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	<title>WEB INFORMA &#187; □ 新刊・改訂案内</title>
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	<description>メディックメディアの医学生応援サイト</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 May 2012 02:30:52 +0000</lastBuildDate>
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		<title>［新刊］  『第106回 医師国家試験問題解説』本日発売！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20120508/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20120508/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん，こんにちは．編集部のS水です． メディックメディアの国試解説シリーズの最新刊， 『第106回 医師国家試験問題解説』が本日発売しました！ （クリックして画像を拡大） 書籍の特徴については，先日のこちらの記事をご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん，こんにちは．編集部のS水です．</p>
<p>メディックメディアの国試解説シリーズの最新刊，<br />
『第106回 医師国家試験問題解説』が本日発売しました！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/dbc5c92e55a4b4296182fdea38d9f2c5.jpg" rel="lightbox[4237]"></a><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/98716deea1dc58dfbe5d58d96cb6e049.jpg" rel="lightbox[4237]"><img class="alignnone size-medium wp-image-4255" title="106回医師国家試験問題解説2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/98716deea1dc58dfbe5d58d96cb6e049-213x300.jpg" alt="" width="213" height="300" />（クリックして画像を拡大）</a></p>
<p>書籍の特徴については，先日のこちらの記事をご覧ください．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/books/20120502/">http://web-informa.com/books/20120502/</a></p>
<p>次のような方には特にオススメの問題集です．<br />
当てはまる方はぜひ手にとってみてくださいね．</p>
<p><a id="more-4237"></a></p>
<p><strong>●とにかく“他の受験生と同じ勉強”がしたい方</strong></p>
<p>「皆が解けない問題を正解する能力」ではなく，「皆が解ける問題を確実に正解する能力」が求められる医師国試では，“他の受験生と同じ勉強”をすることが最も重要です．<br />
もちろん類書と比べても載っている問題は同じですが，解説の中身やコンテンツには大きな違いがあります．</p>
<p>本書は，第106回医師国試受験生4,061人を対象としたアンケートで<span style="color: #0000ff;">受験生の86％以上が選んだ</span>『第105回医師国家試験問題解説』のシリーズですから，安心して使っていただくことができます．</p>
<p><strong>●国試対策に『クエスチョン・バンク』を使っている方</strong></p>
<p>本書は『クエスチョン・バンク』（以下，『QB』）と同じ編集方針で制作しています．<br />
図，イラスト，表を多用するのはもちろんのこと，文章も短く項目ごとに区切って読みやすい“『QB』形式”ですから<span style="color: #0000ff;">国試対策に『クエスチョン・バンク』を使ってきた方には絶対オススメ</span>です！<br />
<strong><br />
●『病気がみえる』をお使いの方</strong></p>
<p>本書には『病気がみえる』シリーズからイラストを多数転載しています．<br />
これまで『病気がみえる』を使って勉強してきて，そのイラスト量の多さ，見やすさを気に入っていただいた方なら，本書でも同じイラストを見て，自然とくり返し学習ができる構造です．</p>
<p>しかも，発売したばかりで大好評をいただいている新刊『病気がみえる 腎・泌尿器』や，改訂版『病気がみえる　糖尿病・代謝・内分泌』からもイラストを転載しています．<br />
『病気がみえる』ファンの方には嬉しく思っていただけるのではないでしょうか．</p>
<p>◇◇◇◇◇◇◇◇<br />
その他にも，毎年約6,000人以上の受験生のデータを元にした<span style="color: #0000ff;">“正答率”</span>や，『レビューブック』，『クエスチョン・バンク』でも好評の<span style="color: #0000ff;">“メシュラン2013”</span>，人気コンテンツの<span style="color: #0000ff;">“voice”</span>を掲載していますから，上記に当てはまらない方でも，ぜひぜひ手にとってみてくださいね．</p>
<p>（編集部 S水）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［新刊告知］  『第106回 医師国家試験問題解説』5月8日発売！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20120502/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20120502/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 04:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん，こんにちは．編集部のS水です． メディックメディアの国試解説シリーズの最新刊， 『第106回 医師国家試験問題解説』が，5月8日に発売になります！ （クリックして画像を拡大） メック＆メディックメディアによる1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん，こんにちは．編集部のS水です．</p>
<p>メディックメディアの国試解説シリーズの最新刊，<br />
『第106回 医師国家試験問題解説』が，5月8日に発売になります！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/dbc5c92e55a4b4296182fdea38d9f2c5.jpg" rel="lightbox[4234]"></a><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/98716deea1dc58dfbe5d58d96cb6e049.jpg" rel="lightbox[4234]"><img class="alignnone size-medium wp-image-4255" title="106回医師国家試験問題解説2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/98716deea1dc58dfbe5d58d96cb6e049-213x300.jpg" alt="" width="213" height="300" />（クリックして画像を拡大）</a></p>
<p>メック＆メディックメディアによる106回国試解答速報サービスTAKE OFFで，受験生4,061人を対象に行ったアンケートによると，</p>
<p>なんと全国受験生の<span style="color: #0000ff;">86％以上</span>がメディックメディアの『105回国試解説』を選んだという結果が出ました!</p>
<blockquote><p><strong>【Q】</strong><br />
<strong>105回の過去問題集はどれを使いましたか ？</strong></p></blockquote>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/a368beb0a08ede6aaec3a21660edbd42.png" rel="lightbox[4234]"><img class="alignnone size-medium wp-image-4241" title="105回過去問集アンケ　大" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/a368beb0a08ede6aaec3a21660edbd42-300x124.png" alt="" width="300" height="124" /></a></p>
<p>今日は，『第106回医師国家試験問題解説』（以下『106回』）の特徴についてメディックメディアの国試解説シリーズがなぜこんなに好評いただいているのかも含めてお話したいと思います．</p>
<p><a id="more-4234"></a></p>
<p><strong>●　受験生のニーズを生かす編集方針</strong></p>
<p>メディックメディアの『106回』では，受験直後の医学生の方々に解説原稿を読んでいただき，ご意見・ご要望を集めています．</p>
<p>そうして集めた受験生のニーズを考慮したうえで，執筆者の先生方に原稿をリライトしていただいているため，受験生にとって必要な情報を，最も分かりやすく解説した書籍になっています．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●　全問題に正答率を掲載</strong></p>
<p>『103回国試解説』から全問題に掲載し，ご好評いただいた<span style="color: #0000ff;">“正答率”</span>を今年も掲載しています．<br />
毎年約6,000人を超える受験生の回答データを元にした正答率を上手に使えば，勉強のアクセント，モチベーターとして，役立てることができます．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●　『イヤーノート』，『病気がみえる』との強力対応</strong></p>
<p>メディックメディアの『106回』では，参照ページで勉強を効率化するだけでなく，多くのメディックメディア書籍から図・イラストを転用することで，自然と反復演習ができる構造になっています．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">普段『イヤーノート』，『病気がみえる』を使っている人に，より効果を発揮</span>します．</p>
<p>また，発売されたばかりの<span style="color: #0000ff;">新刊『病気がみえる　腎・泌尿器』や改訂版『病気がみえる　糖尿病・代謝・内分泌』からも図版を転載</span>しています．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●　使い慣れた，シンプルで読みやすい“QB形式”</strong></p>
<p>『106回』の解説はすべて<span style="color: #0000ff;">『クエスチョン・バンク』と同じ形式で編集</span>しています．</p>
<p>解説の内容ごとに「基本事項」，「補足事項」などと項目分けしているため，読みたい解説だけ拾って読むことができ，テンポよく勉強することができます．</p>
<p>国試対策に『QB』を使っていた人には，絶対オススメです．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●　150点以上のイラスト・図表を掲載！</strong></p>
<p>『106回』では文章だけではわかりづらいと思われる解説に，多くのイラストや図表を付けています．</p>
<p>オリジナルのイラストはもちろん，受験生が見慣れているメディックメディアの他書籍からも<span style="color: #0000ff;">分かりやすいイラスト・図表が合計150点以上掲載</span>されています．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●　先輩受験生の生の声“voice”を収録</strong></p>
<p>例年，ご好評いただいている人気コンテンツ，“voice”を掲載しています．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">106回国試受験生である皆さんの先輩方によるアドバイス</span>で，専門医の先生は教えてくれない解法のコツや，考え方のポイントを伝授しました．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●　最新“メシュラン2013”掲載！</strong></p>
<p>近年10回分の国試における疾患別の出題頻度を分析し，★の数で評価をつけた，<span style="color: #0000ff;">国試分析の最前線コンテンツの最新版，“メシュラン2013”を掲載</span>しています．</p>
<p>106回も含めた分析で，最新の国試傾向を肌で感じとってください．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生を左右する，大事な試験対策だからこそ，</p>
<p>使いやすさ・分かりやすさにはこだわりたいですよね．</p>
<p>『106回』は，そんな受験生のニーズに応えられるよう制作しました．</p>
<p>ぜひ，一度手にとってみてください．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（編集部 S水）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［新刊］『病気がみえるvol.3糖尿病・代謝・内分泌』3月8日発売！（1）</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20120307/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20120307/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[□ 病気がみえる]]></category>

