● データでみる国試 の記事一覧
[分析]
データでみる105回国試(その2) 分野編
「データでみる国試」2回目は,105回国試でどの分野が多く出題されたか,
どの分野が難しかったのかを,主に104回と比較してお伝えしていきます.
まず分野別の出題数はこちら!
■104回・105回 分野別出題数

投稿:2011年4月11日 カテゴリ:● データでみる国試
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[分析]
データでみる105回国試(その1) 基本情報編
初めまして,編集部のSと申します.
医学部からメディックメディアに入社,国試受験経験者としての目線も活かしながら,皆さんのお役に立てる情報を発信していけるように日々勉強中です.
どうぞよろしくお願い致します♪
いよいよ新年度が始まりましたね.
105回受験生のみなさんは,学生生活最後の長期休暇,満喫できたでしょうか.
これから多忙な日々が始まりますが,難関国家試験を乗り越えた自信を胸に,挫けずに頑張ってくださいね!!
さて新6年生のみなさんは,すでに多くの方が本格的に受験勉強を始めていると思います.
105回はどうだったのか,いろんな噂が飛び交っていますが,このメルマガでは,「データでみる国試」と題して,105回国試を多角度から分析,少しずつ紹介していきますね.
今日は基本情報編です.
投稿:2011年4月6日 カテゴリ:● データでみる国試
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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その4
◆自分の苦手分野をなくせ!!!
国試対策の基本,それは「みんながやってる勉強法をする」でした.
10人中9人が間違える問題を解けるようになっても仕方がない.
「自分だけできない問題」をなくすことが重要.
だから問題集も参考書も模試もトップシェアのものをやることが一番効率的です.
そして「必修と公衆衛生は絶対手を抜かない」.
これが落ちないための最大のポイントです.
その上で,あと3つポイントをお伝えします.
1つは「弱点をなくす」こと.
前回の「分野別の平均得点数の表」をもう一回みて下さい.
投稿:2010年10月8日 カテゴリ:● データでみる国試, 国試の勉強法
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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その3
◆公衆衛生をなめたら落ちる!
編集Mです.
前回は,直前対策最重要ポイントである必修対策について書きました.
では必修の次に重要なのは?
ズバリ,公衆衛生対策です.
前回が長く難しい話だったので,今回は簡単にまとめますね.
一般と臨床が別々に採点される医師国試において,
一般問題1点,臨床問題3点という配点は,必修問題以外では意味をなしません.
臨床や必修が例え満点でも,一般の基準を超えられなければ不合格なんです.
そしてこの一般問題のなかで圧倒的な出題割合を誇るものは何か?
それが公衆衛生なのです.
ここで104回の「TAKE OFF」データを分析してみましょう.
次に示すのは,合格者と不合格者の各分野における得点の比較です.
投稿:2010年10月7日 カテゴリ:● データでみる国試, 国試の勉強法
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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その2
◆不合格者の60%は必修で落ちている!
そのうち65%は必修だけが原因で落ちている!
前回は,医師国試の直前対策には5つのポイントがあるというお話をしました.
http://web-informa.com/benkyo/20101005/
今回は,その中の最重要課題,必修問題編です!
まず,メディックメディアが予備校MECと提携して行っている国試採点サービス,
通称「TAKE OFF」の104回データをみてみることにします.
(ちなみに正答率業界No.1ですよ!)
104回は,全受験者8,447人中4,616人が登録,
このうち合格者は4,382人,不合格者は234人でした.
データ分析と受験生の声を徹底重視するメディックメディア.
私たちは,当然この不合格者234人の落ちた原因を分析しました.
禁忌肢選択数は禁忌肢として採点された問題が発表されないため,
分析したのは必修,一般,臨床の3基準です.
さて,この3基準のうち,
どの基準が一番受験生にとって厳しかったのでしょう….
104回国試の不合格原因の分布をベン図に示すとこうなります.どん!
投稿:2010年10月6日 カテゴリ:● データでみる国試, 国試の勉強法
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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その1
◆国試対策後半戦~直前の対策,5つのポイント
編集部Mです.国試本番まであと4カ月半くらいですね.
みなさんいかがお過ごしですか?
僕はしばらくメルマガ原稿を書くのをさぼってしまっており,
なにか書かねばとは思っていたのですが…,
先日,ふと,昨年の採点サービスのデータから,
受験生の不合格原因となった要素を詳しくみてみるのがいいかなと思ったんです.
で,同僚のK君がデータを整理してくれたんですが,
そこから興味深い結果がみえてきました!
そこで,これから国試の不合格原因の分析と
国試対策後半戦~直前対の対策について,
4回に分けて連載しようと思います.
6年生向けの企画ですが,
将来のために4年生・5年生の方も読んでほしいです.
どうぞよろしくお願い申し上げます.m(_ _)m
投稿:2010年10月5日 カテゴリ:● データでみる国試, 国試の勉強法
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データでみる104回国試(その6) 分野編
毎週お伝えしている「データでみる104回国試」.
今日は,どの分野が多く出題されたか,どの分野が難しかったのか,
前回103回のデータと比べて見てみましょう.
そもそもQBをまだ解いていない現役生は,
何がたくさん出るのかイメージできない方も多いのではないでしょうか.
多く出る分野は,外さない.これ鉄則です.
ではまず分野別の出題数はこちら!
投稿:2010年3月19日 カテゴリ:● データでみる国試
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[分析]
データでみる104回国試(その5) 実技編2
投稿:2010年3月11日 カテゴリ:● データでみる国試
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[分析]
データでみる104回国試(その4) 実技編1
104回国試には画像が多く出題された,というお話をしました.
点数にして,218点!
1問あたりの画像数が多いことも特徴でしたね.
その中でも,診察・手技の手法や,医療器具の画像の出題が増えました.
実習中も何気なく日々を過ごすのではなくて,
「何をしているのか」「何に使うものなのか」を注意しよう,
という意図があるのだと思います.
では実際にどんな問題が出たのか,見てみましょう!
投稿:2010年3月5日 カテゴリ:● データでみる国試
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[分析]
データでみる104回国試(その3) 割れ問編
104回国試,受験生のみなさんが悩んだのは
どんな問題だったのでしょうか?
メック&メディックメディアが行っている「採点サービス」.
ここで集計されたデータから,受験生の答えが割れた問題がわかります.
どんなポイントで受験生が迷いやすいのか,実際に見ていきましょう.
104B25
治療薬物モニタリング〈TDM〉を行うのはどれか.3つ選べ.
a ヘパリン b テオフィリン c シクロスポリン
d バンコマイシン e 副腎皮質ステロイド
受験生の選択率は,
a 62.6%,b 78.9%,c 88.0%,d 59.8% でした.
bcは選べるけれど,aとdで迷ったようです.
投稿:2010年2月25日 カテゴリ:● データでみる国試
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