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	<title>WEB INFORMA &#187; ● イヤーノート</title>
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	<description>メディックメディアの医学生応援サイト</description>
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		<title>［研修医体験記］ 臨床現場で使えた！！『Quick reference for Resident』</title>
		<link>http://web-informa.com/benkyo/yn/20111008-2/</link>
		<comments>http://web-informa.com/benkyo/yn/20111008-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 03:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 研修医の皆様へ]]></category>
		<category><![CDATA[● イヤーノート]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは．編集部Wです． 今回は，『イヤーノート2012』の新付録『Quick reference for Resident』を 実際に研修医のK先生に使ってもらい，感想を送ってもらいました． 6年生のみなさん，来年の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは．編集部Wです．<br />
今回は，『イヤーノート2012』の新付録<span style="color: #0000ff;">『Quick reference for Resident』</span>を<br />
実際に研修医のK先生に使ってもらい，感想を送ってもらいました．</p>
<p>6年生のみなさん，来年の自分の姿を思い浮かべながら読んでみてください．</p>
<p>『Quick reference for Resident』がどんな書籍なのかは，コチラをどうぞ．</p>
<p><a href="http://www.medicmedia.com/doctor/informa40/#page=51"><img class="alignnone size-full wp-image-2995" title="QR2012" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/QR2012.gif" alt="" width="95" height="168" /><br />
（クリックしてサンプルを表示）</a></p>
<blockquote><p><strong>臨床現場で使えた！！『Quick reference for Resident』</strong></p></blockquote>
<p>6年生のみなさん．こんにちは．<br />
卒試に追われているころでしょうか．<br />
卒試に追われつつも，来年から始まる研修医生活も気になるころですよね．</p>
<p>かくいう僕も臨床研修医1年目．<br />
ようやく地に足ついて仕事ができるようになってきたはずか！？<br />
いえいえ，まだまだテンパりながら仕事している毎日ですm(_ _)m</p>
<p>まあそれはさておき，このコーナーでは，“実体験”を基に，<br />
臨床現場で役に立った知識などをお伝えしていきたいと思います．<br />
お時間があるときにぜひぜひ最後まで読んでいただけると幸いです！<a id="more-3399"></a></p>
<p>みなさんご存知かと思いますが，書店に足を運ぶと，<br />
<span style="color: #0000ff;">臨床研修医向けの優れた書籍</span>がたっくさん並んでいます．</p>
<p>『研修医当直御法度症例帖』<br />
『ERの哲人』<br />
『当直医マニュアル』などなど…</p>
<p>どれもこれも完成度が高く，一冊でもあれば，<br />
かなり有意義な研修医生活が送れるのではないでしょうか．</p>
<p>僕は自称勤勉（臆病者なだけ！？）ですので，上記書籍を全部持っていますが，<br />
現在，白衣に携帯しているのは，メディックメディアで働いた経験もあることから，<br />
2012年版『イヤーノート』より付録になった<span style="color: #0000ff;">『Quick reference for Resident』</span>です．</p>
<p>この『Quick reference for Resident』の特長といえば，3つ．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">★胸ポケットに入る（かなり小さい．文字の大きさはイヤーノートと同じ）</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ★症候別（胸痛や頭痛など）に，初期診療で最低限必要な知識が見開き1頁に凝縮</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ★救急の先生達が実際に参考にしているスコア，計算式がズラリと並ぶ</span></p>
<p>簡単に言ってしまえば，当直の時に力を発揮する書籍なんですね．</p>
<p>ということで，実際に当直時に『Quick reference for Resident』が<br />
どのように役立ったかを簡単にお伝えしていきますね．</p>
<blockquote><p><strong>【症例1：咽頭痛の基本の基本！？】</strong></p></blockquote>
<p>2011年○月×日，<br />
初めての当直業務…．</p>
<p>といっても，僕の病院の場合（ほとんどがそうでしょうが），<br />
指導医の先生の下で当直に入りますから，<br />
本当の意味では初めての当直業務でないかもしれません．</p>
<p>でも指導医の先生から<br />