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		<description><![CDATA[『病気がみえる』ユーザーの皆様，こんにちは．『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』が発売されましたね． もうみていただけましたでしょうか？今回は，もう一つの『病みえ』ニュースです． 『vol.8』に引き続き，『病気がみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『病気がみえる』ユーザーの皆様，こんにちは．『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』が発売されましたね．</p>
<p>もうみていただけましたでしょうか？今回は，もう一つの『病みえ』ニュースです．</p>
<p>『vol.8』に引き続き，『病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』の改訂第3版が発行されます！</p>
<div><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo3-obi.jpg" rel="lightbox[3935]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3936" style="border: 1px solid black;" title="byo3-obi" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo3-obi-106x150.jpg" alt="" width="106" height="150" /></a></div>
<div>WEB立ち読みはコチラ↓から．</div>
<p><a href="http://www.byomie.com/products-3.html">http://www.byomie.com/products-3.html</a></p>
<p>糖尿病・代謝編と内分泌編に分かれるこの『vol.3』，今回は前半の糖尿病・代謝編についてお知らせいたします．</p>
<p><a id="more-3935"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆糖尿病の最新診断基準を反映，HbA1cもNGSPを表記</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></p>
<p>2010年に糖尿病の診断基準が改訂されたのはご存じと思います．</p>
<p>これを反映したことはもちろん，今年の4月から臨床現場でもHbA1cの表記が従来のJDSから<span style="color: #0000ff;">NGSP値</span>（JDS値に0.4％足したもの）へ移行することを踏まえ，</p>
<p><span style="color: #0000ff;">HbA1cの記載をNGSP値を中心とした記載に</span><span style="color: #0000ff;">書き換えました</span>．<br />
糖尿病の教科書でHbA1cをNGSP値にしているのは，今のところ『病気がみえる』だけ！</p>
<p>臨床実習でみるHbA1cも基本的にはNGSP値がメインとなるため，これは重要なポイントですよ．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/01_to.jpg" rel="lightbox[3935]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3979" title="01_to" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/01_to-300x163.jpg" alt="" width="300" height="163" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆話題の糖尿病薬・インクレチン関連薬もしっかり掲載</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨今の糖尿病の話題の中心は，“予想以上”ともいわれる効果を発揮した<span style="color: #0000ff;">DPP-4阻害薬</span>．</p>
<p>日本人の2型糖尿病の薬物療法は，この薬が1st choiceとなると言ってもいいのではないでしょうか．</p>
<p>経口薬であるDPP-4阻害薬，注射薬である<span style="color: #0000ff;">GLP-1受容体作動薬</span>，この2つをインクレチン関連薬といいますが，</p>
<p>このインクレチン関連薬をなんと4ページにわたってバッチリ解説．</p>
<p>実習前にぜひ押さえておいてほしい薬です．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/02_in.jpg" rel="lightbox[3935]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3980" title="02_in" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/02_in-264x300.jpg" alt="" width="264" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆足病変・CGMなど糖尿病関係の重要事項をリニューアル</span></p>
<p>その他，昨今その重大性が強調され，注目されている<span style="color: #0000ff;">糖尿病足病変・フットケア</span>をはじめ，持続血糖モニター（CGM）など多彩なテーマを新たに追加しています．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">実習はもちろん，研修医になってからも最も高頻度に出会う疾患は糖尿病</span>．ぜひ，リニューアルされた誌面を見てみてくださいね．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆脂質異常症も2月までの最新情報を反映</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化性疾患予防ガイドラインが，今年，5年ぶりに改訂されるのをご存知ですか？</p>
<p>2007年版から2012年版に変わるというわけです．</p>
<p>この2012年版では<span style="color: #0000ff;">「脂質異常症：スクリーニングのための診断基準」</span><span style="color: #0000ff;">も改訂</span>されます．</p>
<p>今回は高LDL-C血症（140 mg/dL）だけでなく，境界域高LDL-C血症（120-139 mg/dL）が新たに設定されました．<br />
また<span style="color: #0000ff;">家族性高コレステロール血症（FH）の診断基準も改訂</span>され，成人と小児で異なる診断基準が設定されました．</p>
<p>このガイドラインは現時点では未発表であるため，『病気がみえる』は，全ての情報を更新できたわけではないのですが，</p>
<p>今年の2月5日に「動脈硬化教育フォーラム」で発表された「概要」を反映し，できるだけ最新化しました．<br />
「脂質異常症：スクリーニングのための診断基準」やFHの診断基準が最新化されている教科書も2012年3月現在では，『病気がみえる』だけですよ～．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/03_si.jpg" rel="lightbox[3935]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3981" title="03_si" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/03_si-300x99.jpg" alt="" width="300" height="99" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">◆その他の改訂ポイント</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">肥満症</span>では最新の診断基準（2011）を反映．<span style="color: #0000ff;">骨粗鬆症</span>では新しい<span style="color: #0000ff;">治療開始基準</span>や<span style="color: #0000ff;">最新治療薬PTH製</span>剤についての情報を掲載，</p>
<p>そして新たに総論として「<span style="color: #0000ff;">代謝・栄養とその異常</span>」「<span style="color: #0000ff;">先天代謝異常</span>」を追加．</p>
<p>ますます読みやすくなりました．<br />
…どうでしょう？　まずはWEB立ち読みを見てくださいね．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.byomie.com/products-3.html">http://www.byomie.com/products-3.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさまの学習のお役に立てましたら幸いに存じます．</p>
<p>では，次回は内分泌編．内分泌の担当者にバトンタッチいたします．</p>
<p>どうぞお楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（編集部M）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20120307/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>［新刊］『病気がみえる 腎・泌尿器』3月7日発売！（2）腎疾患のおすすめポイントをご紹介！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20120302-3/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20120302-3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 03:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[□ 病気がみえる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3886</guid>
		<description><![CDATA[シリーズ最新刊『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』が 3月7日（地域によって多少異なります），発売です！ http://www.byomie.com/products-8.html （上記URLから立ち読みができます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シリーズ最新刊<span style="color: #0000ff;">『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』</span>が<br />
<span style="color: #0000ff;">3月7日</span>（地域によって多少異なります），発売です！<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_obi.jpg" rel="lightbox[3886]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3901" style="border: 1px solid black;" title="byo8_obi" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_obi-212x300.jpg" alt="" width="127" height="180" /></a><br />
<a title="病気がみえる公式サイト vol.8 腎・泌尿器" href="http://www.byomie.com/products-8.html" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">http://www.byomie.com/products-8.html</span></a><br />
（上記URLから立ち読みができます．立ち読みはPCからがおすすめです．）</p>
<p>今回は『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』の<br />
腎疾患分野についてご紹介します．<br />
<a id="more-3886"></a><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">■違いがわかる！糸球体疾患</span></strong></p>
<p>腎疾患の最大の壁といえば糸球体疾患ですよね．<br />
病理写真なんて見てもわからないし，<br />
覚えることは多いし，名前は意地悪だし，<br />
糸球体疾患は見るのもイヤ…なそこのあなた！<br />
こちらの図版をご覧ください．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P126-127.jpg" rel="lightbox[3886]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3903" title="byo8_P126-127" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P126-127-300x207.jpg" alt="" width="300" height="207" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">代表的な組織診断名と光顕写真とシェーマと</span><br />
