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	<title>WEB INFORMA &#187; ● レビューブック</title>
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	<description>メディックメディアの医学生応援サイト</description>
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		<title>［4～6年向け］『レビューブック内科・外科』で「症候学5時間耐久レクチャー」＠広島大です！</title>
		<link>http://web-informa.com/benkyo/rb/20111215/</link>
		<comments>http://web-informa.com/benkyo/rb/20111215/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 01:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

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		<description><![CDATA[編集Mです． 10月に新バージョンが出てご好評いただいている，『レビューブック内科・外科』9版． この巻末に，「鑑別！1st Impression」という新企画が掲載されています． 簡単にいえば，CBT対策・国試対策で役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>編集Mです．<br />
10月に新バージョンが出てご好評いただいている，<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/rb.html ">『レビューブック内科・外科』</a></span>9版．<br />
この巻末に，<span style="color: #0000ff;">「鑑別！1st Impression」</span>という新企画が掲載されています．</p>
<p>簡単にいえば，CBT対策・国試対策で役立ちながら，研修医になって必要になる鑑別診断の思考の土台作りにもなるというコンテンツです．</p>
<p>卒後臨床研修が必修化された現在の医学生は，多くの方が初期救急や当直を経験します．<br />
でも国家試験スタイルで勉強してきただけの方は，例えば「腹痛」という主訴できた患者さんに対し，「見逃してはいけない疾患」「コモンな疾患」という軸で，系統をまたいで横断的に鑑別疾患を列挙したり，それに応じて的確に問診・診察をしたりするということはなかなかできない．</p>
<p>かといって，学内試験，CBT，実習，マッチング試験，卒試，国試と多忙な医学生が，試験対策とは遠い鑑別診断・症候学の勉強をするのはつらい…</p>
<p>だからこそ，<span style="color: #0000ff;">基本は試験対策に便利なまとめ集・チェック集</span>なんだけど，<span style="color: #0000ff;">実は臨床的思考の土台づくりに役立つ</span>という<span style="color: #0000ff;">「鑑別！1st Impression」</span>が，今の医学生には受け入れやすいのではないかと僕は考えています．<a id="more-3773"></a></p>
<p>「鑑別！1st Impression」の紹介はコチラ<br />
その1　<a href="http://web-informa.com/books/20111020-2/">http://web-informa.com/books/20111020-2/</a><br />
その2　<a href="http://web-informa.com/books/20111101/">http://web-informa.com/books/20111101/</a><br />
その3　<a href="http://web-informa.com/books/20111104/">http://web-informa.com/books/20111104/</a></p>
<p>で，ここでニュースです！<br />
<span style="color: #0000ff;">2011年12月17日　10時</span>から<span style="color: #0000ff;">広島大</span>で，<br />
この「鑑別！1st Impression」をテキストにした<span style="color: #0000ff;">症候学のデモ＋レクチャー</span>が開催されるそうです！</p>
<p>講師は，この「鑑別！1st Impression」をご監修いただいたY先生．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">「最初に5分ほど，各症候についてデモをし，その後15分でその症候の診方のレクチャーをします．</span><br />
<span style="color: #0000ff;">例えば，頭痛の症候であれば，髄膜炎の診療風景を5分ほど見てもらい，その後15分で頭痛全般のレクチャーをする，という感じです．</span><br />
<span style="color: #0000ff;">20分1セットで，僕が限界になるまでやります（笑）．」</span></p>
<p>だそうです！　5時間といっても途中参加OK，途中退出OKで無料，わきあいあいとした感じみたいですね．</p>
<p>詳細はコチラ<br />
<a href="http://home.hiroshima-u.ac.jp/soshinhp/syokogaku.html"> http://home.hiroshima-u.ac.jp/soshinhp/syokogaku.html</a></p>
<p><strong>●日時：2011年12月17日 土曜日　10時～15時　（開場：9時30分）</strong><br />
<strong> ●場所：広島大学医学部霞キャンパス　第4講義室</strong><br />
<strong> ●対象：医学生（4～6年生），初期研修医，若手医師</strong><br />
<strong> ●参加費：無料（事前申し込み不要）</strong></p>
<p>NHKの『ドクターG』みたいに，疾患を当てるような形式なのでしょうか，<br />
<span style="color: #0000ff;">優秀回答者には景品もある</span>とのこと！</p>
<p>しかも，先着20名に，『レビューブック内科・外科』贈呈だそうです！<br />
驚きです．</p>
<p>監修の先生はとても教えることに熱心な，総合診療の若手のホープ．<br />
学生の方は実感しにくいかもしれませんが，プロフェッショナルが，ボランティアで5時間も時間を割いて人に教えるって，本当に文字通り「有り難い」こと．</p>
<p>ここまで監修の先生が学生の方のためにしてくださるのですから，私たちもなにかできればと思い，景品に協力させていただきました．<br />
メディックメディアからは，<span style="color: #0000ff;">『イヤーノート』</span>や<span style="color: #0000ff;">『診察と手技がみえる』</span>，<span style="color: #0000ff;">『イヤーノートATLAS』</span>などの景品を出しますよ．</p>
<p>『イヤーノートATLAS』は10冊も用意．今年から『イヤーノート ATLAS』が『イヤーノート』に同梱されたために，今年『イヤーノート ATLAS』が購入できなかった方は狙い目かも．</p>
<p>広島大の方はもちろん，他大の方もぜひぜひ参加してみてくださいね！！！</p>
<p>すでに『レビューブック内科・外科』をお持ちの方は，テキストとして使われるのでお持ちください．</p>
<p>気張らずに，「のぞいてみる」くらいの気持ちでも，広島観光に行くくらいの気持ちでもいいので，ぜひぜひご参加ください．<br />
初期救急や総合診療に関心がある方，プライマリケア教育に力をいれている研修病院を目指したい方は，めったにないチャンスです．<br />
関西の学生さんも，早起きすれば行けますよ～</p>
<p>（編集部M）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［4，5，6年生］『レビューブック内科・外科』最新版　好評発売中！第5回：国試で役立つ！研修医になっても役立つ！「鑑別！1st impression」（その3）</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111104/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111104/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

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		<description><![CDATA[編集部Mです． 「鑑別！1st impression」についてお話しする企画でしたが， 今回がラストです． 今回は医師国家試験の出題をみてみましょう． ◆◆国試対策でも活躍！◆◆ まずは復習から． 前回の記事の最後でやっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>編集部Mです．<br />
「鑑別！1st impression」についてお話しする企画でしたが，<br />
今回がラストです．<br />
今回は医師国家試験の出題をみてみましょう．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆◆国試対策でも活躍！◆◆</span></strong></p>
<p>まずは復習から．<br />
前回の記事の最後でやった疾患，CBTの出題は見ましたが，<br />
国試ではどう出ているかみてみましょう．</p>
<blockquote><p>104D60<br />
24歳の初産婦．切迫早産のため入院していた．<br />
妊娠35週0日で臍帯脱出のため緊急帝王切開で2,460gの男児を出産した．<br />
翌朝，術後初めての歩行直後に呼吸困難，胸痛および気分不良を訴えた．<br />
初期検査として適切なのはどれか．</p>
<p>a 血球検査<br />
b 動脈血ガス分析<br />
c 凝固・線溶検査<br />
d 肺シンチグラフィ<br />
e 下肢静脈超音波検査</p></blockquote>
<p>「鑑別！1st impression」では，こんな感じでまとまっているんでしたね．</p>
<p><span style="color: #808080;"><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-3-2.jpg" rel="lightbox[3541]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3561" title="impression-3-2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-3-2-300x35.jpg" alt="" width="300" height="35" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p><a id="more-3541"></a>肺塞栓の診断を思い浮かべて，<br />
臨床現場でまず重要になる検査のポイント<br />
「PaO2低下」を選ばせるというもの．<br />
国試が近年重視している「<span style="color: #0000ff;">研修医になって役立つ知識</span>」系の出題ですね．<br />
「鑑別！1st impression」，バッチリ対応しています．</p>
<p>次は最新105回の国試から．テーマは頭痛です．</p>
<blockquote><p>105B46<br />
78歳の男性．2週前からの頭痛と微熱とを主訴に来院した．<br />
1週前から食べ物を噛んでいると顎が痛くなるので，柔らかいものを食べているという．<br />
体温37．5℃．呼吸数18/分．脈拍80/分，整．血圧138/88mmHg．<br />
右側頭部に圧痛を伴う索状物を触知する．<br />
この患者で留意すべき診察部位はどれか．</p>
<p> a 眼底<br />
 b 鼓膜<br />
 c 鼻腔<br />
 d 舌<br />
 e 咽頭</p></blockquote>
<p>頭痛と微熱が主訴ですね．</p>
<p>…選択肢について考える前に，まず診断名を考えてみましょう．</p>
<p>頭痛だから神経内科疾患か脳神経外科疾患…？</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>さて，診断名は…</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p><span style="color: #0000ff;">側頭動脈炎</span>でした！　</p>
<p>動脈炎…『レビューブック』や『イヤーノート』では<br />
「F　免・アレ・膠」に入っている疾患ですね．<br />
神経系の疾患ではなかったのでした．<br />
ちなみに側頭動脈炎，90回国試で出題されて以来15年ぶりの出題…．<br />
「鑑別！1st impression」を確認してみましょう．</p>
<p>まずは，</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP1：2つの軸でインプット！</span></strong></p>
<p><strong></strong>まずは「頭痛」で「Don&#8217;t miss it」「common」の<br />
2つの軸で鑑別疾患をみてみます．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp03.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3481" style="border: black 1px solid;" title="impression-003" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-003-178x300.jpg" alt="" width="100" height="168" /></a> <br />
<span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>お！　側頭動脈炎が載っていますね！<br />
頭痛であれば，SAHや脳出血，脳腫瘍，<br />
片頭痛，緊張性頭痛，群発頭痛など神経系の疾患は，<br />
CBTや国試対策をしている方なら，かなり思い浮かべられると思います．</p>
<p>ポイントは，<span style="color: #0000ff;">神経疾患でない疾患でも，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">このように頭痛が主訴となりえるものが想起できるかどうか</span>．<br />
こういう疾患もさらっと列挙できるようになっているとカッコイイわけです．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP2：クイズのように疾患名を当ててみよう！</span></strong></p>
