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● データでみる国試 の記事一覧

[分析]
データでみる105回国試(その6) 割れ問・難問編



105回国試,受験生の皆さんが悩んだのは
どんな問題だったのでしょうか?

メック&メディックメディアが行っている「採点サービス」.
ここで集計されたデータから,
正答率の低い問題,答えが割れた問題がわかります.

どんなポイントで受験生が迷いやすいのか,実際にみていきましょう.

*採点除外問題もご紹介しますが,マニアックなものは省略し,
臨床的で今後繰り返し出題される可能性のある問題を選んでいます.

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[分析]
データでみる105回国試(その5) 新傾向問題編



今日は,データでみる国試(その1)でも少しだけ触れた,
新傾向問題をご紹介しようと思います.

(データでみる105回国試(その1) 基本情報編はこちら)
http://web-informa.com/kokushi/data/20110406-3/

◆6肢以上の選択肢から選ぶ問題◆

103回から出題されるようになった形式の問題です.

105回では11問出題されましたが,その正答率は,

80%以上   ⇒ 6問
70%~79%  ⇒ 3問
60%以下   ⇒ 2問

となっています.
選択肢が多い分難しそうに見えますが,
思ったより難易度は高くないですね.

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[分析]
データでみる105回国試(その4) 画像問題編2



「データでみる国試」3回目は,前回に引き続き,
105回で出た画像問題をご紹介していこうと思います.

◆画像問題 解剖編◆

画像上の解剖学的知識を問う問題です.

105G17
側頭骨高分解能CTの軸位断像を別に示す.
矢印で示すものはどれか.
a 蝸牛基底回転  b 外側半規管  c 顔面神経管
d 蝸牛窓      e 前庭

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[分析]
データでみる105回国試(その3) 画像問題編1



「データでみる国試」3回目からは,
いよいよ国試の問題の内容に迫っていきたいと思います.

◆画像問題の数と傾向は?◆

今回は,受験生の悩みの種,「画像問題」.
長文を頑張って読んでも,画像がわからないと答えが全くわからないし,
数も多いから,悩むとどんどん時間が無くなってしまうんですよね...

105回国試は,画像のある問題が113問,画像の総数は186点でした.
(カウントは弊社基準による)

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[分析]
データでみる105回国試(その2) 分野編



「データでみる国試」2回目は,105回国試でどの分野が多く出題されたか,
どの分野が難しかったのかを,主に104回と比較してお伝えしていきます.

まず分野別の出題数はこちら!

■104回・105回 分野別出題数

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[分析]
データでみる105回国試(その1) 基本情報編



初めまして,編集部のSと申します.
医学部からメディックメディアに入社,国試受験経験者としての目線も活かしながら,皆さんのお役に立てる情報を発信していけるように日々勉強中です.
どうぞよろしくお願い致します♪

いよいよ新年度が始まりましたね.
105回受験生のみなさんは,学生生活最後の長期休暇,満喫できたでしょうか.

これから多忙な日々が始まりますが,難関国家試験を乗り越えた自信を胸に,挫けずに頑張ってくださいね!!

さて新6年生のみなさんは,すでに多くの方が本格的に受験勉強を始めていると思います.
105回はどうだったのか,いろんな噂が飛び交っていますが,このメルマガでは,「データでみる国試」と題して,105回国試を多角度から分析,少しずつ紹介していきますね.
今日は基本情報編です.

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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その4



◆自分の苦手分野をなくせ!!!

国試対策の基本,それは「みんながやってる勉強法をする」でした.
10人中9人が間違える問題を解けるようになっても仕方がない.
「自分だけできない問題」をなくすことが重要.

だから問題集も参考書も模試もトップシェアのものをやることが一番効率的です.
そして「必修と公衆衛生は絶対手を抜かない」
これが落ちないための最大のポイントです.

その上で,あと3つポイントをお伝えします.
1つは「弱点をなくす」こと.

前回の「分野別の平均得点数の表」をもう一回みて下さい.

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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その3



◆公衆衛生をなめたら落ちる!

編集Mです.
前回は,直前対策最重要ポイントである必修対策について書きました.
では必修の次に重要なのは?
ズバリ,公衆衛生対策です.

前回が長く難しい話だったので,今回は簡単にまとめますね.

一般と臨床が別々に採点される医師国試において,
一般問題1点,臨床問題3点という配点は,必修問題以外では意味をなしません.
臨床や必修が例え満点でも,一般の基準を超えられなければ不合格なんです.

そしてこの一般問題のなかで圧倒的な出題割合を誇るものは何か?
それが公衆衛生なのです.

ここで104回の「TAKE OFF」データを分析してみましょう.
次に示すのは,合格者と不合格者の各分野における得点の比較です.

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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その2



◆不合格者の60%は必修で落ちている!
そのうち65%は必修だけが原因で落ちている!

前回は,医師国試の直前対策には5つのポイントがあるというお話をしました.
http://web-informa.com/benkyo/20101005/
今回は,その中の最重要課題,必修問題編です!

まず,メディックメディアが予備校MECと提携して行っている国試採点サービス
通称「TAKE OFF」の104回データをみてみることにします.
(ちなみに正答率業界No.1ですよ!)

104回は,全受験者8,447人中4,616人が登録
このうち合格者は4,382人,不合格者は234人でした.

データ分析と受験生の声を徹底重視するメディックメディア.
私たちは,当然この不合格者234人の落ちた原因を分析しました.
禁忌肢選択数は禁忌肢として採点された問題が発表されないため,
分析したのは必修,一般,臨床の3基準です.
 
さて,この3基準のうち,
どの基準が一番受験生にとって厳しかったのでしょう….

104回国試の不合格原因の分布をベン図に示すとこうなります.どん!

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[6年生向け]
104回国試 不合格原因大分析! その1



◆国試対策後半戦~直前の対策,5つのポイント

編集部Mです.国試本番まであと4カ月半くらいですね.
みなさんいかがお過ごしですか?

僕はしばらくメルマガ原稿を書くのをさぼってしまっており,
なにか書かねばとは思っていたのですが…,
先日,ふと,昨年の採点サービスのデータから,
受験生の不合格原因となった要素を詳しくみてみるのがいいかなと思ったんです.

で,同僚のK君がデータを整理してくれたんですが,
そこから興味深い結果がみえてきました!

そこで,これから国試の不合格原因の分析と
国試対策後半戦~直前対の対策について,
4回に分けて連載しようと思います.
6年生向けの企画ですが,
将来のために4年生・5年生の方も読んでほしいです.
どうぞよろしくお願い申し上げます.m(_ _)m

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