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	<title>WEB INFORMA &#187; ● 国試体験記</title>
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	<description>メディックメディアの医学生応援サイト</description>
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		<title>［国試体験記］データ・マニュアルを使って，偏差値20からの合格！～1週間頑張るか，1年頑張るか～（T大学 A.H.）</title>
		<link>http://web-informa.com/kokushi/taiken/20110107/</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 03:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[● データマニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[● 国試体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[T大学を昨年卒業したA.H.です． 僕の大学は卒業試験が11月末まであり， そのせいか12月になっても，国試へのやる気が起きませんでした． とりあえず，QBの必修3冊を1周し， ネット講座を見て，というような生活をしてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>T大学を昨年卒業したA.H.です．<br />
僕の大学は卒業試験が11月末まであり，<br />
そのせいか12月になっても，国試へのやる気が起きませんでした．<br />
とりあえず，QBの必修3冊を1周し，<br />
ネット講座を見て，というような生活をしていました．</p>
<p>ただ，12月終盤に意識を変える出来事が起こりました．<br />
11月に受けた模試の結果が出たのです．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">偏差値20台，全国で下から3％…</span></p>
<p>さぁ，ここから僕の国試勉強が始まりました．<br />
まずは，サクッと点数が伸びそうな<br />
公衆衛生のQBを1周することにしました．<a id="more-2572"></a></p>
<p><strong>● 1月 ●</strong></p>
<p>正月返上で勉強をして，<br />
1月上旬にはネット講座と公衆衛生のQBを終え，<br />
メジャー，マイナーのQBは1周目問題に絞って解きました．</p>
<p>そこからは，回数別と模試を交互に勉強をしました．<br />
回数別は100回，101回，102回を2日で1回分ずつ．<br />
模試も2日で1回分ずつ．</p>
<p>時々，気分転換にQBの必修3冊と，<br />
公衆衛生の2周目といった感じで勉強を進めていって，<br />
迎えた国家試験のちょうど2週間前のこと．</p>
<p>最後の仕上げにということで103回の問題を解いたのですが，<br />
ここで信じられないことが…．<br />
なんと昨年の合格ラインぎりぎりの点数しか取れなかったのです．</p>
<p>もはや残された時間は2週間．<br />
どうする自分？</p>
<p><strong>● 2月 ●</strong></p>
<p>医師国家試験というと<br />
「医者になるのだから，病態生理とかしっかり覚えて<br />
研修医を始めるときに役に立つ知識をつけないといけない」とか，<br />
「半端な知識で医者になっても仕方がない」とかいう声をよく聞きます．</p>
<p>まぁ，知ったことではありません．<br />
試験に通らなかった時点で，どうにもなりません．</p>
<p>きれいごと言って，国家試験に落ちて<br />
1年勉強して過ごす覚悟があるならいいですけど，<br />
僕にはそんな気，全くございません．</p>
<p>とりあえず，「試験＝点とり合戦」という意識を強く持ち，<br />
その後2週間の勉強をすることにして，<br />
以下の方法で，超効率化をはかりました．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（1）QBや回数別を解く．<br />
（2）疑問に思ったらレビューブックを．<br />
（3）レビューブックに載っていなかったら，国家試験出題基準．<br />
（4）出題基準に載っていたらイヤーノートで確認．<br />
（5）載っていなかったらその疾患は勉強しない．</span></p>
<p>邪道かもしれませんが，時間がない中で最大限の効果を出すために，<br />
僕はこの方法を取りました．<br />
そして，この勉強方法をしていく中で，<br />
僕の力を最後に飛躍的に上昇させた問題集があったのです．</p>
<p>回数別？ QB？ 模試？ 違います．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">『データ・マニュアル（DM）』</span>です．</p>
<p>DMというのは1問1答形式で過去問の選択肢が並んでいて，<br />
ひたすら○×問題を解いていくという形の問題集です．<br />
思考力を磨くのは大切ですけど，<br />
勉強が遅れている中で最も大切なことは<br />
基本的な知識を定着させることです．</p>
<p>実際，DMを使うのは相当な苦行です．<br />