<span style="color: #0000ff;">みるポイントを１つの表にまとめました</span>．<br />
欲しかったものがギュギュっとつまっていませんか？<br />
総論では糸球体疾患全般をさまざまな切り口でのまとめ，<br />
<span style="color: #0000ff;">各疾患を比較</span>することに重点をおいています．<br />
<span style="color: #0000ff;">国試対策にも使える</span>ことまちがいなしです．</p>
<p>しかし比較だけでは疾患そのものの把握にはつながりません．<br />
糸球体疾患を理解するにはまずはこちらから．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P8.jpg" rel="lightbox[3886]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3902" title="byo8_P8" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P8-195x300.jpg" alt="" width="195" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>糸球体の構造物を立体的に把握できるこの解剖図．<br />
これが各疾患にある「病理所見の概観」の項につながります．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P145.jpg" rel="lightbox[3886]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3904" title="byo8_P145" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P145-223x300.jpg" alt="" width="223" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その疾患の糸球体で起きている<span style="color: #0000ff;">ミクロレベルの変化</span>と<br />
<span style="color: #0000ff;">観察する方法</span>を対応させ，１つのイラストに凝縮しました．</p>
<p>これをふまえたうえでみる病理写真には<br />
「概観」に則した視点で解説がついています．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P146.jpg" rel="lightbox[3886]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3905" title="byo8_P146" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_P146-211x300.jpg" alt="" width="211" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電顕像のシェーマがカラフルなのは<br />
オシャレのためではありません．<br />
<span style="color: #0000ff;">構造物の色を「概観」のイラストと対応</span>させることで，<br />
電顕像をグンと読み取りやすくしました．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">病態と治療をリンクさせたチャート</span>や<br />
<span style="color: #0000ff;">名前のややこしさの秘密が明らかになるコラム</span>も必読．<br />
もちろん，診断基準・治療は<br />
<span style="color: #0000ff;">2011年発行の最新ガイドラインを反映</span>しています．</p>
<p>他にも，尿細管間質性疾患，腎血管系の疾患，<br />
全身性疾患に伴う腎障害，CKDなど，<br />
『病みえ』の「比較してみせる技術」が<br />
ふんだんに盛り込まれた腎疾患．<br />
それぞれの章での疾患の<br />
見せ方の違いにも注目してくださいね．</p>
<p>次回は『vol.8 腎・泌尿器』目玉の一つである<br />
<span style="color: #0000ff;">水･電解質、酸塩基平衡異常</span>などの<br />
腎生理の分野についてご紹介します．</p>
<p>（編集部 Y.K.）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20120302-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［新刊］『病気がみえる 腎・泌尿器』3月7日発売！（1）収録内容をご紹介！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20120301-2/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20120301-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 03:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[□ 病気がみえる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3856</guid>
		<description><![CDATA[お待たせしました！待望のシリーズ最新刊 『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』が 3月7日（地域によって多少異なります） にいよいよ発売です！ http://www.byomie.com/products-8.html [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お待たせしました！待望のシリーズ最新刊<br />
<span style="color: #0000ff;">『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』</span>が<br />
<span style="color: #0000ff;">3月7日</span>（地域によって多少異なります）<br />
にいよいよ発売です！<br />
<a title="病気がみえる 公式サイトvol.8 腎・泌尿器" href="http://www.byomie.com/products-8.html" target="_blank"></a><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_obi.jpg" rel="lightbox[3856]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3901" style="border: 1px solid black;" title="byo8_obi" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/byo8_obi-212x300.jpg" alt="" width="127" height="180" /></a><br />
<span style="color: #3366ff;">http://www.byomie.com/products-8.html</span><br />
（上記URLで立ち読みができます．立ち読みはPCからがおすすめです．）</p>
<p>『病気がみえる 腎・泌尿器』は，腎疾患，泌尿器疾患だけでなく，<br />
水・電解質，酸塩基平衡などの腎生理の分野にも力を入れ，<br />
見た目はスリムながら充実の内容の１冊となりました．<br />
今回は，その収録内容について紹介していきます．</p>
<p><a id="more-3856"></a><strong><span style="color: #0000ff;">■違いがわかる！腎疾患</span></strong><br />
違いがわかりづらく，何かと覚えることが多い腎疾患．<br />
そんな腎疾患も，『病みえ』の得意とする<br />
「比較してみせる技術」ですっきり整理します．<br />
収録内容はこちら．<br />
<span style="color: #0000ff;">●腎疾患総論　●糸球体疾患</span><br />
<span style="color: #0000ff;">●尿細管・間質性疾患　●腎血管系の疾患</span><br />
<span style="color: #0000ff;">●全身性疾患に伴う腎障害　●腎不全</span><br />
比較しやすいようにデフォルメしたイラスト・アイコンで<br />
各疾患の特徴を的確に表現していきます．<br />
特に苦手な人が多い糸球体疾患では，<br />
「病理写真を読み取る」ことに重点をおいた<br />
構成です．詳しくは次回ご紹介しますが<br />
どうぞご期待ください．<br />
そして腎疾患の治療として重要な<br />
<span style="color: #0000ff;">●血液浄化療法　●腎移植</span><br />
では，さまざまな血液浄化療法の原理の比較や<br />
移植による拒絶反応の種類など，<br />
ここでも「比較」のワザが光ります．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">■水・電解質，酸塩基平衡も充実の内容！</span></strong><br />
一般的な腎・泌尿器のテキストは，<br />
水・電解質，酸塩基平衡などの腎生理について<br />
扱いが軽いものが多いです．<br />
しかし，『病みえ』では，<br />
低Na血症や，アシドーシスなどの病態だけでなく，<br />
基礎的な生理学の内容までしっかり解説しています．<br />
収録内容は以下．<br />
<span style="color: #0000ff;">●腎臓の機能　●体液と浸透圧</span><br />
<span style="color: #0000ff;">●水・Na代謝　●K代謝</span><br />
<span style="color: #0000ff;">●Ca・P・Mg代謝　●酸塩基平衡異常</span><br />
<span style="color: #0000ff;">●輸液</span><br />
腎臓の機能では，<br />
キャラクター化したホルモンで図解する<br />
尿生成の過程や利尿薬の作用機序を掲載．<br />
水・Na代謝では，<br />
低Na血症，高Na血症，脱水，浮腫が<br />
一目でわかるモデルを使って解説しています．<br />
また，酸塩基平衡異常や，輸液では<br />
『例題』を掲載し，計算問題の解説もあります．<br />
腎生理を楽しく勉強するなら『病みえ』しかないでしょう．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">■泌尿器疾患を完全網羅！</span></strong><br />
泌尿器疾患には以下のような疾患が含まれています．<br />
<span style="color: #0000ff;">●結石　●腫瘍　●感染症</span><br />
<span style="color: #0000ff;">●下部尿路機能障害　●先天異常</span><br />
<span style="color: #0000ff;">●生殖器の異常　●外傷</span><br />
『病みえ』ではこれらのバラエティ豊かな泌尿器疾患を<br />
1冊で理解できるように，各章ごとに工夫を凝らして<br />
『みえる化』しました．<br />
具体的には，<br />
腫瘍，結石，外傷など<br />
実際に画像で『みえる』疾患は画像が満載です．<br />
下部尿路機能障害は総論では<br />
複雑な病態や症状の関連性を『みえる化』しました．<br />
先天異常では正常発生の過程が<br />
発生学のテキスト並みに図解されています．<br />
などなど．ここでは紹介しきれません．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">■基礎となる解剖・症候・検査も丁寧に解説</span></strong><br />
腎・泌尿器全範囲の基礎となる<br />
<span style="color: #0000ff;">●解剖　●症候　●検査・処置</span><br />
も自慢の内容です．<br />
今までなかった視点でみた解剖は疾患各論に直結する内容．<br />
クレアチニンクリアランスをはじめとした腎機能検査や<br />
種類が多い尿路のX線検査，<br />
染色の特徴が覚えにくい腎生検など<br />
わからないままになりがちな各種検査も<br />
丁寧に解説しています．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">■『vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』第3版とあわせれば</span></strong><br />
<strong> <span style="color: #0000ff;">腎疾患がもっとよくわかる！</span></strong></p>
<p>さまざまな疾患が原因となって<br />
二次的に障害が生じることも多い腎疾患．<br />
『vol.8 腎・泌尿器』でも<br />
「全身性疾患に伴う腎障害」などで扱っていますが，<br />
その原疾患を知ることで理解はより深まります．</p>
<p>そこでおすすめしたいのが<br />
<span style="color: #0000ff;">4年ぶりの大改訂をした</span><br />
<span style="color: #0000ff;">『vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』第3版</span>です！<br />
<a title="病気がみえる 公式サイト vol.3 糖尿病・代謝・内分泌" href="http://www.byomie.com/products-3.html" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">http://www.byomie.com/products-3.html</span></a></p>