<p><strong></strong>頭痛の章の左ページにこんな記載がありますね．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-1.jpg" rel="lightbox[3541]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3542" title="impression-4-1" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-1-300x92.jpg" alt="" width="300" height="92" /></a></p>
<p><span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大）<br />
<span style="color: #000080;">※顎跛行：何か食べ始めてしばらくすると顎が疲れて痛み出す．</span></span></p>
<p>国試の問題は「男性」なので，ちょっとイジワルですが，<br />
「側頭部の頭痛」「顎跛行」などの所見が問題と一致しますね．</p>
<p>右ページをみると…<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-2.jpg" rel="lightbox[3541]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3543" title="impression-4-2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-4-2-300x89.jpg" alt="" width="300" height="89" /></a></p>
<p><span style="color: #808080;">（画像をクリックして拡大） </span></p>
<p>おお！やはり側頭動脈炎でした．</p>
<p>「鑑別！1st impression」を使っていれば，<br />
<span style="color: #0000ff;">頭痛という主訴から側頭動脈炎を想起できた</span>わけです．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP3：将来のために臨床的なポイントを確認！</span></strong></p>
<p>でも，この問題は，診断名を出させたうえで，<br />
「この患者で留意すべき診察部位」を聞いています．<br />
そこで，「ポイント」を見てみると…</p>
<p style="padding-left: 30px;">●側頭動脈炎で<span style="color: #ff0000;">眼症状</span>がある場合，その日のうちに<span style="color: #ff0000;">失明</span>する可<br />
能性があるため，側頭動脈生検結果を待たずに治療を開始す<br />
る必要がある．疑わしきは眼科にコンサルトする．</p>
<p>とバッチリ書いてあるのです！</p>
<p>どうでしょうか？<br />
神経や循環器という“タテ切り”の視点から疾患名を想起するのは<br />
ほとんどの人ができると思いますが，<br />
主訴から，横断的に疾患名を想起するのは，ちょっと難しい．</p>
<p>「鑑別！1st impression」は臓器別・系統別ではなく，<br />
症候別に疾患がまとまっているから，<br />
“ヨコ切り”の視点を意識して勉強できます．</p>
<p>そして，研修医になってからも役立つような臨床的なポイントも掲載．<br />
こういうポイントは<span style="color: #0000ff;">必修問題だけでなく国試全般で重視されます</span>から，<br />
<span style="color: #0000ff;">国試対策にもなる</span>わけです．</p>
<p>そして何より重要なのは，前回も書きましたが，<br />
<span style="color: #0000ff;">ヒントを見ながら診断名を考えるというトレーニングを，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">300例以上，一気にできるということ</span>．<br />
<span style="color: #0000ff;">こういった本，今までになかったんです．</span></p>
<p>「鑑別！1st impression」，意外といけると思いませんか？<br />
CBT対策から国試直前対策まで，永く使えると思います．<br />
しかも，<span style="color: #0000ff;">研修医になってから</span>，<br />
「鑑別！1st impression」で培った<span style="color: #0000ff;">“ヨコ切りのシナプス”が活きてくる</span>．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">本当にコストパフォーマンスのよいCBT/国試対策</span>，<br />
それはその場その場をやり過ごす勉強でなく，<br />
<span style="color: #0000ff;">試験対策として効果的にポイントをつきながらも，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">長い目でみても将来役に立っていくような学習</span>だと，<br />
繰り返し書いてきましたが，</p>
<p>「鑑別！1st impression」はメディックメディアが贈る，そのひとつの答えになりそうです．</p>
<p>10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版．<br />
<span style="color: #0000ff;">“タテ切り”と“ヨコ切り”が両方でき，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">CBT対策・国試対策として行った勉強が研修医になっても活きてくる，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">新しいタイプの参考書</span>です．</p>
<p>4年生，5年生の方だけでなく，<br />
「<span style="color: #0000ff;">研修医につながる直前対策</span>」として<br />
<span style="color: #0000ff;">6年生の方にもおススメ</span>です．</p>
<p>試しに一度立ち読みしてみてくださいね！<br />
最後まで読んでくださって，ありがとうございました．</p>
<p>（編集部M）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［4， 5年生］『レビューブック内科・外科』最新版　好評発売中！第4回：CBTで役立つ！研修医になっても役立つ！「鑑別！1st impression」（その2）</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111101/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111101/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3505</guid>
		<description><![CDATA[10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版． 前回に引き続き私，編集部Mが， この第9版に新しく加わった新付録 「鑑別！1st impression」をご紹介します． 前回の記事はコチラ↓ http://w [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版．<br />
前回に引き続き私，編集部Mが，<br />
この第9版に新しく加わった新付録<br />
「鑑別！1st impression」をご紹介します．</p>
<p>前回の記事はコチラ↓<br />
<a href="http://web-informa.com/books/20111020-2/">http://web-informa.com/books/20111020-2/</a></p>
<p>さて，この「鑑別！1st impression」，<br />
どういうものかを一言で説明すると<br />
<span style="color: #0000ff;">「CBT対策と国試対策に役立つだけでなく，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">研修医になって必要になる“ヨコ切りの思考回路”をつくるのに役立つまとめ集」</span><br />
というもの．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">疾患各論というタテ切り中心の試験対策だけでは，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">症候から鑑別を考える“ヨコ切り”の思考はできるようになりません．</span><br />
<span style="color: #0000ff;">しかし研修医になると当直や救急外来で，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">いきなり“ヨコ切り”の思考が求められるようになります．</span></p>
<p>しかもこの「主要症候に応じて疾患を想起できる」“ヨコ切り”のシナプスは，<br />
研修医になればすぐに身に着くというわけではありません．<br />
でも，CBTや国試に直接関係ない鑑別診断の勉強をする時間は，なかなかない．<br />
そこで，「鑑別！1st impression」を使い，CBT・国試対策をしながら，<br />
“ヨコ切り”のシナプスをアタマの中に作っていこう！</p>
<p>…というのが前回の記事の内容でしたね．</p>
<p>では，この「鑑別！1st impression」が本当にCBTや国試対策に役立つのか？<br />
今回はそれを見ていきましょう．</p>
<p><a id="more-3505"></a><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◆◆CBT対策で活躍！◆◆</span></strong></p>
<p>まずCBTの問題．<br />
「鑑別！1st impression」は<span style="color: #0000ff;">臨床問題全般に役立ちます</span>が，<br />
ここでは<span style="color: #0000ff;">主要症候がテーマになりやすい「多選択肢型2連問」</span>をみてみましょう．</p>
<blockquote><p>テーマ：胸痛<br />
a　心房粗動<br />
b　心房細動<br />
c　心室細動<br />
d　洞不全症候群<br />
e　完全房室ブロック<br />
f　狭心症<br />
g　大動脈解離<br />
h　発作性上室頻拍<br />
i　気胸<br />
j　胸膜炎<br />
k　急性心筋梗塞<br />
l　肺塞栓症</p>
<p>（1）40歳男性．坂道を登るときに胸痛を自覚し，1～2分で治まった．<br />
　　今朝は痛くなかったが，念のため来院した．<br />
　　安静時の心電図は正常だった．<br />
　　最も考えられる診断は（上記a～lのうちで）どれか？</p>
<p>（2）70歳男性．突然の胸痛を訴えて来院．<br />
　　痛みは移動性で左右上肢の脈圧に差があった．<br />
　　考えられる疾患は（上記a～lのうちで）どれか？</p></blockquote>
<p>さすがに簡単ですかね…　(^_^;)<br />
でも，誌面紹介にちょうどいい問題なので，ご容赦くださいね．</p>
<p>答えを出す前に、まず<br />
「鑑別！1st impression」の誌面と使い方を<br />
「胸痛」を例にご紹介いたします．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP1：2つの軸でインプット！</span></strong></p>
<p>●「<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>」「<span style="color: #0000ff;">common</span>」の2つの軸で鑑別疾患を考えるのが救急・総合診療のキホンです．<br />
　①<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>：見逃してはならない疾患．<br />
　②<span style="color: #0000ff;">common</span>：頻度の高い疾患．</p>
<p>※上記のどちらでもないが鑑別に挙げられる疾患は「others」<br />
としてまとまっています．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp-031.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3507" style="border: black 1px solid;" title="impression-031" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-031-178x300.jpg" alt="" width="125" height="210" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;"> （画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>初見のときは，まずはこの2つの軸を意識しながら，<br />
疾患名を見ていき， introductionにも目を通しておいてくださいね．</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP2：クイズのように疾患名を当ててみよう！</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">●「主訴」，「典型的な患者像」，「付随する症状」が</span>整理されて，<br />
左ページに掲載されています．<br />
問診や身体診察などその場で得られる情報が中心となっています．<br />
●このヒントから「<span style="color: #0000ff;">第1に考えられる疾患</span>」を思い浮かべてみましょう．<br />
右ページに答えとなる疾患が載っています．<br />
●<span style="color: #0000ff;">赤いシートで消しながら見ることもできます</span>．<br />
●疾患名の下に本書『レビューブック内科・外科』の参照ページが載っていますから，<br />