ひたすら短文を読んで，<br />
合っているか間違っているかを考えていくわけですから．</p>
<p>しかも，内科，産婦人科，小児科，公衆衛生の全部で数万問．<br />
心が折れそうにもなります．</p>
<p>ただ，医師国家試験もよく考えると<br />
○×をやり続けているようなものなんですよね．</p>
<p>5択の問題を500問（最近は5択以上もありますけど）．<br />
2つ選べとか3つ選べとか，全て選べとかいろいろありますけど，<br />
結局は選択肢2,500個の○×みたいなものだと考えたわけです．</p>
<p>そうすると，DMがいかに現在の国家試験の本質（点とり合戦）に<br />
近いかということを感じさせられます．</p>
<p>また，DMのいいところは，<br />
問題の重要度の濃淡がなく解説もシンプルであるということ．<br />
重要度の濃淡がないということは悪いことのように感じますけど，<br />
実はとても重要なことなのです．</p>
<p>例えば，QBを使って勉強をしている際，<br />
正答選択肢の解説はしっかり読んでも<br />
それ以外の解説を読むことはいい加減になることがあります．</p>
<p>DMでは重要度の濃淡がないため，<br />
どの疾患もどの解説も同じように勉強ができ，<br />
広く浅く基礎知識を勉強する上では非常に効率がいいわけです．</p>
<p>また，普通の問題集を解くのに比べて量が圧倒的に少ないんです．<br />
QBのメジャー，産婦人科，小児科，公衆衛生を<br />
机の上に並べると本の量に圧倒されます．</p>
<p>さすがに2週間で全部やるのは無理だなって気になりますけど，<br />
DMなら心さえ折れなければ，<br />
2週間で2～3周勉強することが可能です．</p>
<p>僕は2周しました．<br />
直前2週間はそんな感じで徹底的に基礎知識の定着を図りました．<br />
もちろん，回数別と模試もその2週間で全てもう1周やりました．</p>
<p>1日当たりの勉強時間は20時間，睡眠時間3時間．<br />
自分の部屋か図書館の一番奥の誰もいないところに籠りっきり．</p>
<p>何度もいやになりましたが，<br />
電話で話した友人からのこんな言葉に支えられました．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">「1週間頑張るか，1年頑張るかだ」と．</span></p>
<p><strong>● 当日 ●</strong></p>
<p>数問の間違いに気がついて凹む，時間の無駄です．<br />
確かに，<br />
必修は8割取らなければならないので1問の重さは重いです．</p>
<p>ただ，<br />
一般や臨床に関してはともに200問のうち約65％で合格ライン，<br />
つまり一般・臨床200問ずつのうち70問ずつくらいは<br />
間違えたっていいわけです．</p>
<p>となると，<br />
一般も臨床も1日あたり20問ずつ間違えたって何とかなる，<br />
そう思いながら休み時間に気楽に答え合わせをやっていました．</p>
<p><strong>●最後に</strong></p>
<p>国家試験の対策を始めるのが遅くて，<br />
模試や過去問などで結果が出ないまま，<br />
当日を迎えることとなる人もいるのではないかと思います．</p>
<p>ただ，今までの結果ではなく，<br />
十分に勉強してきたという自信，<br />
それが本当の意味での力となると思います．</p>
<p>最後の最後まで勢いよく勉強して，<br />
国家試験を乗り切ってください．</p>
<p>◇◇◇◇◇◇</p>
<p>…恐ろしいほどにDMを使い込んだA.H.さんの体験記は<br />
編集部でも話題になりました(&gt;_&lt;)</p>
<p>ここまで極端ではなくても，<br />
DMは最後の仕上げに必ず役に立ちますよ．</p>
<p>（編集部 D子）</p>
<p> <br />
【各巻を詳しく見る】</p>
<p>●DM総論<br />
<a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_sou.html">http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_sou.html</a><br />
●DM各論<br />
<a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_kak.html">http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_kak.html</a><br />
●DM小児科<br />
<a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_sho.html">http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_sho.html</a><br />
●DM産婦人科<br />
<a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_san.html">http://www.medicmedia.com/doctor/book/dm_san.html</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>［6年生向け］『病みえ』＋『QB』で早めの産科対策（2/2）</title>
		<link>http://web-informa.com/benkyo/qb/20090803/</link>