<p>『vol.8 腎・泌尿器』発売の翌日，<span style="color: #0000ff;">3月8日</span>に<br />
発売となります（地域によって多少異なります）．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">『vol.8 腎・泌尿器』</span>と<span style="color: #0000ff;">『vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』</span>は<br />
腎障害をきたしやすい糖尿病、痛風をはじめ，<br />
腎生理の分野で必須の内分泌についても<br />
とても関連が深い2冊です．<br />
この春の新刊2冊をあわせて使えば<br />
疾患への理解がさらに深まることまちがいなしです．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">『vol.8 腎・泌尿器』</span>と<span style="color: #0000ff;">『vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』，</span><br />
ぜひ手にとって見てみてください！</p>
<p>次回は，実際の誌面を紹介しながら<br />
『病気がみえるvol.8腎泌尿器』の魅力について<br />
お話したいと思います．<br />
お楽しみに！</p>
<p>（編集部　Y.K.）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［新刊］『クエスチョン・バンク2013』vol.1は3月6日発売！今年もさらに進化しました！</title>
		<link>http://web-informa.com/uncategorized/20120229/</link>
		<comments>http://web-informa.com/uncategorized/20120229/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 03:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[　]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3827</guid>
		<description><![CDATA[もうすぐ新5年生，新6年生になるみなさん，こんにちは． 編集部のS水です． 106回国試も終わり， そろそろみなさんも国試を意識する時期になりましたね． そんな国試対策の心強いパートナー， 『クエスチョン・バンク』が今年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ新5年生，新6年生になるみなさん，こんにちは．<br />
編集部のS水です．</p>
<p>106回国試も終わり，<br />
そろそろみなさんも国試を意識する時期になりましたね．</p>
<p>そんな国試対策の心強いパートナー，<br />
『クエスチョン・バンク』が今年もさらにパワーアップしました！</p>
<p>今回は，気になる昨年度版からの改訂ポイントをお知らせします．</p>
<p>新コンテンツ「QBオンライン」の開始や,近年の人気企画「1周目問題」，「メシュラン」などが好評だった昨年度版『クエスチョン・バンク2012』．<br />
今回も近年で最高クラスの売り上げ結果を残すことができました．</p>
<p>しかも，先日の106回国試後採点サービスに合わせて行ったアンケート</p>
<p><strong> ■あなたが使っていた国試過去問題集はどれですか？</strong><br />
（有効回答数3,974件：2月18日現在）によると，</p>
<p>﻿<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/5fd95e61693d582ca8e2624b2830886a.png" rel="lightbox[3827]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3851" title="2012アンケート" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/5fd95e61693d582ca8e2624b2830886a-300x210.png" alt="" width="300" height="210" /></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">なんと</span><span style="color: #0000ff;">「92.4％のもの受験生が国試対策にQBを使用した」</span>という回答を得ました．<br />
（選択肢「国試対策にQBを使用」，「他社類書と併用」を合わせた数値）</p>
<p>絶好調のQBですが，進化はまだまだ続きます．<br />
今年は，vol.2の<br />
<span style="color: #0000ff;">「腎・泌尿器疾患」，「アレルギー性疾患・免疫病・膠原病」，「感染症」の</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 3科目が大改訂</span>されました．</p>
<p>そして，もう一つ．<br />
QB vol.1に，国試の説明や効果的なQBの使い方を解説した冊子<span style="color: #0000ff;">「国試の歩き方」</span>，1年間のスケジュールを俯瞰できる<span style="color: #0000ff;">「国試カウントダウン!カレンダー」の2つを付録として収録</span>しました．</p>
<p>みなさんの「国試ってナニ？」，「今の時期なにをやればいいの？」，<br />
「QBってみんなどうやって使ってるの？」といった疑問を解消する付録になってます．</p>
<p>新改訂版『クエスチョン・バンク 2013』は，3/6から続々刊行予定です．</p>
<p>発売予定日は，</p>
<p><span style="color: #0000ff;">vol.1　3/6(火)発売　　vol.2　3/12(月)発売　　vol.3　3/13(火)発売</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> vol.4　3/16(金)発売　 vol.5　3/21(水)発売</span></p>
<p>です．前年度からの詳しい改訂ポイントはこちら．</p>
<p><a id="more-3827"></a></p>
<p><strong>◆付録　冊子「国試の歩き方」，「国試カウントダウン!カレンダー」を収録!!</strong><br />
<span style="color: #0000ff;">「国試の歩き方」</span></p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/a1c68c17229439fb454c9406a414a0f0.jpg" rel="lightbox[3827]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3835" title="国試の歩き方_書影" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/a1c68c17229439fb454c9406a414a0f0-204x300.jpg" alt="" width="122" height="180" /><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;">（クリックして画像を拡大）</span></span></a></p>
<p>メディックメディアがこれまで「INFORMA」やメールマガジン・ブログなどで発信してきた，国試対策のノウハウがぎっちり詰まっています．また，人気コンテンツ「1周目問題」や「QBオンライン」の効果的な使い方も解説しており，QBをはじめる前に読んでもらえれば，計画的で効果的な国試対策ができますよ．<br />
<span style="color: #0000ff;">「国試カウントダウン!カレンダー」</span></p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/d2361161e9d0302478dc2d5089e3e475-e1330428117402.jpg" rel="lightbox[3827]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3836" title="カレンダー_書影" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/d2361161e9d0302478dc2d5089e3e475-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /><br />
（クリックして画像を拡大）</a><br />
次の107回国試に向けた，2012-2013年の年間カレンダーです．カレンダーには，昨年の「マッチングスケジュール」と，「国試試験予想日」が記入されています．また，センパイ受験生からの「この時期は何をすればよいか」といったアドバイスがカレンダーに加わっているので，年間の国試対策スケジュールの全体像がわかるつくりになっています．</p>
<p><strong>◆ 105回国試の問題を掲載!!</strong></p>
<p>105回国試に出題された500問を各巻に収録しています．<br />
なお，先日行われた「106回国試」は，スケジュールの都合上載っていませんので，<br />
5月に出る『106回 医師国家試験問題解説』をお待ちください．</p>
<p><strong>◆ 「腎・泌尿器疾患」，「アレルギー性疾患・免疫病・膠原病」，「感染症」などの章を大改訂！</strong></p>
<p>皆さまからの「わかりにくい!」，「もっと読みやすく」などの声にお応えして，<br />
「腎・泌尿器疾患」，「アレルギー性疾患・免疫病・膠原病」，「感染症」の3章に大改訂を行いました．</p>
<p>大改訂の章では，掲載されているすべての問題の解説を再度検討しています．長く読みづらかった解説を簡潔にまとめなおしたり，見やすい表を加えたりして，今まで以上に分かりやすく使いやすい内容になっています．</p>
<p>もちろん，それ以外の章も「わかりづらい解説の更新」，「ガイドラインの更新」，「新規イラスト・図表の掲載」など毎年変わっています．ひと昔まえのQBしか持っていない人はぜひ見比べてもらえたらうれしいです．</p>
<p><strong>◆ WEB国試過去問演習サービス　「QBオンライン」</strong></p>
<p>『QB 2012』で大好評だったWEB上でQBの復習ができるサービス「QBオンライン」．<br />
これは，同年度のQB　vol.1～5をすべて購入すると，10,000題以上の国試過去問題をWEB上で演習できるサービスです．<br />
しかも，QB掲載の問題は解説まで読むことができるんです（一部を除く）．</p>
<p>QBオンラインについての詳しい説明は，<br />
過去の記事<br />
<span style="color: #0000ff;">「緊急告知！『QB 2012』を5巻そろえると，WEB国試演習サービス「QBオンライン」が使えます！」</span><br />
<a href="http://web-informa.com/books/20110217-2/">http://web-informa.com/books/20110217-2/</a>を御覧ください．<br />
なお，使用にあたってはvol.1からvol.5までそれぞれに付いている5つのシリアルナンバーを入力する必要があるため，<br />
シリアルが付いたQB 2012年版以降のサービスとなっております．</p>
<p><strong>◆「メシュラン2012」掲載！</strong></p>
<p>国試では毎年さまざまな疾患が出題されますが，<br />
各疾患の出現頻度にはかなりの差があります．</p>
<p>片や毎年必ず出題される重要疾患，片や10年に一度出るかどうかのレア疾患．<br />
同じ時間をかけていては，効率の良い学習はできませんよね．</p>
<p>そこでメディックメディアでは，国試出題頻度に応じて疾患別に<span style="color: #00ffff;">★</span>で格付けした<br />
「メシュラン」を発表，昨年度版より掲載することになりました．</p>
<p><span style="color: #00ffff;">★★★</span>（三つ星）の疾患なら国試頻出の重要疾患，<br />
<span style="color: #00ffff;">★</span>（一つ星）なら5年に一度出題される程度の疾患，</p>
<p>と，疾患ごとの国試における重要度がわかれば，<br />
メリハリの効いた学習が可能となります．</p>
<p>さらに，疾患の国試頻出度を頭に入れておくことで，<br />
普段の学習そのものが国試を意識した対策に活用できるわけです．</p>
<p>今年も昨年の105回国試までを反映した「メシュラン　2012」が掲載されています。</p>
<p><strong>◆ 近年5回分を中心に選んだ「1周目問題」を再選定して掲載！</strong><br />
近年大好評の人気コンテンツ「1周目問題」．<br />
「1周目問題」とは，まず国試の全範囲を終わらせるために，<br />
近年5回分を中心に良問のみをセレクトした問題のことです．</p>
<p>「1周目問題」のみを解き進めれば，問題数を約半分に軽減できるため，<br />
手早く国試のリンカクをつかむことができます．<br />
新改訂版では，この「1周目問題」が再選定され，さらに厳選された問題になってます．</p>
<p>前述の「メシュラン」と合わせれば，<br />
よりスピーディで効率のよい国試対策ができるでしょう．</p>
<p><strong>◆ 『病気がみえる』の対応を強化，イラストの転載や参照ページを強化！</strong></p>
<p>2009年度版に掲載して以来，毎年大好評の<br />
『病気がみえる』の図版転載をさらに増量しました．</p>
<p>今年は，新刊の<span style="color: #0000ff;">『病気がみえる　vol.7脳・神経』，『病気がみえる　vol.8腎・泌尿器』や</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 改訂された『病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』からも，参照ページや図版が大幅に追加</span>されています．</p>