<span style="color: #0000ff;">その疾患の詳しい特徴や国試での出題ポイントをすぐに確認</span>できますね！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-032_033.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3533" style="border: black 1px solid;" title="impression-032_033" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-032_0331-300x252.jpg" alt="" width="300" height="252" /></a> </p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>もちろん，実際の臨床は典型例ばかりでないし，<br />
ここに示した情報だけで必ずしも診断できるわけではありません．<br />
しかし，将来，的確に問診や検査のオーダーをできるようになるには，<br />
学生時代に典型例の特徴をしっかり抑え，<br />
主訴別に整理しておくことが重要になると思うのです．</p>
<p> <br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◆STEP3：将来のために臨床的なポイントを確認！</span></strong></p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">研修医以降に役立つ実践的なポイント</span>もあわせてチェックしておきましょう．<br />
これらは国試必修問題にも出題されやすいため，今から見ておいて損はありません．<br />
ちなみに大動脈解離の場合，こんなことが書いていますね．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/8eaad52ffc4052bce0ea4397f8ec5feb2.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3520" title="web-informa用_impression-3" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/8eaad52ffc4052bce0ea4397f8ec5feb2-300x84.jpg" alt="" width="300" height="84" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p>●最後にもう一度，「<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>」「<span style="color: #0000ff;">common</span>」の表を見直し，<br />
記憶を定着させましょう．</p>
<p>このSTEPを繰り返すと，だんだんと<br />
頭の中にヨコ切りの回路ができてくるわけです．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">2回目以降は，先に答えを見ないようにするため，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">STEP1を飛ばして，いきなりSTEP2からはじめる</span>ようにしましょう．</p>
<p>こうした学習でCBT対策・国試対策とからめながら，まずは<br />
「<span style="color: #0000ff;">症候に応じて疾患名を想起し，各疾患の典型例の特徴をおさえておく</span>」レベル<br />
を目指していきましょう．<br />
研修医になってから，さらに実践的な知識を身につけていくための<br />
土台になってくれると思います．</p>
<p>…さて，CBT問題の答えでしたね．</p>
<blockquote><p>（1）40歳男性．坂道を登るときに胸痛を自覚し，1～2分で治まった．<br />
　　今朝は痛くなかったが，念のため来院した．<br />
　　安静時の心電図は正常だった．<br />
　　最も考えられる診断は（上記a～lのうちで）どれか？</p>
<p>（2）70歳男性．突然の胸痛を訴えて来院．<br />
　　痛みは移動性で左右上肢の脈圧に差があった．<br />
　　考えられる疾患は（上記a～lのうちで）どれか？</p></blockquote>
<p>どうでしょう？<br />
「鑑別！1st impression」にバッチリ書いてありますね．<br />
（1）は<span style="color: #0000ff;">労作性狭心症</span>，（2）は<span style="color: #0000ff;">大動脈解離</span>でした．</p>
<p>…え？　「鑑別！1st impression」でなくても解ける？<br />
確かにそうかもしれません．<br />
でも，こういった症候別の問題は，<br />
「鑑別！1st impression」が一番対策しやすいと思いますし，<br />
この問題は（1）（2）ともに循環器系の疾患が答えでしたが，<br />
循環器以外の疾患が答えになる場合もあるわけです．<br />
こういうときは，「鑑別！1st impression」でのトレーニングが活きてきますね．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">そして何より重要なのは，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ヒントを見ながら診断名を考えるというトレーニングを</span><br />
<span style="color: #0000ff;">一気にできるということ．</span><br />
<span style="color: #0000ff;">その数，およそ320例です．</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">実はこういった本，今までになかったんです．</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">CBTにせよ国試にせよ，1-2時間で行う臨床問題対策としては<br />
かなり効率がいいのではないでしょうか．</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"> </span><br />
もう1問，CBTで出題された「胸痛」問題を見てみましょう．</p>
<blockquote><p>28歳女性．5日前に帝王切開を行った．<br />
術後に，突然胸痛と血痰が出現した．<br />
診断として最も考えられるものはどれか．</p>
<p>a　肺動静脈瘻<br />
b　肺塞栓症<br />
c　肺線維症<br />
d　気胸<br />
e　肺膿瘍</p></blockquote>
<p>こういった問題はCBTでも国試でも，わんさか出題されます．<br />
答えはもちろん　b）<span style="color: #0000ff;">肺塞栓症</span>．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/bf73deaef56ba7a6124247d1e7b1ad211.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3525" title="web-informa用_impression-3-2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/bf73deaef56ba7a6124247d1e7b1ad211-300x35.jpg" alt="" width="300" height="35" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span><br />
 <br />
同じような問題は国試で出ていますよ．</p>
<p>「鑑別！1st impression」，各疾患の特徴を極限までミニマムにしたまとめ集．</p>
<p>「鑑別！1st impression」では，主要症候別に，<br />
疾患が<span style="color: #0000ff;">約320例揃っています</span><br />
（症候別なので，1つの疾患が複数の章に登場する場合もあります）．<br />
CBT/医師国試の直前チェックにも有用ですね．</p>
<p>加えてもう一つ．<br />
「<span style="color: #0000ff;">Don&#8217;t miss it</span>」「<span style="color: #0000ff;">common</span>」の2つの軸で鑑別疾患を表示する本は結構あるのですが，<br />
「鑑別！1st impression」は「Don&#8217;t miss it」を<strong><span style="color: #ff0000;">赤字</span></strong>と<strong>黒字</strong>でさらに二つに分けています．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/f264c233083440e669ad414274a518f3.jpg" rel="lightbox[3505]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3510" title="web-informa用_impression-3-3" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/f264c233083440e669ad414274a518f3-300x149.jpg" alt="" width="300" height="149" /></a></p>
<p><span style="color: #888888;">（画像をクリックして拡大）</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">赤字</span></strong>の「<span style="color: #ff0000;">Don&#8217;t miss it</span>」疾患は，<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">ERでも総合診療でも</span>直ちに処置が必要となる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">緊急度がとても高い疾患</span>．<br />
<strong>黒字</strong>の「Don&#8217;t miss it」は，<br />
総合診療的に見逃せない重大な疾患ではあるが，<br />
緊急度は赤字の疾患に比べれば低いものです．</p>
<p>担当編集者が監修の先生のやり取りから思いついたアイディアなのですが，<br />
これも臨床的で分かりやすいですね．<br />
「鑑別！1st impression」オリジナルの分け方です．</p>
<p>それでは今回はここまで．<br />
次回，医師国試の問題を「鑑別！1st impression」で見てみたいと思います．<br />
次回もよろしくお願い申し上げます．</p>
<p>（編集部M）</p>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden; top: 0px; left: -10000px;">﻿</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［4， 5年生］『レビューブック内科・外科』最新版　好評発売中！第3回：今役立つ！研修医になっても役立つ！「鑑別！1st impression」（その1）</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111020-2/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111020-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

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		<description><![CDATA[10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版． 編集Aから引き継いで，今回は私，編集部Mが， この第9版に新しく加わった新付録「鑑別！1st impression」をご紹介します． ちょっと長くなりますが，C [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月14日に発売した『レビューブック内科・外科』第9版．<br />
編集Aから引き継いで，今回は私，編集部Mが，<br />
この第9版に新しく加わった新付録「鑑別！1st impression」をご紹介します．</p>
<p>ちょっと長くなりますが，CBT・医師国試だけでなく<br />
将来，研修医になったときにも重要になる話なので<br />
お付き合いいただければ幸いです！</p>
<p>さて，この「鑑別！1st impression」，どういうものかを一言で説明すると<br />
<span style="color: #0000ff;">「CBT対策と国試対策に役立つだけでなく</span><br />
<span style="color: #0000ff;">研修医になって必要になる“ヨコ切りの思考回路”をつくるのに役立つまとめ集」</span><br />
という感じになります．</p>
<p>見本はコチラ↓</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp03.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3481" style="border: black 1px solid;" title="impression-003" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-003-178x300.jpg" alt="" width="128" height="216" /></a> 　　<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/imp-073.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3482" style="border: black 1px solid;" title="impression-073" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression-073-178x300.jpg" alt="" width="128" height="216" /></a></p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression074-0752.jpg" rel="lightbox[3457]"><img title="impression074-075" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression074-0752-300x251.jpg" alt="" width="300" height="251" /></a></p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/impression074-075.jpg" rel="lightbox[3457]"></a></p>