「患者がきたらまずは<span style="color: #0000ff;">一人で診察</span>してみてね．<br />
診察が終わったら，どういう検査が必要か，<br />
どのように対応するかをアセスメントした上で，電話するように．<br />
もう学生じゃないんだから．でも本当にやばそうなのが来たらすぐに電話して」<br />
と言われたりすると，やはり一人身構えてしまうもんです．</p>
<p>研修医室でPHSが鳴るのをじっーと待ったり，お茶を飲んだり，<br />
医学書を開いたりしながら時間を潰していると，ピピピーと救急外来から電話が！！</p>
<p>K：はい，研修医のKです！（深夜でも元気よく）<br />
救急外来：先生，<span style="color: #0000ff;">“咽頭痛”</span>の患者さんが来ていますよ．診察お願いします．</p>
<p>いよいよ初めての一人診察．<br />
主訴は“咽頭痛”…</p>
<p>ほとんどがウイルス性咽頭炎でしょうから，救急処置が必要でないかもしれませんが，<br />
なんせ初めて自分で診る“咽頭痛”，決して油断はできません．</p>
<p>救急外来に向かう途中，歩きながら<span style="color: #0000ff;">94頁の“咽頭痛”</span>をチェック！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/QR_94-95.pdf"><img class="alignnone size-full wp-image-3404" title="QR_94-95" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/QR_94-95.gif" alt="" width="224" height="200" /></a><br />
（PDFを表示）</p>
<p>15秒くらいで“<span style="color: #0000ff;">Don’t miss it</span>（見逃してはいけない疾患）”と<br />
“<span style="color: #0000ff;">common</span>（頻度の高い疾患）”をさっと頭に入れてから，いざ，診察室へ！</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #008080;">【症例】</span></strong><br />
<span style="color: #008080;"> 42歳女性．4日前より39℃台の発熱と咽頭痛．近医にて感冒薬を処方され，様子をみていたが，症状が治まらず，心配になって救急外来受診．血圧125/60mmHg，脈拍97回/分，体温38.6℃．</span></p></blockquote>
<p>看護師さんから問診票にバイタルサインが書かれたものを渡され，診察を始める僕．<br />
心の中では，「国試であれば，検査データまで出してくれるのに…」と思いながらも，<br />
臨床現場では自分で診察して，考えたうえで検査をオーダーしなければいけません．</p>
<p>まずは絶対に見逃してはいけない<span style="color: #0000ff;">急性喉頭蓋炎</span>を疑わせる所見がないかをチェック！</p>
<p>百戦錬磨の指導医の先生方なら患者の印象から，<br />
<span style="color: #0000ff;">「重篤な疾患or帰しても問題ない疾患」</span>を鑑別できるかもしれませんが，<br />
なんせ医師になったばかり…，なかなか自分の眼に自信がもてません．</p>
<p>だからこういった<span style="color: #0000ff;">“疑うポイント”</span>をあらかじめ頭に入れておくと，<br />
ある程度自信をもって診察していくことができます．</p>
<p>どうやらこの患者さん，急性喉頭蓋炎ではなさそうでしたので，<br />
次に<span style="color: #0000ff;">“頻度の高い咽頭炎”</span>を念頭に頭の先からつま先まで！？を診察してみると…</p>
<p><span style="color: #0000ff;">頸部のリンパ節腫脹（＋），咽頭に白苔を伴う発赤（＋）</span>と<br />
やはり<span style="color: #0000ff;">咽頭炎</span>の可能性大！！</p>
<p>では抗菌薬を処方すべき咽頭炎か，すべきでない咽頭炎か…</p>
<p>そんな時に<span style="color: #0000ff;">“Centor criteria”</span>！！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/QR_37.pdf"><img class="alignnone size-full wp-image-3403" title="QR_37" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/QR_37.gif" alt="" width="112" height="200" /><br />
（PDFを表示）</a></p>
<p>有名なcriteriaですので，知っている方も多いとは思いますが，<br />
これはA群溶連菌による咽頭炎が疑われるときに，<br />
<span style="color: #0000ff;">抗菌薬が必要かどうかの指標</span>となってくれます．</p>
<p>この患者さんの場合，<br />
熱が38.6℃，<br />
咳なし，<br />
頸部診察でリンパ節に圧痛（＋），<br />
喉の中を見せてもらうと咽頭に白苔を伴う発赤！<br />
そして42歳．<br />
<span style="color: #0000ff;">Centor criteriaで4点！</span></p>
<p>つまり，<span style="color: #0000ff;">“抗菌薬を経験的投与してOK”</span>ということになります．</p>
<p>もちろん施設や先生によって考え方が異なるでしょうが，<br />