<p>ほかにも昨年度版では対応できなかった『レビューブック　必修・禁忌』，『レビューブック　産婦人科』，<br />
新版『Dr.Kのスーパーフレーズ』とも参照頁を対応させています．これらの書籍と合わせて，効果的に国試対策を進めることができますよ．</p>
<p>☆☆☆</p>
<p>ほかにも，専門医の先生による解説のチェックの徹底や，<br />
新規オリジナル図版追加など，<br />
使いやすく，分かりやすい解説の工夫をたくさんしています．</p>
<p>これから『クエスチョン・バンク』を買おうと思っている人だけでなく，<br />
既に持っている人も，ぜひ一度，新改訂版を手にとってみてください．<br />
今年のQBも，ひと味違いますよ．<br />
あなたの国試対策を進化させること，間違いなしです！</p>
<p>（編集部 S水）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/uncategorized/20120229/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［4，5，6年生］『レビューブック内科・外科』最新版　好評発売中！第5回：国試で役立つ！研修医になっても役立つ！「鑑別！1st impression」（その3）</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111104/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111104/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3541</guid>
		<description><![CDATA[編集部Mです． 「鑑別！1st impression」についてお話しする企画でしたが， 今回がラストです． 今回は医師国家試験の出題をみてみましょう． ◆◆国試対策でも活躍！◆◆ まずは復習から． 前回の記事の最後でやっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>編集部Mです．<br />
「鑑別！1st impression」についてお話しする企画でしたが，<br />
今回がラストです．<br />
今回は医師国家試験の出題をみてみましょう．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆◆国試対策でも活躍！◆◆</span></strong></p>
<p>まずは復習から．<br />
前回の記事の最後でやった疾患，CBTの出題は見ましたが，<br />
国試ではどう出ているかみてみましょう．</p>
<blockquote><p>104D60<br />
24歳の初産婦．切迫早産のため入院していた．<br />
妊娠35週0日で臍帯脱出のため緊急帝王切開で2,460gの男児を出産した．<br />
翌朝，術後初めての歩行直後に呼吸困難，胸痛および気分不良を訴えた．<br />
初期検査として適切なのはどれか．</p>
<p>a 血球検査<br />
b 動脈血ガス分析<br />
c 凝固・線溶検査<br />
d 肺シンチグラフィ<br />
e 下肢静脈超音波検査</p></blockquote>
<p>「鑑別！1st impression」では，こんな感じでまとまっているんでしたね．</p>
<p><span style="color: #808080;"><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-3-2.jpg" rel="lightbox[3541]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3561" title="impression-3-2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-3-2-300x35.jpg" alt="" width="300" height="35" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p><a id="more-3541"></a>肺塞栓の診断を思い浮かべて，<br />
臨床現場でまず重要になる検査のポイント<br />
「PaO2低下」を選ばせるというもの．<br />
国試が近年重視している「<span style="color: #0000ff;">研修医になって役立つ知識</span>」系の出題ですね．<br />
「鑑別！1st impression」，バッチリ対応しています．</p>
<p>次は最新105回の国試から．テーマは頭痛です．</p>
<blockquote><p>105B46<br />
78歳の男性．2週前からの頭痛と微熱とを主訴に来院した．<br />
1週前から食べ物を噛んでいると顎が痛くなるので，柔らかいものを食べているという．<br />
体温37．5℃．呼吸数18/分．脈拍80/分，整．血圧138/88mmHg．<br />
右側頭部に圧痛を伴う索状物を触知する．<br />
この患者で留意すべき診察部位はどれか．</p>
<p> a 眼底<br />
 b 鼓膜<br />
 c 鼻腔<br />
 d 舌<br />
 e 咽頭</p></blockquote>
<p>頭痛と微熱が主訴ですね．</p>
<p>…選択肢について考える前に，まず診断名を考えてみましょう．</p>
<p>頭痛だから神経内科疾患か脳神経外科疾患…？</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>さて，診断名は…</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p><span style="color: #0000ff;">側頭動脈炎</span>でした！　</p>
<p>動脈炎…『レビューブック』や『イヤーノート』では<br />
「F　免・アレ・膠」に入っている疾患ですね．<br />
神経系の疾患ではなかったのでした．<br />
ちなみに側頭動脈炎，90回国試で出題されて以来15年ぶりの出題…．<br />
「鑑別！1st impression」を確認してみましょう．</p>
<p>まずは，</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP1：2つの軸でインプット！</span></strong></p>
<p><strong></strong>まずは「頭痛」で「Don&#8217;t miss it」「common」の<br />
2つの軸で鑑別疾患をみてみます．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp03.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3481" style="border: black 1px solid;" title="impression-003" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-003-178x300.jpg" alt="" width="100" height="168" /></a> <br />
<span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>お！　側頭動脈炎が載っていますね！<br />
頭痛であれば，SAHや脳出血，脳腫瘍，<br />
片頭痛，緊張性頭痛，群発頭痛など神経系の疾患は，<br />
CBTや国試対策をしている方なら，かなり思い浮かべられると思います．</p>
<p>ポイントは，<span style="color: #0000ff;">神経疾患でない疾患でも，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">このように頭痛が主訴となりえるものが想起できるかどうか</span>．<br />
こういう疾患もさらっと列挙できるようになっているとカッコイイわけです．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP2：クイズのように疾患名を当ててみよう！</span></strong></p>
<p><strong></strong>頭痛の章の左ページにこんな記載がありますね．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-1.jpg" rel="lightbox[3541]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3542" title="impression-4-1" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-1-300x92.jpg" alt="" width="300" height="92" /></a></p>
<p><span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大）<br />
<span style="color: #000080;">※顎跛行：何か食べ始めてしばらくすると顎が疲れて痛み出す．</span></span></p>
<p>国試の問題は「男性」なので，ちょっとイジワルですが，<br />
「側頭部の頭痛」「顎跛行」などの所見が問題と一致しますね．</p>
<p>右ページをみると…<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-2.jpg" rel="lightbox[3541]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3543" title="impression-4-2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-2-300x89.jpg" alt="" width="300" height="89" /></a></p>
<p><span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大） </span></p>
<p>おお！やはり側頭動脈炎でした．</p>
<p>「鑑別！1st impression」を使っていれば，<br />
<span style="color: #0000ff;">頭痛という主訴から側頭動脈炎を想起できた</span>わけです．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP3：将来のために臨床的なポイントを確認！</span></strong></p>
<p>でも，この問題は，診断名を出させたうえで，<br />
「この患者で留意すべき診察部位」を聞いています．<br />
そこで，「ポイント」を見てみると…</p>
<p style="padding-left: 30px;">●側頭動脈炎で<span style="color: #ff0000;">眼症状</span>がある場合，その日のうちに<span style="color: #ff0000;">失明</span>する可<br />
能性があるため，側頭動脈生検結果を待たずに治療を開始す<br />
る必要がある．疑わしきは眼科にコンサルトする．</p>
<p>とバッチリ書いてあるのです！</p>
<p>どうでしょうか？<br />
神経や循環器という“タテ切り”の視点から疾患名を想起するのは<br />
ほとんどの人ができると思いますが，<br />
主訴から，横断的に疾患名を想起するのは，ちょっと難しい．</p>
<p>「鑑別！1st impression」は臓器別・系統別ではなく，<br />
症候別に疾患がまとまっているから，<br />
“ヨコ切り”の視点を意識して勉強できます．</p>
<p>そして，研修医になってからも役立つような臨床的なポイントも掲載．<br />
こういうポイントは<span style="color: #0000ff;">必修問題だけでなく国試全般で重視されます</span>から，<br />
<span style="color: #0000ff;">国試対策にもなる</span>わけです．</p>
<p>そして何より重要なのは，前回も書きましたが，<br />
<span style="color: #0000ff;">ヒントを見ながら診断名を考えるというトレーニングを，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">300例以上，一気にできるということ</span>．<br />
<span style="color: #0000ff;">こういった本，今までになかったんです．</span></p>
<p>「鑑別！1st impression」，意外といけると思いませんか？<br />
CBT対策から国試直前対策まで，永く使えると思います．<br />
しかも，<span style="color: #0000ff;">研修医になってから</span>，<br />
「鑑別！1st impression」で培った<span style="color: #0000ff;">“ヨコ切りのシナプス”が活きてくる</span>．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">本当にコストパフォーマンスのよいCBT/国試対策</span>，<br />
それはその場その場をやり過ごす勉強でなく，<br />
<span style="color: #0000ff;">試験対策として効果的にポイントをつきながらも，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">長い目でみても将来役に立っていくような学習</span>だと，<br />
繰り返し書いてきましたが，</p>
<p>「鑑別！1st impression」はメディックメディアが贈る，そのひとつの答えになりそうです．</p>
<p>10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版．<br />
<span style="color: #0000ff;">“タテ切り”と“ヨコ切り”が両方でき，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">CBT対策・国試対策として行った勉強が研修医になっても活きてくる，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">新しいタイプの参考書</span>です．</p>
<p>4年生，5年生の方だけでなく，<br />