<p><a id="more-3457"></a></p>
<p>“<span style="color: #0000ff;">ヨコ切り</span>”っていきなり言われても分かりにくいかもしれませんね．<br />
各疾患の各論，すなわち疾患ごとに<br />
疫学・病態・症状・検査・診断・治療といった情報を整理したものを，<br />
僕たちは“タテ切り”といっています．<br />
つまり，『イヤーノート』や『レビューブック』で<br />
疾患ごとにまとまっている情報です．</p>
<p>イレウスなら，イレウスの特徴（症状や画像所見）や治療法などですね．</p>
<p>これに対し，</p>
<p>「<span style="color: #0000ff;">この患者さんは腹痛で来院してきているけど，そもそも腹痛をきたす疾患は何？ </span><span style="color: #0000ff;">君の診断は何？</span>」</p>
<p>というように，アタマの中で，臓器別・系統別ではなく，<br />
症候別に疾患名を思い浮かべ診断名を出す視点を，<br />
私たちは“<span style="color: #0000ff;">ヨコ切り</span>”といっています．</p>
<p>実は，日本の場合，医学生のアタマは“タテ切り”のシナプスがあるだけで<br />
“ヨコ切り”のシナプスは形成されていないことが多いのです．</p>
<p>理由は二つ．</p>
<p>1）<br />
“ヨコ切り”のシナプスは，全分野の疾患の特徴や病態が<br />
アタマにはいっていないとできない．<br />
（つまり，各科の“タテ切り”の理解がしっかりできてからでないと，<br />
“ヨコ切り”の思考はできない）</p>
<p>2）<br />
日本の医大や国試が学生に要求するのは，“タテ切り”中心の理解で，<br />
“ヨコ切り”の思考を磨く機会がほとんどない．<br />
（機会があっても低学年時のPBLチュートリアルなど<br />
“タテ切り”の理解が不十分なうちににやるだけであれば効果が少ない）</p>
<p>欧米の医学部は，症状から診断を考える臨床推論の教育が進んでいるので，<br />
学生のうちからトレーニングしていますが，<br />
クリニカル・クラークシップが欧米並みではないことが多い日本の医大の場合，<br />
学生のうちに臨床的な思考回路を養う機会は少ないのです．<br />
医学部の最後をかざる医師国試も，実際の過去問をみれば分かりますが，</p>
<p>診断名を考える臨床問題でも所見がでそろっていて，</p>
<p>各論的な“タテ切り”の思考で答えが出せてしまい，<br />
“ヨコ切り”の思考はほぼ必要ないのです．</p>
<p>しかし！<br />
国試を合格して研修医になると，病院によっては<br />
<span style="color: #0000ff;">いきなりこうした“ヨコ切り”の思考が要求されてくるんです</span>．</p>
<p>そう，<span style="color: #0000ff;">当直</span>や<span style="color: #0000ff;">救急外来（ER）</span>ですね．</p>
<p>特に<span style="color: #0000ff;">人気の研修病院</span>は，プライマリケア的な教育に力をいれていることが多いから，なおさら<span style="color: #0000ff;">臨床推論の思考</span>が要求されます．</p>
<p>「<span style="color: #0000ff;">腹痛</span>」ときたら？<br />
当然，<span style="color: #0000ff;">胃十二指腸潰瘍</span>や<span style="color: #0000ff;">消化管穿孔</span>，<span style="color: #0000ff;">イレウス</span>，<span style="color: #0000ff;">虫垂炎</span>，<span style="color: #0000ff;">急性膵炎</span>など<br />
消化器系の疾患を思い浮かべますよね．</p>
<p>でもそれだけではない．<br />
<span style="color: #0000ff;">腹部大動脈瘤破裂</span>もありえるし，<br />
<span style="color: #0000ff;">心筋梗塞</span>も腹痛が主訴となる場合があります．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">若い女性</span>であれば<span style="color: #0000ff;">妊娠</span>や<span style="color: #0000ff;">子宮外妊娠</span>，<span style="color: #0000ff;">卵巣の捻転</span>などもありえます．<br />
器質的な異常がなくても，<span style="color: #0000ff;">DKA</span>も考えられます．<br />
ほかにもたくさんありますね<br />
（「鑑別！1st impression」には30疾患くらい列挙してあります）．</p>
<p>すべてとは言いませんが，重要な疾患は<br />
とっさにアタマに思い浮かべられるようになっていなくてなりません．</p>
<p>疾患名を思い浮かべられなければ，<br />
目的意識をもって，問診を進めたり，身体診察したり，<br />
検査をオーダーしたりすることができないわけですから．<br />
消化器疾患だけなら教科書の章だてを思い浮かべて答えられそうですが，</p>
<p>婦人科や代謝・内分泌など，<span style="color: #0000ff;">腹痛をきたす疾患は他科・他系統にわたりますから，</span><span style="color: #0000ff;">まさに“ヨコ切り”のシナプスをアタマに作っておかなくてはならないわけです</span>．</p>
<p>しかも，外来や当直では，疾患名は<span style="color: #0000ff;">二つの軸</span>で整理して列挙する必要があります．</p>
<p>1）<strong><span style="color: #0000ff;">絶対見落としてはいけない疾患（Don&#8217;t miss it）</span></strong><br />
2）<strong><span style="color: #0000ff;">頻度が高い疾患（Common）</span></strong></p>
<p>この二つの軸を意識する必要があります．</p>
<p>この思考が，見逃しを防ぐだけでなく，<br />
やること・考えることの優先順位を決めてくれます．</p>
<p>ちなみに腹痛の場合，それだけでなく，<br />
痛みの部位が，腹部全体なのか心窩部なのか，<br />
右上なのか左上なのか右下なのか左下なのか，<br />
解剖学的に整理することも重要になりますね．</p>
<p>どうでしょう？</p>
<p><strong>1）Don&#8217;t miss it 　2）Common　3）解剖学的部位</strong></p>
<p>この3つの視点で，腹痛をきたす疾患を列挙できるでしょうか？</p>
<p>しかも，患者さんの前で，あわてず，素早く，的確に．<br />
大学病院だけの研修であればベッドサイドが多いので，<br />
こうした力はあまり必要とされないかもしれませんが，<br />
市中病院なら確実に要求されます．</p>
<p>じゃあ，研修医になったら勉強すればいいでしょうか．<br />
ある意味それでもいいのですが，腹痛だけでなく，<br />
<span style="color: #0000ff;">意識障害</span>，<span style="color: #0000ff;">失神</span>，<span style="color: #0000ff;">頭痛</span>，<span style="color: #0000ff;">めまい</span>，<span style="color: #0000ff;">胸痛</span>，<span style="color: #0000ff;">呼吸困難</span>，<br />
<span style="color: #0000ff;">悪心・嘔吐</span>，<span style="color: #0000ff;">吐血</span>，<span style="color: #0000ff;">下血</span>，<span style="color: #0000ff;">便秘</span>，<span style="color: #0000ff;">腰背部痛</span>，<span style="color: #0000ff;">浮腫</span>，<span style="color: #0000ff;">横断</span>，<span style="color: #0000ff;">しびれ</span>…<br />
などなど，主訴となる症候は多彩．</p>
<p>ガリ勉したからといってすぐにそれぞれに対応した疾患を<br />
列挙できるようになるわけではありません．</p>
<p>やはり繰り返しトレーニングすることが重要ですね．</p>
<p>『スラムダンク』でも海南大付属バスケ部の監督が，<br />
「あくなき反復練習だけがシュート成功率をアップさせるのだ」<br />
と，言っているではないですか．（ちょっと違うか）</p>
<p>でも，研修医は忙しいが故に繰り返し勉強する時間はないかもしれません．</p>
<p>だから研修医になる前，医学生のうちから，やはりトレーニングしておきたい．<br />
総合診療医・救急医レベルとはいいません．</p>
<p>研修医レベルでなくてもいい．<br />
<span style="color: #0000ff;">基本の「き」のレベル</span>，つまり<br />
<span style="color: #0000ff;">主訴に応じて鑑別疾患の名を列挙できるレベル</span>まではできるようになってほしい．<br />
そのレベルまでアタマにシナプスを作っておけば，研修医になってから，<br />
重要な問診のポイントや，プライマリケア的な思考・技能を加えやすくなるはず．</p>
<p>デキる研修医を目指す人はもちろんですが，<br />
「<span style="color: #0000ff;">見逃し</span>」はどんな研修医にも起こりうるだけに，<br />
当直・救急がある病院で研修医になる人ならば，トレーニングしておきたいところですね．</p>
<p>じゃあ，すればいいじゃないか，<br />
国試対策だけでなく，診断学の教科書を読めばいいではないか，<br />
研修医向けの本を読めばいいではないか，<br />
自分の若い時はそれぐらいやったもんだ，という先生もいらっしゃいます．</p>
<p>でも，みなさんの本音は「そこまで余裕がないんだよ…」ではないでしょうか．</p>
<p>●4年のCBT・OSCE，<br />
●5年の臨床実習，<br />
●6年前半のマッチング試験，後半の卒試・国試</p>
<p>部活を引退しても，なお<span style="color: #0000ff;">忙しい</span>．</p>
<p>しかも，昔の国試と違い，医学の多彩な進歩を反映して，<br />
勉強する情報が圧倒的に増えています．<br />
教える側は昔の国試の感覚で見てしまうし，自分の専門分野だけ考えていますから，<br />
学生のみなさんが勉強する範囲がどれだけ広く，<br />
分量がどれだけ多いか意識してくれているわけではなく，<br />
「国試対策以外にもあれこれ勉強できるはず」と考えがちですが，</p>
<p>現代の医学生であるみなさんは，やること・受ける試験が多いから，<br />
勉強はそれらを目的としたものに集中するしかないのが現状．</p>
<p>先程，国試は“タテ切り”の思考だけで解けると書きましたが，<br />
国試がそうである以上，そして時間がない中で膨大な範囲を要求される以上，<br />
診断学・臨床推論の勉強をする余裕なんてないよ！<br />
というのが多くの学生の方の本音なのではないでしょうか．</p>
<p>だから「試験対策だけでなく，将来のための勉強もしろ」という理想論では，<br />
うまくいかないと思うのです．</p>
<p>このため，僕は，試験対策で手いっぱいである学生のみなさんの現実と，<br />
臨床推論のトレーニングを学生時代から行うという理想が，<br />
うまく連動する方法はないかなと，長いことつらつら考えてきました．</p>
<p>それが「<span style="color: #0000ff;">基本的にはCBT対策・国試対策なんだけど，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">自然と鑑別診断のキホンが身に付いちゃう</span>」という企画，<br />
すなわち，「<span style="color: #0000ff;">鑑別！1st impression</span>」なわけです．</p>
<p>前ふりが長い！？　…ですよね．スイマセン．<br />
ここでいったんおしまいにして，次回，<br />
「鑑別！1st impression」の誌面をご紹介したいと思います．</p>
<p>CBTで使えるんです．国試対策にも使えるんです．</p>
<p>でも将来役立つ“ヨコ切り”の視点が意識できる．</p>
<p>しかもNHK『ドクターG』対策にもなる！？（もう終わっちゃったけど）<br />
そんな「<span style="color: #0000ff;">鑑別！1st impression</span>」．</p>
<p>あくまで「付録」ですけど，企画の意図を理解してくださった監修の先生と<br />
研修医・医学生の方々，そして当編集部のスタッフが，<br />
1冊本を作る以上の力を注いでくれて出来ました．</p>
<p>だから今回の『レビューブック内科・外科』，値段だけでなく，<br />
将来まで役立つという意味で，けっこうコストパフォーマンスいいですよ．</p>
<p>興味のある方は，ぜひ立ち読みしてみてくださいね！！<br />
<a href="http://www.medicmedia.com/doctor/book/rb.html">http://www.medicmedia.com/doctor/book/rb.html</a></p>
<p>それでは最後まで読んでくださった方，どうもありがとうございました．</p>
<p>（編集部M）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20111020-2/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>［4, 5年生］『レビューブック内科・外科』最新版 本日発売！第2回：CBTから実習・卒試・国試までずっと使える？4, 5年生にオススメのワケ</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111014-2/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111014-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3421</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは，編集部のAです． 前回お伝えしましたように， 『医師国家試験のためのレビューブック 内科・外科』（第9版）が いよいよ本日（10/14），発売となりました！ 前回は『レビューブック』の特長と， 国試直前の強力 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは，編集部のAです．</p>
