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□ CBT・OSCE対策 の記事一覧

[4,5,6年生]
『レビューブック内科・外科』最新版 好評発売中!
第5回:国試で役立つ!研修医になっても役立つ!
「鑑別!1st impression」(その3)



編集部Mです.
「鑑別!1st impression」についてお話しする企画でしたが,
今回がラストです.
今回は医師国家試験の出題をみてみましょう.

◆◆国試対策でも活躍!◆◆

まずは復習から.
前回の記事の最後でやった疾患,CBTの出題は見ましたが,
国試ではどう出ているかみてみましょう.

104D60
24歳の初産婦.切迫早産のため入院していた.
妊娠35週0日で臍帯脱出のため緊急帝王切開で2,460gの男児を出産した.
翌朝,術後初めての歩行直後に呼吸困難,胸痛および気分不良を訴えた.
初期検査として適切なのはどれか.

a 血球検査
b 動脈血ガス分析
c 凝固・線溶検査
d 肺シンチグラフィ
e 下肢静脈超音波検査

「鑑別!1st impression」では,こんな感じでまとまっているんでしたね.

(画像をクリックして拡大)

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[4, 5年生]
『レビューブック内科・外科』最新版 好評発売中!
第4回:CBTで役立つ!研修医になっても役立つ!
「鑑別!1st impression」(その2)



10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版.
前回に引き続き私,編集部Mが,
この第9版に新しく加わった新付録
「鑑別!1st impression」をご紹介します.

前回の記事はコチラ↓
http://web-informa.com/books/20111020-2/

さて,この「鑑別!1st impression」,
どういうものかを一言で説明すると
「CBT対策と国試対策に役立つだけでなく,
研修医になって必要になる“ヨコ切りの思考回路”をつくるのに役立つまとめ集」
というもの.

疾患各論というタテ切り中心の試験対策だけでは,
症候から鑑別を考える“ヨコ切り”の思考はできるようになりません.
しかし研修医になると当直や救急外来で,
いきなり“ヨコ切り”の思考が求められるようになります.

しかもこの「主要症候に応じて疾患を想起できる」“ヨコ切り”のシナプスは,
研修医になればすぐに身に着くというわけではありません.
でも,CBTや国試に直接関係ない鑑別診断の勉強をする時間は,なかなかない.
そこで,「鑑別!1st impression」を使い,CBT・国試対策をしながら,
“ヨコ切り”のシナプスをアタマの中に作っていこう!

…というのが前回の記事の内容でしたね.

では,この「鑑別!1st impression」が本当にCBTや国試対策に役立つのか?
今回はそれを見ていきましょう.

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[4, 5年生]
『レビューブック内科・外科』最新版 好評発売中!
第3回:今役立つ!研修医になっても役立つ!
「鑑別!1st impression」(その1)



10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版.
編集Aから引き継いで,今回は私,編集部Mが,
この第9版に新しく加わった新付録「鑑別!1st impression」をご紹介します.

ちょっと長くなりますが,CBT・医師国試だけでなく
将来,研修医になったときにも重要になる話なので
お付き合いいただければ幸いです!

さて,この「鑑別!1st impression」,どういうものかを一言で説明すると
「CBT対策と国試対策に役立つだけでなく
研修医になって必要になる“ヨコ切りの思考回路”をつくるのに役立つまとめ集」
という感じになります.

見本はコチラ↓

   

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[4, 5年生]
『レビューブック内科・外科』最新版 本日発売!
第2回:CBTから実習・卒試・国試までずっと使える?4, 5年生にオススメのワケ



こんにちは,編集部のAです.

前回お伝えしましたように,
『医師国家試験のためのレビューブック 内科・外科』(第9版)が
いよいよ本日(10/14),発売となりました!

前回は『レビューブック』の特長と,
国試直前の強力サポーターである理由をご紹介しました.
今回は,CBTを控えた4年生や,
これから本格的に国試対策を意識し始めるであろう(?)5年生にも有効な,
『レビューブック』活用法をご紹介します.
題して「コストパフォーマンスの高い勉強法」
どうぞお付き合いください.

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[4年生向け]
生まれ変わった『Dr.Kのスーパーフレーズ』の魅力
第2回~CBTとDr.K~



編集部Yです.

10月といえばそろそろ4年生の皆さんはCBT対策を始める時期ですね.
膨大な範囲の勉強にどこから手をつけていいか
分からない人もいるのではないでしょうか?

そんな皆さんにオススメなのが,
本日発売の「Dr.Kのスーパーフレーズ」です.
新しいDr.KはバッチリCBTに対応しています

(Dr.Kってそもそも何?という方は,前回の記事
http://web-informa.com/books/20111004-2/
を御覧ください.)

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[4年生向け]
本当にコストパフォーマンスのいいCBT対策とは? その5



編集部Mです.今回は第5回です.
前の記事はこちらをご覧くださいね.
その1 http://web-informa.com/cbt/20110701-3/
その2 http://web-informa.com/cbt/20110704/
その3 http://web-informa.com/cbt/20110705-2/
その4 http://web-informa.com/cbt/20110706-2/

◆過不足なくナットクできる解説

前回は,『QB CBT』の青字についてお話しましたが,コストパフォーマンスという点ではより重要なポイントがあります.
それは『QB CBT』は,解説が過不足なくちゃんと入っているということ.