<span style="color: #0000ff;">救急の第一線で活躍されている先生方が参考にしているスコアや思考過程は</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 研修医の僕にとっては非常に心強いもんです．</span></p>
<p>ということで，指導医の先生に電話．</p>
<p>K：先生，42歳，女性．主訴は咽頭痛です．<br />
4日前より…（中略）．Centor criteriaで4点でしたので，抗菌薬処方してもよいと思うのですが…<br />
指導医：なるほど．確かに細菌性咽頭炎が疑わしいね．<br />
じゃあ，念のため僕も見に行くから帰さずに待っててね．</p>
<p>その後，指導医の先生も患者を診てくれて，<br />
抗菌薬，解熱鎮痛薬を処方し，患者さんを帰すことになりました．</p>
<p>最終的に指導医の先生に診ていただいたとはいえ，<br />
自分でアセスメントして自分で治療方針を決定すると，すごく充実感に満ち溢れました．<br />
医師として一歩前進できたような気がしました．</p>
<p>研修医になった時，どの書籍を白衣に携帯すべきかを悩んだら，<br />
白衣の胸ポケットに『Quick reference for Resident』を携帯してみては！？<br />
きっと役立つことも多々あるはずです．</p>
<p>長々と駄文を重ねてしまいましたが，最後までお読みいただいた方，ありがとうございました．<br />
では今回はここまで！</p>
<p>（研修医K）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［新刊］『イヤーノート2012』発売中！2年連続大改訂！アトラスもセットに！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20110414/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20110414/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 03:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● イヤーノート]]></category>

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		<description><![CDATA[新5年生，6年生のみなさん．お待たせいたしました． 『イヤーノート2012』が発売となりました！ 今回の改訂ポイントは… 【1】『イヤーノート』本体を2年連続大改訂！ 【2】画像集『イヤーノート・アトラス』がセットに！  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新5年生，6年生のみなさん．お待たせいたしました．<br />
<span style="color: #0000ff;">『イヤーノート2012』</span>が発売となりました！</p>
<p><a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/yn.html"><img class="alignnone size-full wp-image-2753" title="yn2012" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/yn2012.gif" alt="" width="120" height="160" /></a></p>
<p>今回の改訂ポイントは…</p>
<p><strong>【1】『イヤーノート』本体を2年連続大改訂！<br />
【2】画像集『イヤーノート・アトラス』がセットに！<br />
【3】実習中でも，研修医になっても使えるポケットサイズの<br />
　　『Quick Reference for Resident』が新付録として登場！<br />
【4】主要疾患の昨年，今年，今後の動向が1冊でわかる<br />
　　『イヤーノートTOPICS』も新付録として登場！</strong></p>
<p>今回は，【1】『イヤーノート』本体大改訂のポイントを紹介します．<a id="more-2885"></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆104回国試までの内容を網羅</span></p>
<p>104回国試までに問われた内容は<span style="color: #0000ff;">青字</span>になっています．<br />
過去の国試で問われたことは，今後また問われる可能性があります．<br />
<span style="color: #0000ff;">イヤーノートの青字は要チェック！<br />
</span>また，最近の国試で問われている自己免疫性膵炎などを新設しました．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆最新の各疾患ガイドラインに沿って大改訂</span></p>
<p>疾患治療ガイドラインは毎年，診断基準や治療法が最良のものに更新され，<br />
何らかの疾患ガイドラインが改訂されます．</p>
<p>2010年，改訂されたものは，</p>
<blockquote><p><strong>・胃癌治療ガイドライン<br />
・B型肝炎，C型肝炎の診断と治療<br />
・ウイルス性肝疾患の治療ガイドライン<br />
・劇症肝炎の診療ガイド<br />
・慢性膵炎診療ガイドライン<br />
・糖尿病診療ガイドライン<br />
・甲状腺腫瘍診療ガイドライン<br />
・関節リウマチ分類基準<br />
・肺癌診療ガイドライン<br />
・肺癌取扱い規約<br />
・禁煙ガイドライン<br />
・くも膜下出血診療ガイドライン<br />
・多発性硬化症治療ガイドライン<br />
・認知症疾患治療ガイドライン</strong></p></blockquote>
<p>…など，多くのガイドラインが改訂されました．<br />
イヤーノートもこれら最新のガイドラインに沿って，Updateしました．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆「消化管」「肝胆膵」「先天性心疾患」「腎・泌尿器」<br />