「<span style="color: #0000ff;">研修医につながる直前対策</span>」として<br />
<span style="color: #0000ff;">6年生の方にもおススメ</span>です．</p>
<p>試しに一度立ち読みしてみてくださいね！<br />
最後まで読んでくださって，ありがとうございました．</p>
<p>（編集部M）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20111104/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［4， 5年生］『レビューブック内科・外科』最新版　好評発売中！第4回：CBTで役立つ！研修医になっても役立つ！「鑑別！1st impression」（その2）</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111101/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111101/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3505</guid>
		<description><![CDATA[10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版． 前回に引き続き私，編集部Mが， この第9版に新しく加わった新付録 「鑑別！1st impression」をご紹介します． 前回の記事はコチラ↓ http://w [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版．<br />
前回に引き続き私，編集部Mが，<br />
この第9版に新しく加わった新付録<br />
「鑑別！1st impression」をご紹介します．</p>
<p>前回の記事はコチラ↓<br />
<a href="http://web-informa.com/books/20111020-2/">http://web-informa.com/books/20111020-2/</a></p>
<p>さて，この「鑑別！1st impression」，<br />
どういうものかを一言で説明すると<br />
<span style="color: #0000ff;">「CBT対策と国試対策に役立つだけでなく，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">研修医になって必要になる“ヨコ切りの思考回路”をつくるのに役立つまとめ集」</span><br />
というもの．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">疾患各論というタテ切り中心の試験対策だけでは，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">症候から鑑別を考える“ヨコ切り”の思考はできるようになりません．</span><br />
<span style="color: #0000ff;">しかし研修医になると当直や救急外来で，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">いきなり“ヨコ切り”の思考が求められるようになります．</span></p>
<p>しかもこの「主要症候に応じて疾患を想起できる」“ヨコ切り”のシナプスは，<br />
研修医になればすぐに身に着くというわけではありません．<br />
でも，CBTや国試に直接関係ない鑑別診断の勉強をする時間は，なかなかない．<br />
そこで，「鑑別！1st impression」を使い，CBT・国試対策をしながら，<br />
“ヨコ切り”のシナプスをアタマの中に作っていこう！</p>
<p>…というのが前回の記事の内容でしたね．</p>
<p>では，この「鑑別！1st impression」が本当にCBTや国試対策に役立つのか？<br />
今回はそれを見ていきましょう．</p>
<p><a id="more-3505"></a><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◆◆CBT対策で活躍！◆◆</span></strong></p>
<p>まずCBTの問題．<br />
「鑑別！1st impression」は<span style="color: #0000ff;">臨床問題全般に役立ちます</span>が，<br />
ここでは<span style="color: #0000ff;">主要症候がテーマになりやすい「多選択肢型2連問」</span>をみてみましょう．</p>
<blockquote><p>テーマ：胸痛<br />
a　心房粗動<br />
b　心房細動<br />
c　心室細動<br />
d　洞不全症候群<br />
e　完全房室ブロック<br />
f　狭心症<br />
g　大動脈解離<br />
h　発作性上室頻拍<br />
i　気胸<br />
j　胸膜炎<br />
k　急性心筋梗塞<br />
l　肺塞栓症</p>
<p>（1）40歳男性．坂道を登るときに胸痛を自覚し，1～2分で治まった．<br />
　　今朝は痛くなかったが，念のため来院した．<br />
　　安静時の心電図は正常だった．<br />
　　最も考えられる診断は（上記a～lのうちで）どれか？</p>
<p>（2）70歳男性．突然の胸痛を訴えて来院．<br />
　　痛みは移動性で左右上肢の脈圧に差があった．<br />
　　考えられる疾患は（上記a～lのうちで）どれか？</p></blockquote>
<p>さすがに簡単ですかね…　(^_^;)<br />
でも，誌面紹介にちょうどいい問題なので，ご容赦くださいね．</p>
<p>答えを出す前に、まず<br />
「鑑別！1st impression」の誌面と使い方を<br />
「胸痛」を例にご紹介いたします．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP1：2つの軸でインプット！</span></strong></p>
<p>●「<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>」「<span style="color: #0000ff;">common</span>」の2つの軸で鑑別疾患を考えるのが救急・総合診療のキホンです．<br />
　①<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>：見逃してはならない疾患．<br />
　②<span style="color: #0000ff;">common</span>：頻度の高い疾患．</p>
<p>※上記のどちらでもないが鑑別に挙げられる疾患は「others」<br />
としてまとまっています．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp-031.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3507" style="border: black 1px solid;" title="impression-031" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-031-178x300.jpg" alt="" width="125" height="210" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;"> （画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>初見のときは，まずはこの2つの軸を意識しながら，<br />
疾患名を見ていき， introductionにも目を通しておいてくださいね．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP2：クイズのように疾患名を当ててみよう！</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">●「主訴」，「典型的な患者像」，「付随する症状」が</span>整理されて，<br />
左ページに掲載されています．<br />
問診や身体診察などその場で得られる情報が中心となっています．<br />
●このヒントから「<span style="color: #0000ff;">第1に考えられる疾患</span>」を思い浮かべてみましょう．<br />
右ページに答えとなる疾患が載っています．<br />
●<span style="color: #0000ff;">赤いシートで消しながら見ることもできます</span>．<br />
●疾患名の下に本書『レビューブック内科・外科』の参照ページが載っていますから，<br />
<span style="color: #0000ff;">その疾患の詳しい特徴や国試での出題ポイントをすぐに確認</span>できますね！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-032_033.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3533" style="border: black 1px solid;" title="impression-032_033" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-032_0331-300x252.jpg" alt="" width="300" height="252" /></a> </p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>もちろん，実際の臨床は典型例ばかりでないし，<br />
ここに示した情報だけで必ずしも診断できるわけではありません．<br />
しかし，将来，的確に問診や検査のオーダーをできるようになるには，<br />
学生時代に典型例の特徴をしっかり抑え，<br />
主訴別に整理しておくことが重要になると思うのです．</p>
<p> <br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP3：将来のために臨床的なポイントを確認！</span></strong></p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">研修医以降に役立つ実践的なポイント</span>もあわせてチェックしておきましょう．<br />
これらは国試必修問題にも出題されやすいため，今から見ておいて損はありません．<br />
ちなみに大動脈解離の場合，こんなことが書いていますね．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/8eaad52ffc4052bce0ea4397f8ec5feb2.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3520" title="web-informa用_impression-3" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/8eaad52ffc4052bce0ea4397f8ec5feb2-300x84.jpg" alt="" width="300" height="84" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>●最後にもう一度，「<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>」「<span style="color: #0000ff;">common</span>」の表を見直し，<br />
記憶を定着させましょう．</p>
<p>このSTEPを繰り返すと，だんだんと<br />
頭の中にヨコ切りの回路ができてくるわけです．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">2回目以降は，先に答えを見ないようにするため，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">STEP1を飛ばして，いきなりSTEP2からはじめる</span>ようにしましょう．</p>
<p>こうした学習でCBT対策・国試対策とからめながら，まずは<br />
「<span style="color: #0000ff;">症候に応じて疾患名を想起し，各疾患の典型例の特徴をおさえておく</span>」レベル<br />
を目指していきましょう．<br />
研修医になってから，さらに実践的な知識を身につけていくための<br />
土台になってくれると思います．</p>
<p>…さて，CBT問題の答えでしたね．</p>
<blockquote><p>（1）40歳男性．坂道を登るときに胸痛を自覚し，1～2分で治まった．<br />
　　今朝は痛くなかったが，念のため来院した．<br />
　　安静時の心電図は正常だった．<br />
　　最も考えられる診断は（上記a～lのうちで）どれか？</p>
<p>（2）70歳男性．突然の胸痛を訴えて来院．<br />
　　痛みは移動性で左右上肢の脈圧に差があった．<br />
　　考えられる疾患は（上記a～lのうちで）どれか？</p></blockquote>
<p>どうでしょう？<br />
「鑑別！1st impression」にバッチリ書いてありますね．<br />
（1）は<span style="color: #0000ff;">労作性狭心症</span>，（2）は<span style="color: #0000ff;">大動脈解離</span>でした．</p>
<p>…え？　「鑑別！1st impression」でなくても解ける？<br />
確かにそうかもしれません．<br />
でも，こういった症候別の問題は，<br />
「鑑別！1st impression」が一番対策しやすいと思いますし，<br />
この問題は（1）（2）ともに循環器系の疾患が答えでしたが，<br />
循環器以外の疾患が答えになる場合もあるわけです．<br />
こういうときは，「鑑別！1st impression」でのトレーニングが活きてきますね．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">そして何より重要なのは，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ヒントを見ながら診断名を考えるというトレーニングを</span><br />
<span style="color: #0000ff;">一気にできるということ．</span><br />