		<comments>http://web-informa.com/benkyo/qb/20090803/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 03:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 病気がみえる]]></category>
		<category><![CDATA[● QB の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[● 国試体験記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=776</guid>
		<description><![CDATA[T大学卒のM．Y．です． 前回は“出たトコがわかる『病みえ』をつくる”ところまでお話しました． http://web-informa.com/benkyo/qb/20090728/ こうして『QB』1冊分が終わってから， [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>T大学卒のM．Y．です．<br />
前回は<span style="color: #0000ff;">“出たトコがわかる『病みえ』をつくる”</span>ところまでお話しました．<br />
<a href="http://web-informa.com/benkyo/qb/20090728/">http://web-informa.com/benkyo/qb/20090728/</a></p>
<p>こうして『QB』1冊分が終わってから，『病みえ』を見返してみると，<br />
国試に出てきた用語が，すべてマークされていることになります．</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-781" title="byomie10_240" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/byomie10_240.gif" alt="byomie10_240" width="400" height="311" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;">『病みえ』だけで国試過去問はほとんど網羅できる</span><br />
ということが実感できると思います．</p>
<p>また，頻出部分は何個も問題番号が書き込まれているため，<br />
一目でわかります．</p>
<p>例えば，『病みえ』（第1版）14ページ<span style="color: #0000ff;">「母体の生理学的変化」</span>の欄は<br />
ほとんどマークで塗られているはずです．<br />
逆に『病みえ』（第1版）218～223ページ<span style="color: #0000ff;">「分娩介助」</span>の項など，<br />
まったく出題されていないページもあることがわかります．</p>
<p>『病みえ』は医学生だけではなく，コメディカル向けにも書かれているので<br />
医師国家試験には必要のない事項も含まれているのです．</p>
<p>こうしてできた<span style="color: #0000ff;">「QBチェック済み病みえ」</span>が，後になって役に立つのです．<a id="more-776"></a></p>
<p>パラパラとめくるだけで，国試重要事項がどこかがすぐわかるのは当たり前，<br />
重要な所だけ何度も読むことができます．</p>
<p>また，いつ出題されたかもわかるので，<br />
昔の国試でよく出たのか，最近の国試でよく出ているのか，<br />
いつでも出ているのかが，わかります．</p>
<p>さらに，模試の復習の時などにこの『病みえ』で調べると<br />
その事項が国試過去問で，実際にどのように出題されていたのかを<br />
問題番号から検索できるのです．</p>
<p>『QB』の後ろのほうには，国試番号とQBページの参照表がついています．<br />
これを利用して，重要だと思う事項や苦手だと思う範囲の問題だけを<br />
ピンポイントに見つけて演習することが可能です．</p>
<p> <br />
<strong><span style="color: #0000ff;">★ 早めに動き，産科を得意科目に</span></strong></p>
<p>ここで紹介した方法は，はじめにかなりの時間がかかります．<br />
1日6時間やっても，3～4日はかかるはずなので，<br />
途中でやめたくなってしまうかもしれません．</p>
<p>しかし，<br />
これをやっておけば，産科が一通り頭に入ることは間違いありません．<br />
<span style="color: #0000ff;">そして，卒試，国試前に必ず役に立ちます．</span></p>
<p>私は夏休みにこの作業をやったおかげで，<br />
卒試や国試の前に産科であわてることなく，<br />
過去問を解きながら『病みえ』で復習していくだけで済みました．</p>
<p>また，周りの人が<span style="color: #0000ff;">「産科がわからない，どうしよう」</span>と言っていても，<br />
『病みえ』が頭に入っているから自分は大丈夫だと自信を持って<br />
国試に臨むことができました．</p>
<p>実際に国試本番中も，</p>
<p><span style="color: #0000ff;">103E13</span>では，『病みえ』（第1版）148ページの<span style="color: #0000ff;">stationの図</span><br />