　「免疫・アレルギー・膠原病」「呼吸器」を大改訂！</span></p>
<p>読者のみなさんのご意見・ご要望を元に，大改訂しました．<br />
「文章が多く，わかりにくい」とのご意見のあった総論にイラストを増やしたり，<br />
よりわかりやすく改訂しました．</p>
<p>みなさんもお気づきのことがございましたら，はがき，メールをぜひください．<br />
次回改訂の参考にさせていただきます．</p>
<p>今年のイヤーノートも，以上のように進化しています．<br />
ぜひ，手に取って見てみてください．</p>
<p>次回は，『イヤーノート』にセットとなった<br />
『イヤーノート・アトラス』の改訂ポイント，使い方についてお話しします．</p>
<p>（編集部W）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［5年生向け］最新版『イヤーノート 2011』の有効活用術！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20100420-2/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20100420-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 03:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● イヤーノート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=1739</guid>
		<description><![CDATA[編集部のWです．こんにちは． 前回，『イヤーノート 2011』の大改訂ポイントをお話しました． 今回は，その最新版『イヤーノート 2011』の 有効な活用術のお話をしたいと思います． 『イヤーノート』． 5年生になったら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>編集部のWです．こんにちは．<br />
前回，『イヤーノート 2011』の大改訂ポイントをお話しました．</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1695" title="yn2011" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/yn2011.gif" alt="" width="120" height="163" /></p>
<p>今回は，その最新版『イヤーノート 2011』の<br />
有効な活用術のお話をしたいと思います．<a id="more-1739"></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">『イヤーノート』．</span><br />
5年生になったら買わなくてはいけないらしい…．<br />
（実際，5年生時に購入している方が70％なんです）<br />
先輩がみんな持っている…．<br />
そろそろ買わなきゃやばいのか…．<br />
新5年生にとっては，そんな認識でしょうか．</p>
<p>先輩みんなが持っている『イヤーノート』ってそもそも何なのでしょうか．<br />
ひと言で言えば，<span style="color: #0000ff;">内科・外科の辞書のようなもの．<br />
</span>ある先輩はこう言っていました．</p>
<p>「<span style="color: #0000ff;">1冊になんでも載っている</span>ので，ちょっと調べたいときに便利です．<br />
　<span style="color: #0000ff;">こんなにまとまった本は他にないですよ．</span><br />
　授業にもいつも持っていっていました．<br />
　先生の言ったことがわからなかったときとか．<br />
　授業，実習，卒試勉強，国試勉強で得た知識を<br />
　イヤーノートに書き込みました．<br />
　<span style="color: #0000ff;">それぞれの段階での知識が積まれていって，最後まで役に立ちましたよ．<br />
</span>　実は，研修医になっても役立っています．」</p>
<p><strong>授業や実習で「この疾患，なんだっけ？」というときの<br />
辞書として使いつつ，さらに知識を自分で加えていって，<br />
手放せない自分の『イヤーノート』に育ててください．</strong></p>
<p>それでは，中身は？<br />
『イヤーノート』は<span style="color: #0000ff;"><strong>青字</strong></span>と<strong>黒字</strong>の2色になっています．<br />
この青字は一体，何でしょう？<br />
<span style="color: #0000ff;">『イヤーノート』に掲載されている青字は，国試既出事項を示しています．</span></p>
<p>ある国試受験生に，<br />
「模試でどうしてもわからない問題があって，<br />
　帰って，『イヤーノート』を見たら青字だった…．<br />
　自分の勉強不足を反省しました．<br />
　青字になってなかったら，みんなもわからなかっただろう，<br />
　って思えるんですけどね．」</p>
<p>と，言わしめるくらい，<span style="color: #0000ff;">青字は重要ポイント</span>なんです．</p>
<p>過去の国試で問われた内容は今後も問われる可能性が高いのです．<br />
国試勉強のときは特に意識してください．<br />
国試で問われる内容なのですから，その疾患の青字を覚えていけば，<br />
重要ポイントをおさえられます．国試に限らず，です．</p>
<p>最新版の『イヤーノート 2011』には，<br />
103回国試までの内容が網羅されています．</p>
<p>実習が本格的に始まる5年生の今，購入して育てていけば，<br />
国試，研修時にまでも重宝できる1冊に仕上がりますよ．</p>