<p>前回お伝えしましたように，<br />
<span style="color: #0000ff;">『医師国家試験のためのレビューブック 内科・外科』</span>（第9版）が<br />
いよいよ本日（10/14），発売となりました！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3422" style="border: black 1px solid;" title="RBM9th" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBM9th1-178x300.jpg" alt="" width="178" height="300" /></p>
<p>前回は『レビューブック』の特長と，<br />
国試直前の強力サポーターである理由をご紹介しました．<br />
今回は，CBTを控えた4年生や，<br />
これから本格的に国試対策を意識し始めるであろう（？）5年生にも有効な，<br />
『レビューブック』活用法をご紹介します．<br />
題して<span style="color: #0000ff;">「コストパフォーマンスの高い勉強法」</span><br />
どうぞお付き合いください．</p>
<p><a id="more-3421"></a></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"> </span><span style="color: #0000ff;">★ CBT対策時から始める，結果的に得する勉強法</span></strong></p>
<p>4年生がこれから迎えるイベントをみてみましょう．<br />
4年末にはCBT・OSCE，5年生では臨床実習，<br />
6年生ではマッチング試験，卒試，国試…</p>
<p>3年の間に，これだけのイベントがあります．<br />
できることなら，ムダのない，効率的な勉強法を選択したいものです．</p>
<p>これらの中で繰り返し問われ続けるのが疾患各論です．<br />
例えばCBTでは，全出題のうちの55％を疾患各論が占めますし，<br />
この傾向は国試ではさらに強くなります．<br />
つまり，疾患各論を確実に身につけることが，<br />
長期的にコストパフォーマンスの高い学習法なのです．</p>
<p>「過去問を覚える」だけのCBT対策は，<br />
一時的には点を取れても長期的にはあまり得がありません．<br />
重要なのは，CBT以降にも役立つように「確実に理解・記憶すること」です．</p>
<p>このため，解説が丁寧かつコンパクトにまとまっている<br />
『クエスチョン・バンクCBT』シリーズを問題集として使い，<br />
『レビューブック』と併用することをおすすめします．</p>
<p>問題を解きながら，疾患各論のポイントがまとまった<br />
『レビューブック』を繰り返し参照するようにしましょう．<br />
CBTで確実に得点できるだけでなく，その後の臨床実習や国試対策も<br />
圧倒的にやりやすくなります．</p>
<p>もちろん，CBTに特化した対策も重要です．<br />
『レビューブック』では，各疾患がCBTで出題されるかどうかが<br />
一目でわかるようになっているので，<br />
CBTに出る疾患のみを無駄なく勉強できます．</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3424" title="AD" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/AD1-300x41.jpg" alt="" width="300" height="41" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;">C：CBT出題疾患</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 必：医師国試必修疾患</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ★：医師国試頻出度（メシュラン2012）</span></p>
<p>Cマークは，CBTの出題範囲を示した「モデル・コア・カリキュラム」<br />
および『クエスチョン・バンクCBT』をもとに作成しています．<br />
CBT対策では，Cマークのついた疾患の，重要な特徴を押さえておけば大丈夫です．</p>
<p>同時に，医師国試頻出度（★の数）にも注目してみましょう．<br />
国試でも頻出であるとわかると，その分「将来も役立つ」という意識が高まり，<br />
記憶が強化されやすくなります．<br />
『レビューブック』は国試だけでなく，CBT対策においても<br />
抜群の効力を発揮するのです．<br />
『クエスチョン・バンク CBT』と併せて，この時期から「疾患の知識」を蓄えておくことが，<br />
結果的に<span style="color: #0000ff;">「コストパフォーマンスの高いCBT対策」</span>と言えるのです．</p>
<p>これから卒業まで，繰り返し求められる疾患各論の重要知識．<br />
その頂点には医師国試があります．<br />
国試を意識した対策を常にサポートし続ける『レビューブック』．<br />
「コストパフォーマンスの高い一冊」であること間違いなしです．<br />
<span style="color: #0000ff;"> </span></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">★ 国試対策以外でも活用できる『レビューブック』 </span></strong></p>
<p>『レビューブック』を使ってくださった5年生の皆様からは，毎年<br />
「実習中に要点を確認するのに役立った！」<br />
「実習や試問の準備に最適だった！」<br />
という声をいただきます．</p>
<p>繰り返しになりますが，『レビューブック』は国試頻出の知識を凝縮した本です．<br />
すなわち『レビューブック』は，国試対策本であると同時に，<br />
各疾患の基本的な特徴や重要事項をコンパクトにまとめた本，でもあるわけです．</p>
<p>実習や試問に備えて，あるいは実習中に，<br />
疾患の特徴や必要最低限の知識を素早く確認したり，<br />
メモをとったりするのに最適です．<br />
実習対策として，多くの5年生にご使用いただいています．</p>
<p>そして，これから本格的に国試対策に乗り出す5年生こそ，<br />
まずは『レビューブック』で国試対策の基礎固めをおすすめします．<br />
前回紹介した学習曲線のグラフを，もう一度ご紹介しましょう．</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3425" title="studycurve" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/studycurve1-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" /><br />
このグラフは「学習曲線」と呼ばれるもので，<br />
医師国試対策にも当てはまると考えられます．<br />
いきなり『イヤーノート』のような膨大な知識を全部つぎこもうとしても，<br />
時間的にコストパーフォマンスのよい学習とは言えません．<br />
まずは『レビューブック』で合格レベルをおさえてしまうことが，<br />
コストパフォ－マンスのよい学習と言えるのです．</p>
<p>授業や実習で学んだことなどを書き足していき，<br />
“自分だけのレビューブック”を作るのもおすすめです．<br />
6年生になるとすぐにマッチングが始まるので，<br />
こうした作業は4，5年生のうちに行っておくとよいかもしれません．<br />
6年生になる頃には，『レビューブック』は手放せない相棒となっていることでしょう．</p>
<p>さらに使いやすく，効率的な勉強が可能となった『レビューブック』．<br />
ぜひ手にとってみてくださいね．</p>
<p>さて，次回は4年生から6年生の皆様へ，この秋イチ押しのコンテンツをご紹介！<br />
『レビューブック内科・外科』に研修医まで使える新付録？！<br />
「鑑別！1st impression」が登場しました．<br />
その全貌を詳しくお伝えします！</p>
<p>（編集部 A）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20111014-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[4, 5, 6年生]『レビューブック内科・外科』最新版10/14発売！第1回：これから一気に追い込みたい!!!国試直前の6年生を強力サポート！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20111011/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20111011/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして，編集部のAです． 気がつけばもう10月…106回国試まで，あと4ヵ月を切りました． 国試を控えた6年生の中には， そろそろ不安や焦りを感じ始めた人もいるのではないでしょうか…？ あるいは，この4ヵ月が勝負だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして，編集部のAです．<br />
気がつけばもう10月…106回国試まで，あと4ヵ月を切りました．</p>
<p>国試を控えた6年生の中には，<br />
そろそろ不安や焦りを感じ始めた人もいるのではないでしょうか…？<br />
あるいは，この4ヵ月が勝負だ！一気にスパートをかけよう！！<br />
と意気込んでいる人もいらっしゃることでしょう．</p>
<p>そんな，国試“不安派”にも“やる気派”にも，嬉しいお知らせです！</p>
<p>今週の金曜，<span style="color: #0000ff;"><strong>10</strong><strong>月14日<br />
</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong>『医師国家試験のための レビューブック 内科・外科』<br />
</strong></span>（旧『レビューブックfor medical』）</p>
<p>の最新版（第9版）が発売されます！</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBM9th.jpg" rel="lightbox[3411]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3412" style="border: black 1px solid;" title="RBM9th" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBM9th-178x300.jpg" alt="" width="178" height="300" /></a></p>
<p>これまでも，「国試合格に必要最低限の知識をコンパクトなサイズに凝縮」というコンセプトのもと，<br />
『レビューブック』は効率の良い国試対策を追求してきました．</p>
<p>今回改めて，『レビューブック』は過去の国試を徹底分析！</p>
<p>国試で何度も問われてきた内容，今後国試で問われうる重要事項を凝縮し，<br />
よりいっそう効率の良い国試対策をサポートする工夫を携えて，生まれ変わりました！</p>
<p>今回は，新しくなった『レビューブック』の概要と，<br />
国試直前の6年生に，オススメポイントをいち早くご紹介します．</p>
<p>4年生，5年生ならではの使い方は次回お伝えしますので，<br />
まずは『レビューブック』が国試直前にいかに有効か，見ていきましょう．</p>
<p><a id="more-3411"></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;"> <strong>★レビューブックってどんな本？</strong></span></p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBM9_howtouse.jpg" rel="lightbox[3411]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3413" title="RBM9_howtouse" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBM9_howtouse-240x300.jpg" alt="" width="240" height="300" /></a></p>
<p>『レビューブック』は，「膨大な医学情報から重要事項を厳選した，疾患別短文集」です．</p>
<p>INTRO（概要）→症状→検査・診断→治療</p>
<p>の順に，流れるように疾患の特徴を理解できます．</p>
<p>最大の特長は，「<span style="color: #0000ff;"><strong>国試合格に必要最低限の知識を凝集していること</strong></span>」です．</p>
<p>国試では高得点を狙う必要はありません．<br />
まずは基本をおさえて，合格圏内に入ることが大切です．</p>
<p>『レビューブック』の内容をおさえておけば，合格レベルの知識を確保することができます．<br />
具体的に説明しましょう．</p>
<p>国試の臨床・一般問題の合格基準は例年65％前後です．<br />
80％，あるいはさらに上の100％を目指すには，膨大な勉強量が必要とされますが，<br />
合格基準の65％を目指すのであれば，それほど時間はかかりません．</p>
<p>そして，この65％が確実に得点できるように設計されているのが，『レビューブック』なのです．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/studycurve.jpg" rel="lightbox[3411]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3414" title="studycurve" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/studycurve-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" /></a></p>
<p>実際に『レビューブック』第8版（2009年発売）を使って，<br />
最新の105回国試（2011年）の内科・外科疾患を解いてみました．</p>
<p>すると，『レビューブック』の知識で<span style="color: #0000ff;"><strong>66.4</strong><strong>％</strong></span>の問題に正解することができました！</p>
<p>このリアルな数字で，『レビューブック』の強みを実感していただけるでしょうか．</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>★国試直前までのレビューブックの使い方</strong></span></p>