<span style="color: #0000ff;">103E29</span>では（第1版）60ページの<span style="color: #0000ff;">正常妊娠との比較の表</span>や<br />
　　　　　（第1版）109ページの<span style="color: #0000ff;">水血症の図</span><br />
<span style="color: #0000ff;">103G8</span>では（第1版）123ページの<span style="color: #0000ff;">巨細胞封入体の症状の図</span></p>
<p>……などなど，挙げればきりがないほど<br />
<span style="color: #0000ff;">「病みえのあのあたりに書いてあったことだな」</span><br />
と思い返しながら解けました．<br />
『病みえ』のかわいい絵に感謝しています．</p>
<p>この方法は産科だけではなく，<br />
<span style="color: #0000ff;">婦人科やメジャー科目の『病気がみえる』，</span><br />
また，<br />
<span style="color: #0000ff;">メジャーやマイナーの『レビューブック』</span>を利用してもいいかもしれません．</p>
<p>ただ，どうしても時間がかかるので<br />
<span style="color: #0000ff;">夏休み～秋ごろに<br />
真っ白なところから始めたいという方にオススメします．</span></p>
<p>国試直前には向かないので，試してみる方は，早いうちにどうぞ．</p>
<p>（T大学卒 M．Y．）</p>
<p> <br />
【関連記事】<br />
<a href="http://web-informa.com/benkyo/qb/20090728/"><strong><span style="color: #003399;">『病みえ』＋『QB』で早めの産科対策（1/2）</span></strong></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/benkyo/qb/20090803/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>［6年生向け］『病みえ』＋『QB』で早めの産科対策（1/2）</title>
		<link>http://web-informa.com/benkyo/qb/20090728/</link>
		<comments>http://web-informa.com/benkyo/qb/20090728/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 03:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 病気がみえる]]></category>
		<category><![CDATA[● QB の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[● 国試体験記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=769</guid>
		<description><![CDATA[今日と来週の2回に分けて， T大学卒の M．Y．さんが実践した，夏の国試対策を紹介します．   ★ 国試の鬼門，産科 「国試対策が不安な科目は何ですか？」と聞かれたら， 産科を挙げる人が多いのではないでしょうか？ 産科は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日と来週の2回に分けて，<br />
<span style="color: #0000ff;">T大学卒の M．Y．さん</span>が実践した，夏の国試対策を紹介します．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"> <br />
★ 国試の鬼門，産科</span></strong></p>
<p>「国試対策が不安な科目は何ですか？」と聞かれたら，<br />
産科を挙げる人が多いのではないでしょうか？</p>
<p>産科は，国試500問中，<span style="color: #0000ff;">毎年30問</span>前後出題され，<br />
メジャー科目と並んで問題数の多い分野です．</p>
<p>実際に103回でも産科は31問出題され，<br />
議論の多い問題もありました．<br />
しかし，<br />
<span style="color: #0000ff;">受験生の間では国試直前になっても産科対策が終わっていない，<br />
産科は苦手だ，勉強がしにくい，</span><br />
という声がよく聞こえてきます．</p>
<p>産科・婦人科は<br />
『イヤーノート』にも『レビューブック』にも載っていないし，<br />
これをやれば大丈夫！<br />
といった国試対策本もなかなかありません．<br />
教科書も厚いものばかりで，全部読む気は起きませんよね．</p>
<p>また，妊娠・出産の正常・異常を理解するのは<br />
決して簡単なことではありません．<br />
誰もが，<br />
<span style="color: #0000ff;">どうやって勉強すればいいの？<br />
</span>と産科対策に悩まされるはずです．</p>
<p>そこで，秋ごろまでにやっておくと国試前に楽になる，<br />