<span style="color: #0000ff;">その数，およそ320例です．</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">実はこういった本，今までになかったんです．</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">CBTにせよ国試にせよ，1-2時間で行う臨床問題対策としては<br />
かなり効率がいいのではないでしょうか．</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"> </span><br />
もう1問，CBTで出題された「胸痛」問題を見てみましょう．</p>
<blockquote><p>28歳女性．5日前に帝王切開を行った．<br />
術後に，突然胸痛と血痰が出現した．<br />
診断として最も考えられるものはどれか．</p>
<p>a　肺動静脈瘻<br />
b　肺塞栓症<br />
c　肺線維症<br />
d　気胸<br />
e　肺膿瘍</p></blockquote>
<p>こういった問題はCBTでも国試でも，わんさか出題されます．<br />
答えはもちろん　b）<span style="color: #0000ff;">肺塞栓症</span>．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/bf73deaef56ba7a6124247d1e7b1ad211.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3525" title="web-informa用_impression-3-2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/bf73deaef56ba7a6124247d1e7b1ad211-300x35.jpg" alt="" width="300" height="35" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span><br />
 <br />
同じような問題は国試で出ていますよ．</p>
<p>「鑑別！1st impression」，各疾患の特徴を極限までミニマムにしたまとめ集．</p>
<p>「鑑別！1st impression」では，主要症候別に，<br />
疾患が<span style="color: #0000ff;">約320例揃っています</span><br />
（症候別なので，1つの疾患が複数の章に登場する場合もあります）．<br />
CBT/医師国試の直前チェックにも有用ですね．</p>
<p>加えてもう一つ．<br />
「<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>」「<span style="color: #0000ff;">common</span>」の2つの軸で鑑別疾患を表示する本は結構あるのですが，<br />
「鑑別！1st impression」は「Don&#8217;t miss it」を<strong><span style="color: #ff0000;">赤字</span></strong>と<strong>黒字</strong>でさらに二つに分けています．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/f264c233083440e669ad414274a518f3.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3510" title="web-informa用_impression-3-3" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/f264c233083440e669ad414274a518f3-300x149.jpg" alt="" width="300" height="149" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">赤字</span></strong>の「<span style="color: #ff0000;">Don&#8217;t miss it</span>」疾患は，<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">ERでも総合診療でも</span>直ちに処置が必要となる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">緊急度がとても高い疾患</span>．<br />
<strong>黒字</strong>の「Don&#8217;t miss it」は，<br />
総合診療的に見逃せない重大な疾患ではあるが，<br />
緊急度は赤字の疾患に比べれば低いものです．</p>
<p>担当編集者が監修の先生のやり取りから思いついたアイディアなのですが，<br />
これも臨床的で分かりやすいですね．<br />
「鑑別！1st impression」オリジナルの分け方です．</p>
<p>それでは今回はここまで．<br />
次回，医師国試の問題を「鑑別！1st impression」で見てみたいと思います．<br />
次回もよろしくお願い申し上げます．</p>
<p>（編集部M）</p>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden; top: 0px; left: -10000px;">﻿</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20111101/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[5・6年生向け]無料情報誌 『インフォーマ2011 秋・冬号』配布スタート！ WEBでも読めます！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111021/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111021/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 06:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3442</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは．編集部のA子です． 秋も深まって，かなり冷えこむようになってきましたが， 体調を崩したりしていませんか？ 卒試や国試対策中の6年生のみなさんは，特に気をつけてくださいね． さて，5年生・6年生必見の無料情報誌 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは．編集部のA子です．<br />
秋も深まって，かなり冷えこむようになってきましたが，<br />
体調を崩したりしていませんか？<br />
卒試や国試対策中の6年生のみなさんは，特に気をつけてくださいね．</p>
<p>さて，5年生・6年生必見の無料情報誌<br />
『インフォーマ2011 秋・冬号』の配布を開始しました！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/INFORMA42.jpg" rel="lightbox[3442]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3443" style="border: black 1px solid;" title="RBm3_cover8" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/INFORMA42-213x300.jpg" alt="" width="149" height="210" /></a></p>
<p>全国各大学の国試対策委員の方や，<br />
書籍モニターの方宛で各大学にお送りしています．<br />
特に秋・冬号は毎年ご好評をいただいていて，すぐに品切れになってしまうとのことなので，<br />
早めに入手してくださいね！</p>
<p>書籍が手に入らなくても，こちらで内容をご覧いただけます．</p>
<p><a href="http://www.medicmedia.com/doctor/informa42/#page=1"><img title="tachiyomi" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/2009/04/tachiyomi.gif" alt="" width="133" height="25" /></a></p>
<p>（閲覧には Flash Player 8以上が必要です）</p>
<p><a id="more-3442"></a> さて，今回のインフォーマの特集はズバリ，<br />
<span style="color: #0000ff;">「106回国試直前対策を極める！」</span><br />
国試を間近に控えた今だからこそ知っておきたい情報が<br />
たくさんつまっています．</p>
<p>特に，105回国試受験生5,891人の解答データ<br />
（メックとメディックメディアによる国試採点サービスを利用）<br />
を分析したメイン企画<br />
<span style="color: #0000ff;">『105回国試 不合格原因徹底分析』</span>は必見です！<br />
必修対策の極意，公衆衛生対策の極意，<br />
弱点克服と得点力アップの極意，などを紹介しています．</p>
<p>他にも国試直前対策を極めるための企画が盛りだくさんの<br />
<span style="color: #0000ff;">『インフォーマ 2011 秋・冬号』</span><br />
ラインナップはこちらです．</p>
<p style="padding-left: 30px;">◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇</p>
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<p>国試直前期になると，<br />
ひとりで勉強する時間も増えてくるのではないでしょうか．</p>
<p>みんな直前対策はどうやってるんだろう？<br />
自分の勉強法はこれで大丈夫なのかな？</p>
<p>そんな不安が出てくることもあるかもしれません．</p>
<p>そんなときは，105回国試を乗り越えた先輩達の声を元にした本号を，<br />
是非参考にしてくださいね．<br />
受験生の皆様のご武運，そして合格をお祈りしています！</p>
<p>（編集部 A子）</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［4， 5年生］『レビューブック内科・外科』最新版　好評発売中！第3回：今役立つ！研修医になっても役立つ！「鑑別！1st impression」（その1）</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111020-2/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111020-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

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		<description><![CDATA[10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版． 編集Aから引き継いで，今回は私，編集部Mが， この第9版に新しく加わった新付録「鑑別！1st impression」をご紹介します． ちょっと長くなりますが，C [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版．<br />
編集Aから引き継いで，今回は私，編集部Mが，<br />
この第9版に新しく加わった新付録「鑑別！1st impression」をご紹介します．</p>
<p>ちょっと長くなりますが，CBT・医師国試だけでなく<br />
将来，研修医になったときにも重要になる話なので<br />
お付き合いいただければ幸いです！</p>
<p>さて，この「鑑別！1st impression」，どういうものかを一言で説明すると<br />
<span style="color: #0000ff;">「CBT対策と国試対策に役立つだけでなく</span><br />
<span style="color: #0000ff;">研修医になって必要になる“ヨコ切りの思考回路”をつくるのに役立つまとめ集」</span><br />
という感じになります．</p>
<p>見本はコチラ↓</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp03.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3481" style="border: black 1px solid;" title="impression-003" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-003-178x300.jpg" alt="" width="128" height="216" /></a> 　　<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp-073.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3482" style="border: black 1px solid;" title="impression-073" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-073-178x300.jpg" alt="" width="128" height="216" /></a></p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression074-0752.jpg" rel="lightbox[3457]"><img title="impression074-075" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression074-0752-300x251.jpg" alt="" width="300" height="251" /></a></p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression074-075.jpg" rel="lightbox[3457]"></a></p>