<p>国試に限らず，各種試験対策では，まずは重要事項を習得し（インプット），<br />
その後過去問を解くなどして知識を定着させることが必要です（アウトプット）．</p>
<p>この時期からの国試対策なら，合格に直結する知識だけを抽出したい．<br />
しかもインプットとアウトプットを効率よく，同時にこなすことができたら理想ですよね？</p>
<p>そんなオイシイ話が，『レビューブック』なら可能なのです！</p>
<p>『レビューブック』は小さな本ですが，<br />
この一冊に，なんと国試対策に必要な3種類の要素がつまっているのです！</p>
<p>その3要素を順にご紹介しましょう．</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>1</strong><strong>）要点整理！</strong></span></p>
<p>疾患ごとに，重要事項を短文形式でまとめています．</p>
<p>INTRO（疾患の概要）→症状→検査・診断→治療</p>
<p>の順に，各疾患の特徴をおさえることができます．<br />
国試直前こそ，もう一度，各疾患の特徴を丁寧に，確実におさえましょう．</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>2</strong><strong>）暗記！</strong></span></p>
<p>新しい『レビューブック』では，重要事項を赤字で表示しています．</p>
<p>付録の赤シートで重要語句を隠せるので，<br />
繰り返し，そして同時にインプット・アウトプットが可能です！</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>3</strong><strong>）過去問分析！</strong></span></p>
<p>最新の105回国試までを対象に，過去の国試を徹底的に分析しています．</p>
<p>国試で出題された内容にアンダーラインと問題番号が付いているので，<br />
出題傾向が一目でわかります．</p>
<p>実際にどのようになっているか，次の画像をご覧ください．</p>
<p>例1 ■「進行胃癌」のINTROより</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/example-1.jpg" rel="lightbox[3411]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3415" style="border: black 1px solid;" title="example-1" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/example-1-300x32.jpg" alt="" width="300" height="32" /></a></p>
<p>例2 ■「Alzheimer型認知症」の検査／診断より</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/example-2.jpg" rel="lightbox[3411]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3416" style="border: black 1px solid;" title="example-2" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/example-2-300x31.jpg" alt="" width="300" height="31" /></a></p>
<p>並んでいる国試番号の個数が多ければ多いほど，<br />
繰り返し出題されている超重要事項だということがわかりますね．</p>
<p>言うまでもないことですが，過去問を解くことは受験生に必要不可欠です．</p>
<p>過去問対策としては，『クエスチョン・バンク』などの問題集を使って<br />
一題ずつじっくり取り組むことが重要ですが，<br />
『レビューブック』があれば，時と場所を問わず，<br />
膨大な量の過去問に簡単にふれることができるわけです．</p>
<p>すでに過去問を解いたことがある人にとっては，『レビューブック』を見るだけで<br />
「あの問題だ！」と，問題を回想できるかもしれません．</p>
<p>常に過去問を意識した勉強ができるので，国試直前対策の強力な味方になりますよ．<br />
問題の詳細が気になったら，『クエスチョン・バンク』で確認してくださいね．</p>
<p>また，各疾患の冒頭には，国試必修項目を示す必修マークと，<br />
国試頻出度（メシュラン）を掲載しています．</p>
<p><a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/AD.jpg" rel="lightbox[3411]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3417" title="AD" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/AD-300x41.jpg" alt="" width="300" height="41" /></a></p>
<p>C：CBT出題疾患<br />
必：医師国試必修疾患<br />
★：医師国試頻出度（メシュラン2012）</p>
<p>★の数に注目し，頻出度の高い疾患から優先して勉強することはもちろん，<br />
必修対策をするときは必修マークのついた疾患のみ読むなど，<br />
目的に応じてこれらを活用できます．</p>
<p>効果的な国試対策を可能とする工夫が盛りだくさんの『レビューブック内科・外科』．<br />
国試直前まで，メジャー疾患分野を全力でサポートします！</p>
<p>持ち運びが便利なコンパクトサイズなので，移動時間などの隙間時間にも活用できます．<br />
試験会場にもつれていってくださいね．</p>
<p>次回は，4年生・5年生におすすめの『レビューブック』活用法をご紹介します．<br />
特に4年生は注目！CBT対策にも効果的，</p>
<p>かつ国試までつながるコストパフォーマンスの高い勉強法とは？</p>
<p>ぜひご覧ください！</p>
<p>（編集部A）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20111011/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［新刊］『レビューブック 産婦人科』第1版 本日発売！第2回：赤字が消える！国試で出たところがわかる！</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20110615/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20110615/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 06:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3054</guid>
		<description><![CDATA[編集部のF井です，こんにちは． 本日，『レビューブック 産婦人科』が発売します！ （クリックして画像を拡大） 第1回では主に『病気がみえる』婦人科・産科との連携についてお話しました↓ http://web-informa [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>編集部のF井です，こんにちは．<br />
本日，『レビューブック 産婦人科』が発売します！</p>
<p><a title="レビューブック 産婦人科" href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBs_big.gif" rel="lightbox[3054]"><img class="alignnone size-full wp-image-3011" title="RBs" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBs.gif" alt="" width="102" height="170" /><br />
（クリックして画像を拡大）</a></p>
<p>第1回では主に『病気がみえる』婦人科・産科との連携についてお話しました↓<br />
<a href="http://web-informa.com/books/20110606/">http://web-informa.com/books/20110606/</a></p>
<p>簡単におさらいすると，『レビューブック 産婦人科』は…</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・国試会場や臨床実習にも気軽に携帯できる産婦人科の国試対策本</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・白衣のポケットにも入るコンパクトサイズに，<br />
　国試合格に必要なレベルの知識を短文形式で厳選，凝縮</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・「病みえ」との綿密な連携により産婦人科を効率良く学べる</span></p>
<p>という本でした．</p>
<p>今回は実際の紙面を見ながら，<br />
効率良い試験対策を実現する本書の様々な試みをご紹介します．<a id="more-3054"></a></p>
<p>では，早速ですが例として<span style="color: #0000ff;">子宮内膜症</span>のページを見てみましょう．</p>
<p><a title="レビューブック 産婦人科 サンプルページ" href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/rb_san_page.gif" rel="lightbox[3054]"><img class="alignnone size-full wp-image-3061" title="rb_san_page_s" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/rb_san_page_s.gif" alt="" width="250" height="299" /><br />
（クリックして画像を拡大）</a></p>
<p>子宮内膜症は子宮頸癌・子宮体癌にはやや劣りますが，<br />
<span style="color: #0000ff;">婦人科腫瘍の中でもかなり頻出の重要疾患</span>です．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">覚えることが多くて大変…そんな時にレビューブックが役立ちます！</span><br />
フキダシと左下の赤シートが気になりますよね．一つずつご説明します．</p>
<blockquote><p><span style="color: #0000ff;"><strong>重要事項の赤字を付録の赤シートで消して確認可能</strong></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;">赤字は“重要事項”．過去に国試で問われたところ，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">診断に至るキーワードなどの押さえるべきポイントが赤字になっています．</span></p>
<p>赤シートを活用することで，スムーズにインプット＆アウトプットができます．<br />
繰り返しチェックして重要事項を頭に叩き込みましょう！</p>
<blockquote><p><span style="color: #0000ff;"><strong>過去に国試で問われた箇所にアンダーライン＋国試番号</strong></span></p></blockquote>
<p>実際に国試で問われたところが，国試の回数とともに一目でわかります．<br />
<span style="color: #0000ff;">何度も問われているところ，最近問われたところは特に要注意！</span><br />
確実に覚えましょう．</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #0000ff;">CBT・国試必修問題に出題される項目を明示</span></strong></p></blockquote>
<p>項目名「子宮内膜症」の左側を見てください．<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">このように</span>各項目名の左にはCBTおよび国試必修の出題範囲か否か，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">および国試での頻出度（メシュラン）が最大3つの☆で表示<span style="color: #000000;">されています．</span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">また，</span>各章の目次では項目名の左に☆を付け，</span><br />
<span style="color: #0000ff;">必修出題項目は赤字<span style="color: #000000;">にしています．</span></span><br />
これを見れば章ごとに重要テーマをパッと確認できます．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">4年生はCBTマークだけでなく，国試での出題度合いもチェックしましょう．</span><br />
「国試でも重要だ！」とわかると集中力がつき，記憶に残りやすくなります．<br />
<span style="color: #0000ff;">CBTでも国試でも重要となるテーマ</span>は今のうちにしっかり勉強しておきましょう！</p>
<blockquote><p><span style="color: #0000ff;"><strong>「メシュラン2012　産婦人科編」全ランキングを掲載</strong></span></p></blockquote>
<p>国試頻出度「メシュラン」が本文中に掲載されているのは上で触れましたが，<br />
加えて<span style="color: #0000ff;">巻末には産婦人科の全ランキングが掲載</span>されています．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">本文の参照ページ</span>も付けていますので，<br />
ランキングを見て気になった疾患にすぐ飛ぶことが可能です．</p>
<p>——</p>
<p>国試合格レベル到達に必要な知識を厳選・凝縮した本書ですが，<br />
これらのオプションを使いこなせば，<span style="color: #0000ff;">さらに重要ポイントを絞り込んだ試験対策</span>ができます．<span style="color: #0000ff;">試験前の追い込み期</span>などにぜひ活用してください．</p>
<p>ついに産声をあげた『レビューブック 産婦人科』を，<br />
書店でぜひ手にとってみてくださいね！</p>