『病気がみえる』と『QB』を使った産科勉強法を，お伝えします．<a id="more-769"></a></p>
<p> <br />
<strong><span style="color: #0000ff;">★ 出たトコがわかる『病みえ』をつくる</span></strong></p>
<p>まず，<br />
<span style="color: #0000ff;">真っ白な『病気がみえるvol.10産科（以下，病みえ）』</span>と<br />
<span style="color: #0000ff;">『QB産科（以下，QB）』</span>を用意します．<br />
もちろん，使いこんであっても大丈夫です．</p>
<p>『QB』を一番最初から解いていきます．<br />
この時に問題中に出てきた用語などを『病みえ』で探し，<br />
マーカーでチェックして問題番号を書き込んでいきます．</p>
<p>この，問題番号を書き込むという作業がポイントです．</p>
<p>例えば103回B25の問題だったら，<br />
『病みえ』（第1版）240ページ「産褥性無月経」を開き…</p>
<p>各選択肢の正誤を決められるような記述<br />
<span style="color: #008080;">「無月経の期間は授乳の有無により大きく左右される」<br />
「月経発来前に排卵を認めることもあり…」<br />
「プロラクチンの卵巣機能抑制作用によって…」</span><br />
などにマーカーをひき，<span style="color: #008080;">「103B25」</span>と横に小さく書き込んでおくのです．</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-781" title="byomie10_240" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/byomie10_240.gif" alt="byomie10_240" width="400" height="311" /></p>
<p>これを，<span style="color: #0000ff;">ひたすら『QB』1冊分</span>，やり続けます．<br />
自分がわかっている問題も，わからない問題も，同じ様にやります．</p>
<p>同じ範囲の同じ用語が出てきても，<br />
必ず『病みえ』該当ページを開き，<br />
問題番号を記入するのを忘れないでください．</p>
<p>同時に，『病みえ』の特徴である<br />
<span style="color: #0000ff;">わかりやすい図や表にも目を通していきます．</span><br />
文章よりも図や表のほうが頭に残るはずです．</p>
<p>『QB』の<span style="color: #0000ff;">MINIMUM ESSENCE</span>や解説にあって<br />
『病みえ』にはない事項は，<br />
『病みえ』に書き込んでいってもいいかもしれません．</p>
<p>また，『病みえ』でどうしてもわからないことは，<br />
成書で調べてみるといいと思います．</p>
<p>（次回に続きます…）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/benkyo/qb/20090728/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［6年生向け］103回受験生「国試体験記」募集！</title>
		<link>http://web-informa.com/kokushi/taiken/20090216/</link>
		<comments>http://web-informa.com/kokushi/taiken/20090216/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 01:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[● 国試体験記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=389</guid>
		<description><![CDATA[6年生のみなさん，3日間の国試，本当におつかれさまでした！ 合格発表までの間，いろいろと気をもんで過ごすひと， 割り切って卒業旅行をエンジョイするひと，様々だと思いますが… 国試を受けたなんて一生に一度の体験． どんな対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6年生のみなさん，3日間の国試，本当におつかれさまでした！<br />
合格発表までの間，いろいろと気をもんで過ごすひと，<br />
割り切って卒業旅行をエンジョイするひと，様々だと思いますが…</p>
<p>国試を受けたなんて一生に一度の体験．<br />
どんな対策をしてきたか，試験3日間はどうだったのか，<br />
最後に「国試体験記」を書いてみませんか？<br />
<a id="more-389"></a><br />
メディックメディアでは，みなさんから「国試体験記」を募集します．<br />
来年の受験生の参考となるような勉強法，対策法，<br />
国試での体験談などを書いて，送ってください．<br />
情報誌『INFOMRA』や，このメールニュースで紹介させていただきます．</p>
<p>採用された方には，<span style="color: #cc0000;"><strong>5,000円分の図書カード</strong></span>を進呈します！<br />