<p><a id="more-3457"></a></p>
<p>“<span style="color: #0000ff;">ヨコ切り</span>”っていきなり言われても分かりにくいかもしれませんね．<br />
各疾患の各論，すなわち疾患ごとに<br />
疫学・病態・症状・検査・診断・治療といった情報を整理したものを，<br />
僕たちは“タテ切り”といっています．<br />
つまり，『イヤーノート』や『レビューブック』で<br />
疾患ごとにまとまっている情報です．</p>
<p>イレウスなら，イレウスの特徴（症状や画像所見）や治療法などですね．</p>
<p>これに対し，</p>
<p>「<span style="color: #0000ff;">この患者さんは腹痛で来院してきているけど，そもそも腹痛をきたす疾患は何？ </span><span style="color: #0000ff;">君の診断は何？</span>」</p>
<p>というように，アタマの中で，臓器別・系統別ではなく，<br />
症候別に疾患名を思い浮かべ診断名を出す視点を，<br />
私たちは“<span style="color: #0000ff;">ヨコ切り</span>”といっています．</p>
<p>実は，日本の場合，医学生のアタマは“タテ切り”のシナプスがあるだけで<br />
“ヨコ切り”のシナプスは形成されていないことが多いのです．</p>
<p>理由は二つ．</p>
<p>1）<br />
“ヨコ切り”のシナプスは，全分野の疾患の特徴や病態が<br />
アタマにはいっていないとできない．<br />
（つまり，各科の“タテ切り”の理解がしっかりできてからでないと，<br />
“ヨコ切り”の思考はできない）</p>
<p>2）<br />
日本の医大や国試が学生に要求するのは，“タテ切り”中心の理解で，<br />
“ヨコ切り”の思考を磨く機会がほとんどない．<br />
（機会があっても低学年時のPBLチュートリアルなど<br />
“タテ切り”の理解が不十分なうちににやるだけであれば効果が少ない）</p>
<p>欧米の医学部は，症状から診断を考える臨床推論の教育が進んでいるので，<br />
学生のうちからトレーニングしていますが，<br />
クリニカル・クラークシップが欧米並みではないことが多い日本の医大の場合，<br />
学生のうちに臨床的な思考回路を養う機会は少ないのです．<br />
医学部の最後をかざる医師国試も，実際の過去問をみれば分かりますが，</p>
<p>診断名を考える臨床問題でも所見がでそろっていて，</p>
<p>各論的な“タテ切り”の思考で答えが出せてしまい，<br />
“ヨコ切り”の思考はほぼ必要ないのです．</p>
<p>しかし！<br />
国試を合格して研修医になると，病院によっては<br />
<span style="color: #0000ff;">いきなりこうした“ヨコ切り”の思考が要求されてくるんです</span>．</p>
<p>そう，<span style="color: #0000ff;">当直</span>や<span style="color: #0000ff;">救急外来（ER）</span>ですね．</p>
<p>特に<span style="color: #0000ff;">人気の研修病院</span>は，プライマリケア的な教育に力をいれていることが多いから，なおさら<span style="color: #0000ff;">臨床推論の思考</span>が要求されます．</p>
<p>「<span style="color: #0000ff;">腹痛</span>」ときたら？<br />
当然，<span style="color: #0000ff;">胃十二指腸潰瘍</span>や<span style="color: #0000ff;">消化管穿孔</span>，<span style="color: #0000ff;">イレウス</span>，<span style="color: #0000ff;">虫垂炎</span>，<span style="color: #0000ff;">急性膵炎</span>など<br />
消化器系の疾患を思い浮かべますよね．</p>
<p>でもそれだけではない．<br />
<span style="color: #0000ff;">腹部大動脈瘤破裂</span>もありえるし，<br />
<span style="color: #0000ff;">心筋梗塞</span>も腹痛が主訴となる場合があります．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">若い女性</span>であれば<span style="color: #0000ff;">妊娠</span>や<span style="color: #0000ff;">子宮外妊娠</span>，<span style="color: #0000ff;">卵巣の捻転</span>などもありえます．<br />
器質的な異常がなくても，<span style="color: #0000ff;">DKA</span>も考えられます．<br />
ほかにもたくさんありますね<br />
（「鑑別！1st impression」には30疾患くらい列挙してあります）．</p>
<p>すべてとは言いませんが，重要な疾患は<br />
とっさにアタマに思い浮かべられるようになっていなくてなりません．</p>
<p>疾患名を思い浮かべられなければ，<br />
目的意識をもって，問診を進めたり，身体診察したり，<br />
検査をオーダーしたりすることができないわけですから．<br />
消化器疾患だけなら教科書の章だてを思い浮かべて答えられそうですが，</p>
<p>婦人科や代謝・内分泌など，<span style="color: #0000ff;">腹痛をきたす疾患は他科・他系統にわたりますから，</span><span style="color: #0000ff;">まさに“ヨコ切り”のシナプスをアタマに作っておかなくてはならないわけです</span>．</p>
<p>しかも，外来や当直では，疾患名は<span style="color: #0000ff;">二つの軸</span>で整理して列挙する必要があります．</p>
<p>1）<strong><span style="color: #0000ff;">絶対見落としてはいけない疾患（Don&#8217;t miss it）</span></strong><br />
2）<strong><span style="color: #0000ff;">頻度が高い疾患（Common）</span></strong></p>
<p>この二つの軸を意識する必要があります．</p>
<p>この思考が，見逃しを防ぐだけでなく，<br />
やること・考えることの優先順位を決めてくれます．</p>
<p>ちなみに腹痛の場合，それだけでなく，<br />
痛みの部位が，腹部全体なのか心窩部なのか，<br />
右上なのか左上なのか右下なのか左下なのか，<br />
解剖学的に整理することも重要になりますね．</p>
<p>どうでしょう？</p>
<p><strong>1）Don&#8217;t miss it 　2）Common　3）解剖学的部位</strong></p>
<p>この3つの視点で，腹痛をきたす疾患を列挙できるでしょうか？</p>
<p>しかも，患者さんの前で，あわてず，素早く，的確に．<br />
大学病院だけの研修であればベッドサイドが多いので，<br />
こうした力はあまり必要とされないかもしれませんが，<br />
市中病院なら確実に要求されます．</p>
<p>じゃあ，研修医になったら勉強すればいいでしょうか．<br />
ある意味それでもいいのですが，腹痛だけでなく，<br />
<span style="color: #0000ff;">意識障害</span>，<span style="color: #0000ff;">失神</span>，<span style="color: #0000ff;">頭痛</span>，<span style="color: #0000ff;">めまい</span>，<span style="color: #0000ff;">胸痛</span>，<span style="color: #0000ff;">呼吸困難</span>，<br />
<span style="color: #0000ff;">悪心・嘔吐</span>，<span style="color: #0000ff;">吐血</span>，<span style="color: #0000ff;">下血</span>，<span style="color: #0000ff;">便秘</span>，<span style="color: #0000ff;">腰背部痛</span>，<span style="color: #0000ff;">浮腫</span>，<span style="color: #0000ff;">横断</span>，<span style="color: #0000ff;">しびれ</span>…<br />
などなど，主訴となる症候は多彩．</p>
<p>ガリ勉したからといってすぐにそれぞれに対応した疾患を<br />
列挙できるようになるわけではありません．</p>
<p>やはり繰り返しトレーニングすることが重要ですね．</p>
<p>『スラムダンク』でも海南大付属バスケ部の監督が，<br />
「あくなき反復練習だけがシュート成功率をアップさせるのだ」<br />
と，言っているではないですか．（ちょっと違うか）</p>
<p>でも，研修医は忙しいが故に繰り返し勉強する時間はないかもしれません．</p>
<p>だから研修医になる前，医学生のうちから，やはりトレーニングしておきたい．<br />
総合診療医・救急医レベルとはいいません．</p>
<p>研修医レベルでなくてもいい．<br />
<span style="color: #0000ff;">基本の「き」のレベル</span>，つまり<br />
<span style="color: #0000ff;">主訴に応じて鑑別疾患の名を列挙できるレベル</span>まではできるようになってほしい．<br />
そのレベルまでアタマにシナプスを作っておけば，研修医になってから，<br />
重要な問診のポイントや，プライマリケア的な思考・技能を加えやすくなるはず．</p>
<p>デキる研修医を目指す人はもちろんですが，<br />
「<span style="color: #0000ff;">見逃し</span>」はどんな研修医にも起こりうるだけに，<br />
当直・救急がある病院で研修医になる人ならば，トレーニングしておきたいところですね．</p>
<p>じゃあ，すればいいじゃないか，<br />
国試対策だけでなく，診断学の教科書を読めばいいではないか，<br />
研修医向けの本を読めばいいではないか，<br />
自分の若い時はそれぐらいやったもんだ，という先生もいらっしゃいます．</p>
<p>でも，みなさんの本音は「そこまで余裕がないんだよ…」ではないでしょうか．</p>
<p>●4年のCBT・OSCE，<br />
●5年の臨床実習，<br />
●6年前半のマッチング試験，後半の卒試・国試</p>
<p>部活を引退しても，なお<span style="color: #0000ff;">忙しい</span>．</p>
<p>しかも，昔の国試と違い，医学の多彩な進歩を反映して，<br />
勉強する情報が圧倒的に増えています．<br />
教える側は昔の国試の感覚で見てしまうし，自分の専門分野だけ考えていますから，<br />
学生のみなさんが勉強する範囲がどれだけ広く，<br />
分量がどれだけ多いか意識してくれているわけではなく，<br />
「国試対策以外にもあれこれ勉強できるはず」と考えがちですが，</p>
<p>現代の医学生であるみなさんは，やること・受ける試験が多いから，<br />
勉強はそれらを目的としたものに集中するしかないのが現状．</p>
<p>先程，国試は“タテ切り”の思考だけで解けると書きましたが，<br />
国試がそうである以上，そして時間がない中で膨大な範囲を要求される以上，<br />
診断学・臨床推論の勉強をする余裕なんてないよ！<br />
というのが多くの学生の方の本音なのではないでしょうか．</p>
<p>だから「試験対策だけでなく，将来のための勉強もしろ」という理想論では，<br />
うまくいかないと思うのです．</p>
<p>このため，僕は，試験対策で手いっぱいである学生のみなさんの現実と，<br />
臨床推論のトレーニングを学生時代から行うという理想が，<br />
うまく連動する方法はないかなと，長いことつらつら考えてきました．</p>
<p>それが「<span style="color: #0000ff;">基本的にはCBT対策・国試対策なんだけど，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">自然と鑑別診断のキホンが身に付いちゃう</span>」という企画，<br />
すなわち，「<span style="color: #0000ff;">鑑別！1st impression</span>」なわけです．</p>
<p>前ふりが長い！？　…ですよね．スイマセン．<br />
ここでいったんおしまいにして，次回，<br />
「鑑別！1st impression」の誌面をご紹介したいと思います．</p>
<p>CBTで使えるんです．国試対策にも使えるんです．</p>
<p>でも将来役立つ“ヨコ切り”の視点が意識できる．</p>
<p>しかもNHK『ドクターG』対策にもなる！？（もう終わっちゃったけど）<br />
そんな「<span style="color: #0000ff;">鑑別！1st impression</span>」．</p>
<p>あくまで「付録」ですけど，企画の意図を理解してくださった監修の先生と<br />
研修医・医学生の方々，そして当編集部のスタッフが，<br />
1冊本を作る以上の力を注いでくれて出来ました．</p>
<p>だから今回の『レビューブック内科・外科』，値段だけでなく，<br />
将来まで役立つという意味で，けっこうコストパフォーマンスいいですよ．</p>
<p>興味のある方は，ぜひ立ち読みしてみてくださいね！！<br />
<a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/rb.html">http://www.medicmedia.com/doctor/book/rb.html</a></p>
<p>それでは最後まで読んでくださった方，どうもありがとうございました．</p>
<p>（編集部M）</p>
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