<p>（編集部　F井）</p>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden; top: 0px; left: -10000px;">﻿</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web-informa.com/books/20110615/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［新刊］『レビューブック 産婦人科』第1版 6/15発売！第1回：「病みえ」とのコンビで産婦をマスター</title>
		<link>http://web-informa.com/books/20110606/</link>
		<comments>http://web-informa.com/books/20110606/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[□ CBT・OSCE対策]]></category>
		<category><![CDATA[□ 新刊・改訂案内]]></category>
		<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-informa.com/?p=3010</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！編集部のF井です． 季節の変わり目で不安定な天気が続きますが，体調にはお気をつけください． さて，皆さんは産婦人科を普段どのようにして勉強していますか？ 産婦人科は苦手とする学生が多い科目です． 様々な教科書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！編集部のF井です．<br />
季節の変わり目で不安定な天気が続きますが，体調にはお気をつけください．</p>
<p>さて，皆さんは産婦人科を普段どのようにして勉強していますか？<br />
<span style="color: #0000ff;">産婦人科は苦手とする学生が多い科目</span>です．</p>
<p>様々な教科書がありますが<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">，</span>『病気がみえる』の婦人科・産科</span>は，<br />
国試対策本としても好評いただいています．</p>
<p>でも，この2冊を同時に持ち歩くと結構かさばりますよね．</p>
<p>そこで，<span style="color: #0000ff;">国試会場や臨床実習にも気軽に携帯できる産婦人科の国試対策本</span>として，<span style="color: #0000ff;">『レビューブック 産婦人科』</span>が6月15日（水）に発売します！</p>
<p><a title="レビューブック 産婦人科" href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBs_big.gif" rel="lightbox[3010]"><img class="alignnone size-full wp-image-3011" title="RBs" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBs.gif" alt="" width="102" height="170" /><br />
（クリックして画像を拡大）</a></p>
<p><a id="more-3010"></a></p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #0000ff;">『レビューブック 産婦人科』とは…</span></strong></p></blockquote>
<p>本書は「内科・外科」「マイナー」「必修・禁忌」に続く，<br />
レビューブックシリーズの4冊目となります．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">「白衣のポケットにも入るコンパクトサイズに，<br />
国試合格に必要なレベルの知識を短文形式で厳選，凝縮」</span></p>
<p>という﻿レビューブックシリーズのコンセプトはそのままに，<br />
『病気がみえる』と連携し，産婦人科を効率良く学べるように作られています．</p>
<blockquote><p><span style="color: #0000ff;"><strong>『レビューブック 産婦人科』＆『病気がみえる』3つの連携ポイント</strong></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;">1．章立てと項目立てを『病気がみえる』と統一</span><br />
同じ順番で学べるため，知識の整理がしやすくなっています．<br />
（国試ガイドライン・過去の出題をもとに編集したため，<br />
一部項目の追加・削除・移動があります）</p>
<p><span style="color: #0000ff;">2．各項目に『病気がみえる』の参照ページ付き</span><br />
レビューブックで見て，「もっと詳しく調べたい！」と思ったら使いましょう．<br />
『病気がみえる』の該当ページに素早くアクセスすることができます．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">3．『病気がみえる』より約200点の図版を引用</span><br />
290ページの薄さながら多数の図版を掲載し，<br />
文章だけではわかりにくい産婦を“目でみて理解”することができます．<br />
また，同じ図版を繰り返し見ることで，記憶に残りやすくなります．</p>
<blockquote><p><span style="color: #0000ff;"><strong>病みえ＋レビューブックで反復→そしてQBを解き，産婦を極める！</strong></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;">「はじめは詳しく記載されている『病気がみえる』で勉強し，<br />
携帯性に優れる『レビューブック』で要点を繰り返し復習する」</span><br />
といった使い方がおすすめです．</p>
<p>ひととおり勉強し知識が定着してきたら，<br />
<span style="color: #0000ff;">『クエスチョン・バンク』の婦人科・産科</span>で問題演習をし，<br />
実力をチェックしましょう！</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #0000ff;">★次回予告★</span></strong></p></blockquote>
<p>今回は「病みえ」との連携についてお話しましたが，<br />
本書にはその他にも数々の工夫が凝らしてあります．</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>・重要事項の赤字を付録の赤シートで消して確認可能</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>・過去に国試で問われた箇所にアンダーライン＋国試番号</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>・CBTと国試必修問題に出題される項目を明示</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>・国試頻出度「メシュラン」を掲載</strong></span></p>
<p>次回は発売日の6月15日（水）に，<br />
これら本書のウリを紙面画像を交えご紹介します！</p>
<p>（編集部　F井）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［6年生向き］3時間半で総整理！！禁忌対策は『レビューブック必修・禁忌』で決まり！</title>
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		<comments>http://web-informa.com/benkyo/hisshu/20110116/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 05:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>
		<category><![CDATA[● 必修対策]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは． 先日に引き続き，またまた編集部のT.Kです． 僕も4年前まで国試受験生だったこともあり，自分自身の経験を生かして，少しでも受験生のお役に立てるようメルマガをお送りしたいと思います． さて，今回のメル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>みなさんこんにちは．</p>
<p>先日に引き続き，またまた編集部のT.Kです．<br />
僕も4年前まで国試受験生だったこともあり，自分自身の経験を生かして，少しでも受験生のお役に立てるようメルマガをお送りしたいと思います．</p>
<p>さて，今回のメルマガは<span style="color: #0000ff;">禁忌対策</span>のお話し．<br />
最後の最後の合格への扉，<span style="color: #0000ff;">禁忌肢</span>についてのお話です．</p>
<p>禁忌落ちとか聞いたことがない！と言っても，<br />
どうしても<span style="color: #0000ff;">不安要素の一つである禁忌肢</span>．</p>
<p>だって一般，臨床，必修で<span style="color: #0000ff;">合格基準を遥か上回っていたとしても</span>，<br />
禁忌肢をある一定基準以上選ぶと<span style="color: #0000ff;">それだけで不合格</span>になってしまうんですよ！</p>
<p>だから<span style="color: #0000ff;">何もしないのはすごく不安…</span></p>
<p>無事に合格した先輩達に<br />
「禁忌落ちなんかありえへんから，気にすんな」<br />
と言われても，僕の場合，なんとなく不安な気持ちがありました…</p>
<p>結局，僕は無事に合格することができましたが，<br />
メディックメディアに勤めるようになって浪人の方からお話しを聞いているうちに，<span style="color: #0000ff;">実はあることに気付いたんです</span>．<a id="more-2587"></a></p>
<p>それは禁忌肢の存在によって<br />
“<span style="color: #0000ff;">禁忌肢そのものよりも禁忌のカゲに苦しめられる</span>”ということでした．</p>
<p>例えば，<br />
「“ステロイド”が正解だと思いましたが，<span style="color: #0000ff;">もしかして禁忌かも</span>！？と急に不安になって，<span style="color: #0000ff;">正解にも禁忌肢にもならない無難な解答を選んでしまいました</span>．本当はステロイドが正解だったのに，結果として得点率を下げてしまった」<br />
といった禁忌を避けたり，マークをしなかったために得点を落としてしまったケースが意外に多かったんです．</p>
<p> 確かに，試験本番，特に<span style="color: #0000ff;">必修本番</span>は独特の緊迫した空気の中で行われるので，“<span style="color: #0000ff;">ステロイド</span>”や“<span style="color: #0000ff;">抗不整脈薬</span>”など，病態によっては禁忌となりうる薬剤を選択するのには結構勇気がいるもんです．</p>
<p> また『INFORMA38号』のp24でもお伝えしましたが，<a href="http://www.medicmedia.com/doctor/informa38/#page=27">http://www.medicmedia.com/doctor/informa38/#page=27</a><br />
（PCからのみ閲覧可能）</p>
<p><span style="color: #0000ff;">禁忌肢は必修だけで出題されているとは限りません</span>．</p>
<p>だから全くの<span style="color: #0000ff;">禁忌対策ゼロは怖いんです</span>．<br />
絶対に落ちたくない試験だけに<span style="color: #0000ff;">曖昧な知識で臨むのは怖いんです</span>．</p>
<p>では何をするか，どれくらいの時間を割くべきかなのか…</p>
<p>ここで勘違いして欲しくないのですが，このメルマガでは「禁忌肢は怖い！だから徹底的に対策しろ！」とお伝えしたいのではありません．むしろ，「<span style="color: #0000ff;">直前に効率よく禁忌対策をしておくべし</span>」っていうのをお伝えしたいんです．</p>
<p> そこで，<span style="color: #0000ff;">約3時間半で禁忌対策</span>を一通り終えることができる『<span style="color: #0000ff;">レビューブック必修・禁忌</span>』の登場！メディックメディアが誇る『必修・禁忌対策のバイブル』が直前に威力を発揮してくれるんです！</p>
<div><img class="alignnone size-full wp-image-2330" title="RBh" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBh.gif" alt="" width="101" height="170" /></div>
<div>
<p>前回でもお伝えしたように，『<span style="color: #0000ff;">レビューブック必修・禁忌</span>』には</p>
<p>必修ガイドラインに該当する『<span style="color: #0000ff;">医療法規</span>』や『<span style="color: #0000ff;">法医学</span>』，『<span style="color: #0000ff;">診察・手技</span>』，『<span style="color: #0000ff;">スクリーニング検査の計算法</span>』，『<span style="color: #0000ff;">小児の正常発達</span>』，『<span style="color: #0000ff;">必修疾患</span>』，『<span style="color: #0000ff;">医学英語</span>』などが<span style="color: #0000ff;">ぜ～んぶ一冊</span>に収録されています．そして，それぞれの<span style="color: #0000ff;">項目毎に“注意・禁忌”事項がもれなく収録</span>されています．</p>
<p>そして極めつけが，巻末にある禁忌対策の最終兵器『<span style="color: #0000ff;">禁忌注意報</span>』！</p>