<p>（編集部 W）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20100420-2/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>［新刊］大改訂！『イヤーノート2011』 4月1日発売！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20100401-2/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20100401-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● イヤーノート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=1706</guid>
		<description><![CDATA[新5年生，新6年生になるみなさん．お待たせいたしました！ 『イヤーノート 2011』が4月1日，本日発売になりました！ 今年は2年ぶりの大改訂！ 特に，「循環器」「代謝・内分泌」「血液」「感染症」「神経」 「中毒」「救急 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新5年生，新6年生になるみなさん．お待たせいたしました！<br />
<span style="color: #0000ff;">『イヤーノート 2011』</span>が<span style="color: #0000ff;">4月1日</span>，本日発売になりました！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1695" title="yn2011" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/yn2011.gif" alt="" width="120" height="163" /></p>
<p>今年は2年ぶりの大改訂！<br />
特に，「循環器」「代謝・内分泌」「血液」「感染症」「神経」<br />
「中毒」「救急」「麻酔」は，ほぼ全ページ，改訂しました．</p>
<p>今回の改訂ポイントはこちら．<a id="more-1706"></a></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">【1】 102回，103回医師国試の内容を網羅</span></strong></p>
<p>最近の国試に出題された，<br />
Brugada症候群，コレステロール塞栓などを新設しました．</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>【2】 各疾患治療ガイドラインに沿って，大改訂</strong></span></p>
<p>疾患治療ガイドラインは，毎年，<br />
診断基準や治療法が最新，最良のものに更新され，<br />
何らかの疾患ガイドラインが改訂されます．</p>
<p>2009年に変更になったものは，</p>
<p><strong>● 難治性肝炎治療ガイドライン<br />
● 消化性潰瘍診療ガイドライン<br />
● 高血圧治療ガイドライン<br />
● CKD診療ガイドライン<br />
● COPD治療ガイドライン<br />
● 脳卒中治療ガイドライン</strong></p>
<p>…などなど，多くのガイドラインが改訂されました．<br />
これらのガイドラインに沿って，イヤーノートも刷新しました．</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>【3】 「循環器」「代謝・内分泌」「血液」「感染症」「神経」<br />
　　「中毒」「救急」「麻酔」を大改訂</strong></span></p>
<p>読者の皆さまからの「ここは文章ばかりでわかりにくい」<br />
「ここが使いにくい」といった声を元に，大改訂を行いました．</p>
<p>たとえば…<br />
<span style="color: #0000ff;">感染症</span>では，グラム染色の鑑別をよりわかりやすい表にし，<br />
「和名と学名を一緒に覚えたい」との声に，一覧表を新設しました．<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/yn2011_H36-37.pdf" target="_blank">yn2011_H36-37.pdf</a>　（PDFが開きます）</p>
<p><span style="color: #0000ff;">神経</span>では「解剖は文章の羅列では頭に入りにくい」との声に，<br />
解剖のイラストを加えました．<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/yn2011_J2-3.pdf" target="_blank">yn2011_J2-3.pdf</a></p>
<p>「顔面神経麻痺のイラストがわかりにくい」との声に，<br />
よりわかりやすいイラストに差し替えました．<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/yn2011_J20-21.pdf" target="_blank">yn2011_J20-21.pdf</a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">救急</span>では「心肺蘇生をもっと見やすくしてほしい」との声に，<br />
全面的に改訂．<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/yn2011_L16-17.pdf" target="_blank">yn2011_L16-17.pdf</a></p>
<p>今年の『イヤーノート 2011』，は以上のように，また進化しています．<br />
ぜひ，本屋さんで手に取って見てみてください！</p>
<p>（編集部 W）</p>
]]></content:encoded>
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