応募方法はこちら．</p>
<p><strong>応募規定：</strong>以下を必ず明記してください<br />
　● <span style="color: #0000ff;">タイトル</span><br />
　● <span style="color: #0000ff;">テーマ</span>（下記参照）<br />
　● <span style="color: #0000ff;">本文</span>（1,500～2,000字程度）<br />
　● <span style="color: #0000ff;">氏名（フリガナ），出身大学，住所</span><br />
<strong>応募先：</strong><a href="mailto:informa@medicmedia.com"><span style="color: #0000ff;">informa@medicmedia.com</span></a><br />
<strong>締　切：</strong>2009年3月31日<br />
<strong>謝　礼：</strong><br />
　無料情報誌『INFORMA』，メールニュースの記事として<br />
　採用された方には，<span style="color: #cc0000;"><strong>5,000円分の図書カード</strong></span>を進呈いたします．<br />
<strong>著作権：</strong><br />
　採用された原稿の著作権は株式会社メディックメディアに帰属いたします．<br />
<strong>注意事項：</strong><br />
　※氏名，大学名ともにイニシャルで表記させていただきます．<br />
　　例）　N大学　J.Kさん<br />
　※編集の都合上，タイトル・内容を加除修正させていただく場合がございます．</p>
<p>来年以降の受験生となる皆さんの後輩は，<br />
国試を受け終えた皆さんがどんな本を使って，<br />
どのように対策したのかをとても気にしています．</p>
<p>「あの勉強法は効果あった！」，「あのとき，あれをやっておけば…」など<br />
成功談，失敗談，なんでもかまいません．<br />
下記のテーマを参考にして，あなたなりの国家試験体験記を綴ってみてください．<br />
※もちろん，下記テーマ以外のテーマで応募していただいても構いません．</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>■　書籍に特化したテーマ</strong></span><br />
「この本をこう使うと勉強しやすい」，「この時期にはこの本を使う！」といった体験記</p>
<p>● イヤーノート<br />
● 論文集・セルフアセスメント（イヤーノート付録）<br />
● イヤーノート・アトラス<br />
● クエスチョン・バンク vol.1～4（メジャー）<br />
● クエスチョン・バンク vol.5（マイナー）<br />
● クエスチョン・バンク vol.6（公衆衛生）<br />
● クエスチョン・バンク（Extra必修）<br />
● データ・マニュアル<br />
● レビューブック・メジャー<br />
● レビューブック・マイナー<br />
● Dr.Kのスーパーフレーズ<br />
● 回数別 医師国家試験問題解説<br />
● サブノート　保健医療論・公衆衛生学<br />
● サブノート付録　subnote Navigator<br />
● ビジュアル・ノート<br />
● 病気がみえる シリーズ<br />
● 診察と手技がみえる</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>■　時期・テーマを絞ったテーマ</strong></span><br />
「あの時期のあの勉強が，こんな役に立った！」，「この時期は，あれの対策に使うべき」といった体験記</p>
<p>● マッチング体験記　　※下記注<br />
● 直前講義　体験記<br />
● CBT体験記<br />
● 直前期対策（直前期全般）<br />
● マイナー問題対策<br />
● 必修問題対策<br />
● 画像問題対策<br />
● 回数別対策<br />
● 禁忌肢対策</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>■　その他，自分に合わせてテーマを設定</strong></span><br />
自分の性格や，オリジナル勉強法などをテーマにした体験記</p>
<p>● 朝型国試対策のススメ<br />
● 夜行性 国試対策<br />
● 国試対策，いつから始めればいいのか<br />
● ゴロで国試対策<br />
● 偏差値25からの国試対策<br />
● 地道で地味！堅実派の国試対策<br />
● 3ヵ月で完了，超短期国試対策<br />
● 5年生からはじめる国試対策<br />
● オススメ直前1ヵ月の勉強スケジュール<br />
● 恋する国試対策</p>
<p>※「マッチング体験記」を書きたい場合には，<br />
研修先に決定した病院名（採用する場合は，弊社にてイニシャル表記にいたします），その病院が第～志望か，その病院を選んだ理由，病院見学に行ったかどうか，など，できるだけ具体的な情報を盛り込んで書くようにしてください．<br />
また，公にしたくない情報（病院名や先生名など）については，その旨併記しておくようにしてください．</p>
<p>皆さんのご応募をお待ちしております！</p>
<p>（編集部 Q野）</p>
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