みなさんも大学受験のときに経験したことがあると思いますが,
問題集や模試の解説を読んでいるときに,各選択肢で何で○なのか,何で×なのかが,しっかり書いていないとか,この問題の補足解説にこの図をいれてほしかったのに「ないじゃん!」って思ったりすることがありませんでしたか?

医学の問題集でもそれはよくあります.
執筆者の数が多い分,解説の良し悪しのばらつきが大きいかもしれません.

こうしたことがないように『QB CBT』は,執筆者の原稿を医学生がチェックして,分かりにくいところや解説が足りないところについて,執筆の先生方に修正や加筆の依頼や提案をしています.

だから,解説が「過不足がなくポイントをついている感じ」に仕上がりやすいのです.
その問題の解説だけでなく,「基本事項」や「補足事項」などに入れる「まとめ」や「図表」も学生のリクエストをできる限り聞いて,入れ込むようにしています.

こうした工夫によって,1問1問の解説を分かりやすくするだけでなく,その1問の解説を読んだだけで他の問題も解けるような周辺知識をできるだけつけてもらうようにしたいと考えています.

これが『QB CBT』における「コストパフォーマンスの良さ」の1つの特徴です.

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[4年生向け]
本当にコストパフォーマンスのいいCBT対策とは? その4



編集部Mです.今回は第4回です.
前の記事はこちらをご覧くださいね.
その1 http://web-informa.com/cbt/20110701-3/
その2 http://web-informa.com/cbt/20110704/
その3 http://web-informa.com/cbt/20110705-2/

◆5年になったらすぐ始まる国試対策.CBT時代から意識しておく!

前回は,疾患各論が一番重要であるということ,そしてレビューブックが便利ということをお話しました.

その中で,マッチング試験や国試といった6年生の話を強調してきたのですが,2年先の話に実感を持てない方もいらっしゃるかと思います.

そこで今回は,前回と重複しますが,CBT実施直後にあたる5年生の4月~5月についてお話いたします.

実はここ7,8年で医学生の国試対策が大きく変わっているのです.
かつては『クエスチョン・バンク』(『QB』)などの国試問題集を購入し国試対策を開始するのは6年生になってからという方が大半でした.

しかし今は国試対策の早期化が起きています.
現在は全体の7割以上の方が5年生の間に国試問題集を購入,
また全体の5割の方,つまり5年で問題集を購入した多くの方々が,5年生の4~5月に問題集を購入しているのです.

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[4年生向け]
本当にコストパフォーマンスのいいCBT対策とは? その3



編集部Mです.
前回は臨床系の知識,特に各論が最も多く問われ続けるという話をしました.
前の記事はこちらをご覧くださいね.
その1 http://web-informa.com/cbt/20110701-3/
その2 http://web-informa.com/cbt/20110704/

◆疾患各論におけるCBTとCBT以降での違い

では,CBTと国試などのCBT以降では,「各論」の問われ方の何が違うのでしょうか?

当たり前の話ですが,それは問われる疾患の数と問わる内容の深さです.

CBTは各科の「代表的な疾患」しか問われないのに対し,CBT以降は2軍,3軍レベルの疾患知識も要求されてきます.
ただし,CBT以降も「代表的な疾患」が最も重要なのは変わりません.

つまり,コストパフォーマンスのいいCBT対策をするなら,CBTで出題される疾患と出題されない疾患をいつも区別しておき,常に前者を優先的に勉強するようにすればよいのです.

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[4年生向け]
本当にコストパフォーマンスのいいCBT対策とは? その2



◆医学部4年生~研修医まで繰り返し問われることとは?

編集部Mです.前回の続きです.
前回の記事はこちらをご覧くださいね.
http://web-informa.com/cbt/20110701-3/

さて,
CBT→実習→国試対策開始→マッチング試験→卒試→国試

の流れのなかで,基本的に繰り返し問われ続けること.

答えは当たり前ですが,「臨床」つまり,臓器別の総論・各論です.

例えば,内分泌であれば
(1)下垂体や甲状腺の解剖やホルモンなどの総論的知識
(2)下垂体腺腫やBasedow病などの各論的知識
が繰り返し問われるわけです.

そして,総論と各論では,各論,すなわち「病気の知識」の方が多く出題されるのです.
(神経や産科は例外的に総論的な知識もかなり問われますが)

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[4年生向け] 本当にコストパフォーマンスのいいCBT対策とは? その1



◆早めに知っておきたいCBT

ご無沙汰しております.編集部Mです.
今日は,『クエスチョン・バンクCBT』発売に合わせて,「本当にコストパフォーマンスのいいCBT対策とは何か」について5回連載で書いてみたいと思います.

4年生の最後に,CBTというコンピューターを用いた試験とOSCE(オスキー)という実技試験があるのはもうご存知かと思います.

大学によっては,5年生に入ってからだったり,3年生時に済ませてしまったりする場合もありますが,大部分の大学はCBTもOSCEも4年生の12月~翌年3月に行います.

このため大半の学生の方々は,4年生の9月くらいから『クエスチョン・バンクCBT』などの問題集を使ってCBT対策を始めるようになります.
(OSCE対策には『診察と手技がみえるvol.1』を使います)

そういう意味では,CBT対策の話は,まだちょっと早いと思われる方も多いと思いますが,すでにCBT委員の方や熱心な学生の方から多数お問い合わせをいただいていたり,説明会の依頼を受けたりしているので,参考までに,ここでできるだけお話したいと思います.
説明会代わりに読んでくださいね.

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