<p>これには，本文に掲載された<span style="color: #0000ff;">必修</span>はもちろんのこと，本文にない<span style="color: #0000ff;">必修外</span>で出題されうる計209（内：必修レベル135，必修外74）の禁忌事項が<span style="color: #0000ff;">コンパクト</span>にまとまっており，<span style="color: #0000ff;">赤シートで隠しながら確認できるんです</span>．</p>
</div>
<p>もちろん，必修で出題されるレベルとそれ以外が<br />
「必マーク」<img title="rbh_mark" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/rbh_mark.gif" alt="" width="20" height="20" />でわかるようになっているので，<br />
必修対策にしぼりたい方にも利用しやすいはずです！</p>
<p>RB必修・禁忌 p.551<br />
<a href="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBh_p551.pdf" target="_blank"><img title="RBh_p551" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBh_p551.gif" alt="" width="400" height="114" /><br />
（クリックしてページ全体のPDFを表示）</a></p>
<p>僕が受験生の頃は，『レビューブック必修・禁忌』がなかったので，</p>
<p>『イヤーノート』や『QB』に載っている禁忌事項をいちいちまとめるしかなかったんですよね．</p>
<p>しかし，このやり方だとどうしても「これで全部拾えているのかな？」という不安が残りますし，『イヤーノート』には載っていない『<span style="color: #0000ff;">公衆衛生</span>』や『<span style="color: #0000ff;">診察・手技</span>』における禁忌事項がおろそかになってしまうんです．</p>
<p>そんな不安要素を吹き飛ばすのが</p>
<p>『レビューブック必修・禁忌』の『<span style="color: #0000ff;">禁忌注意報</span>』というわけです！</p>
<p>以前のメルマガでもお伝えしましたが，この“禁忌注意報”を<br />
<span style="color: #0000ff;">直前期に1周＋超直前期（試験会場含む）にもう1周</span>確認するのをぜひオススメします！</p>
<p>『禁忌注意報』を1つにつき1分間で確認すれば<span style="color: #0000ff;">約3時間半で禁忌事項が確認</span>できます．</p>
<p>また2周目の場合はもっと早く確認できるので，遅くとも2時間以内で確認できるようになっているはずです．</p>
<p>これくらいの<span style="color: #0000ff;">短時間で禁忌対策が完成</span>するのであれば，</p>
<p><span style="color: #0000ff;">決してもったいない時間の使い方とは言えない</span>のではないでしょうか．</p>
<p>そしてなにより，この“<span style="color: #0000ff;">超直前期にもう1周</span>”というのが効率のよい禁忌対策の最大のミソなんです．</p>
<p>そんなの当たり前じゃん！と思われるかもしれませんが，</p>
<p>禁忌対策の禁忌は「<span style="color: #0000ff;">禁忌事項に関する曖昧な知識</span>」といえます．</p>
<p>曖昧な知識ゆえに“<span style="color: #0000ff;">うっかり禁忌を選んでしまう</span>”，<span style="color: #0000ff;">“禁忌のリスクを避けて貴重な点を落としてしまう</span>”ということが起こるんです．</p>
<p>ゆえに，試験本番1週間前までは覚えていた！では緊迫した本番では何があるかわからないんです．だからこそ，<span style="color: #0000ff;">超直前期（試験会場含む）にもう一度，禁忌事項を整理しておくことが重要なんです</span>．</p>
<p>これを超直前期，特に<span style="color: #0000ff;">試験会場の休憩時間</span>に一目でも見ておけば，<span style="color: #0000ff;">自信を持って禁忌を回避</span>できるのではないでしょうか！</p>
<p>ではではみなさん，今回のメルマガはここまで．</p>
<p>最後まで読んでいただき，ありがとうございました．</p>
<p>国試対策はほんとに大変だとは思いますが，最後まで頑張ってくださいね！</p>
<p>※レビューブック必修・禁忌の詳しい内容はこちら！</p>
<p>http://www.medicmedia.com/doctor/book/rb_his.html</p>
<p>（編集部 T.K.）</p>
</div>
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		<title>[6年生向け]試験会場でみておきたい！『レビューブック必修禁忌』！！</title>
		<link>http://web-informa.com/benkyo/hisshu/20110112/</link>
		<comments>http://web-informa.com/benkyo/hisshu/20110112/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 10:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mm</dc:creator>
				<category><![CDATA[● レビューブック]]></category>
		<category><![CDATA[● 必修対策]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは 編集部のT.Kです．   国試までちょうど1ヵ月， いよいよ最後の最後の追い込み時期がやってきました． かくいう僕も4年前は国試受験生，この時期は1日1日が死闘でした． 限られた時間で何をすべきか？  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは<br />
編集部のT.Kです．<br />
 <br />
国試までちょうど1ヵ月，<br />
いよいよ<span style="color: #0000ff;">最後の最後の追い込み時期</span>がやってきました．</p>
<p>かくいう僕も4年前は国試受験生，この時期は1日1日が死闘でした．</p>
<p>限られた時間で何をすべきか？<br />
少しでも精神的に安定したい！<br />
もう少し頑張ればようやく解放される！などなど，</p>
<p>受験生によって考えていることは違うでしょうが，<br />
みんなに共通して言えることは「<span style="color: #0000ff;">絶対に落ちたくない！」</span>ということではないでしょうか．</p>
<p>残り1ヵ月ということもあり，多くの受験生はすでにスケジュールが立っているでしょうから，今回のメルマガでは，試験の超直前期に見ておきたい，特に，<span style="color: #0000ff;">試験会場でぜひ見ておきたい書籍『レビューブック必修・禁忌』</span>をご紹介したいと思います．</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-2330" title="RBh" src="http://web-informa.com/blog/wp-content/uploads/RBh.gif" alt="" width="101" height="170" /></p>
<p>過去の『レビューブック必修・禁忌』の記事も見たい方はこちら！<br />
<a href="http://web-informa.com/books/20101102-2/">http://web-informa.com/books/20101102-2/</a><a id="more-2578"></a></p>
<p>例年，国試では<span style="color: #0000ff;">試験と試験の間の空き時間が40～105分</span>と，まだまだ<span style="color: #0000ff;">点数を稼ぐチャンス</span>や，<span style="color: #0000ff;">無駄な点数を落とさないためのチャンス</span>がたくさんあります．</p>
<p>そこで，最後に何を重点的にしておくべきか？と考えると，<br />
あくまで僕の経験ですが『<span style="color: #0000ff;">必修対策</span>』を最後の最後までしておく！ということが最重要だと思います．</p>
<p>今までのメルマガでも<span style="color: #0000ff;">国試不合格の最大の原因は必修問題</span>とお伝えしてきましたが，<br />
やはり自分が受験したときも必修が一番怖かった，ほんとにほんとに怖かったんです．</p>
<p>だって「模試でも過去問でも必修で8割切ったことがない」と言っていた先輩が必修落ちしていることも少なくなかったんです．</p>
<p>いかんせん必修問題には“<span style="color: #0000ff;">必修独特の怖さ</span>”があります．<br />
これは実際に受験した人にしかわからないと思いますが，<br />
必修問題後の試験会場は，文字通りどよめくんです．</p>
<p>「今の必修だよね？必修ってこんなに難しかったけ？」や<br />
「あの問題の答えって経過観察？もしかして深読み！？」，<br />
「俺，禁忌踏んじゃったよ…」などなど，様々な声が聞こえてくるんです．</p>
<p>僕の先輩で「<span style="color: #0000ff;">必修には魔物が住んでいる</span>」と言っていた方がおられましたが，<br />
この表現もあながち間違ってはないと経験者の方は思うのではないでしょうか．</p>
<p>さらに，試験問題を開くまでは<span style="color: #0000ff;">，どのブロックが必修問題なのかが正確にはわからないんです</span>．というのも実は，<span style="color: #0000ff;">厚労省が「何日目の何時間目が必修問題ですよ！」と教えてくれているわけではないんですよね</span>．</p>
<p>これがまた非常に怖い．</p>
<p>もちろん時間割から，どのブロックが必修かというのはだいたい推測することができます．例えば近年3年間であれば，60分（C，F），75分（H）が必修問題でした．<br />
しかし，今後も同じように時間割から推測できるとは限りませんのでご注意ください．</p>
<p><span style="color: #0000ff;">数々のテーマから出題される必修問題</span>，<br />
<span style="color: #0000ff;">試験会場で見ておきたい必修対策本</span>，<br />
さて何を使えばよいのか？</p>
<p>今まで使ってきた『QB必修』を3冊持っていく！？<br />
これでは分量もかなりあるし，問題を解きながら最終確認するのはどうも効率が悪い．</p>
<p>必修で問われやすい<span style="color: #0000ff;">診察・手技を最後に見ておきたい！</span>という理由から<br />
『診察と手技がみえるシリーズ』を試験会場で確認するのもやはり効率が悪い．</p>
<p>必修頻出の内容であり，普段あまり勉強しないテーマ<span style="color: #0000ff;">「医療倫理や法規関係」を最後に確認したい！</span>といって『サブノート』を試験会場で眺めるのも，ちょっとしんどい．</p>
<p>また必修では「まず行うべき処置は？」といった，“<span style="color: #0000ff;">選択肢すべてが正解となりうるが，その中でワンベストを選ばせる問題</span>”や，いわゆる“<span style="color: #0000ff;">禁忌肢を含む問題</span>”も出題されます．<br />
こういった問題に対して『イヤーノート』で対策するのもちょっと無理があります．</p>
<p>さらに<span style="color: #0000ff;">必修には医学英語も出題されます</span>．<br />
英語対策に辞典を持っていくのは，非効率的すぎてもちろん論外ですね．</p>
<p>そこで試験会場で必修対策にうってつけの書籍が，<br />
昨年11月に発売されたレビューブックシリーズ，<br />
そう<span style="color: #0000ff;">『レビューブック必修・禁忌</span>』なんです！</p>
<p>インフォーマやメルマガで何度かお伝えしているように<br />
『レビューブック必修・禁忌』の中には<br />
必修ガイドラインに該当する『<span style="color: #0000ff;">医療法規</span>』や『<span style="color: #0000ff;">法医学</span>』，『<span style="color: #0000ff;">診察・手技</span>』，『<span style="color: #0000ff;">スクリーニング検査の計算法</span>』，『<span style="color: #0000ff;">小児の正常発達</span>』，『<span style="color: #0000ff;">必修疾患</span>』などがぜ～んぶ一冊に収録されています．</p>
<p>また「まず行うべき処置」には“<span style="color: #0000ff;">1stアイコン</span>”が，<br />
禁忌肢の総まとめとして巻末に“<span style="color: #0000ff;">禁忌注意報</span>”が，<br />
特別付録には医学英単語帳“<span style="color: #0000ff;">DOC-tan</span>”が付いているんです！</p>
<p>つまり，『レビューブック必修・禁忌』は必修で一点でも多くとるための<span style="color: #0000ff;">必修対策のバイブル</span>なんです．</p>
<p>そしてレビューブックの特徴の一つでもある“<span style="color: #0000ff;">持ち運びやすいサイズ</span>”！<br />
だから<span style="color: #0000ff;">試験会場の行き来の電車の中でも必修対策</span>ができるんです．</p>
<p>あまり偉そうに言える立場でもないのですが，<br />
僕自身『レビューブック必修・禁忌』を試験会場で見ておきたかった！</p>
<p>「もう国試対策はバッチリ！」<br />
「必修に時間をかける余裕がない！」という方も，<br />
せめて国試の試験会場では『<span style="color: #0000ff;">レビューブック必修・禁忌</span>』に目を通し，最後の最後の確認をしてみてはどうでしょうか？</p>
<p>ではでは今回のメルマガはここまで．</p>
<p>次回は「3時間で総整理！禁忌注意報！！」をお届けしたいと思います．<br />
ラストスパートで手一杯かとは思いますが，気分転換もかねてぜひぜひ読んでくださいね！</p>
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