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● 公衆衛生 の記事一覧

[6年生]公衆衛生特集3
近年の国試でよく出ている問題とは!?


さて,「近年の国試でよく出ている問題」の公衆衛生編,
第3弾にして最終回です.
今回は必修の内容も多いので,目新しい内容ではありませんが,
「うんうん,そうだよね」と頷きながら読んでいただければと思います.

早速いってみましょう!! 

 
◆◆ 患者の権利・義務 ◆◆

必修問題として,毎年必ず1問以上出題されている
「インフォームドコンセント」
まんべんなく問われる必ず全問解いておいてもらいたいのですが,
特によく聞かれる内容をピックアップしてみました.

医療法で定められている.(医師法とのひっかけ!)
●患者の自己決定権>医師の裁量権
●手術等を行う場合と行わない場合の危険性を説明する.
●緊急時で時間的に余裕がないときは省略してもよい.

また,以下の言葉が出てきたら×なので要注意.
●説得を行う→×(強制的であるため)
●免責文書を作成する→×(医師の免責目的ではない)

(★『QB公衆衛生』p.8~14を解いて確認してみましょう!)

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[6年生]公衆衛生特集2
近年の国試でよく出ている問題とは!?


さてさて今週は,
近年の国試でよく出ている問題の公衆衛生編,第2弾です.

◆◆ 障害者保健 ◆◆

障害者保健では,言葉の意味を正確に理解しているかが問われます.
なかでも,国際機能分類(ICF)の障害の概念は最頻出ポイント.
カッコ内の具体例とともに覚えておきましょう.

 機能障害(例:疾病により足が麻痺している)
 活動制限(例:麻痺により歩行障害が生じている)
 参加制約(例:歩行障害により仕事に就けない)

国試では,「○○により××ができない状況は
上の3つのどの障害に当てはまるか」を聞かれたり,
103回では「心身の構造の異常を『能力低下』と呼ぶ.」
に×をつける問題も出題されました(『能力低下』ではなく『機能障害』が正解).

他にも,ノーマライゼーション(障害者と健常者が共に暮らせる社会を目指す)
の具体例がバリアフリー化の促進であるということも覚えておいてください.
(★『QB公衆衛生』p.120~123を解いて確認してみましょう!)

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[6年生]公衆衛生特集1
近年の国試でよく出ている問題とは!?


みなさんこんにちは,D子です.

毎年国試の公衆衛生分野をみていると,
「あー,この手の問題,最近毎年出ているよなー…」
なんて思う問題も出てくるものです.

そこで今週から,
近年の国試で特によく問われているものをご紹介していきます.

『QB公衆衛生』の何ページに載っているかも書いておいたので,
ささっと解いて確認してみてくださいね.

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[6年生]
そろそろ1周しておきたい公衆衛生対策!


みなさんご無沙汰しております.編集部のD子です!
公衆衛生の勉強は進んでいますでしょうか?

国試まで2ヵ月を切って,
そろそろ公衆衛生対策を一巡しておきたい時期.

昨年の受験生に聞いたアンケートでは,
『subnote』,『QB公衆衛生』を使った時期について,
次のように答えてくれました.

koshueisei_e

(回答:subnote 69人,QB公衆衛生77人)

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[6年生]
“公衆衛生”が国試に占める割合は?


こんにちは,編集部のKです.
10/23,今日は『サブノート』『QB公衆衛生』の発売日です.

sn2010  QB2010vol6

(『QB公衆衛生』の改訂ポイントは前回の記事をみてください)
http://web-informa.com/books/20091009/

これまでの記事でもお話しているように,
公衆衛生は,毎年60問前後と最もよく出題される分野です.
分量もそれなりにあるので,
“ギリギリで追い込もうと思ったけれど終わらなかった…”
てことにならないようにしましょう.

「でもやっぱり暗記モノが多いんだから,
 直前で一気に詰め込んで,何とかするよ」

いいです,それでいいんです.
ただ,公衆衛生が国試のなかでどんな位置を占めているのか,
それを知っておくだけで,対策のしかたが変わってくるんです.
今日はそのあたりの話をします.

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[6年生]10/23発売
『QB公衆衛生』 差がつく今年の2大改訂ポイント


こんにちは,お久しぶりのD子です.

最近のメルマガで
「毎年60問出る」,「コストパフォーマンスが高い」
とお伝えしている“公衆衛生”ですが,その強力な味方,
『サブノート』と『QB公衆衛生』が,10月23日に発売になります.

sn2010  QB2010vol6

そこで,ようやく脱稿した編集部より,
今年の『QB公衆衛生』の2大改訂ポイントについて
お伝えしたいと思います!

 
【ポイント1】 新ガイドライン予想問題を40問掲載!

最近の国試でよく言われるのが,
「公衆衛生が,過去問だけでは対応できなくなってきている」
ということ.

『QB公衆衛生』では,効率のよい学習ができるように,
同一問題や類似問題は1問に整理しているのですが,
ここ数年は過去問にはない傾向の出題が多く,
問題を削れないため『QB』が少しずつ厚くなってきています.

また,103回から出題基準(ガイドライン)が新しくなりましたが,
国試はガイドラインに新しく追加された項目からも出題されるため,
さらに過去問だけでは穴ができてしまうことになります.

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[分析]
103回医師国試レポート(その4) 公衆衛生


103回国試レポート,4回目は“公衆衛生”のお話です.

前回に引き続き,
新ガイドラインで追加されたキーワードをご紹介します.

テーマは「地域包括支援センター」
…なのですが,みなさんはこの言葉,ご存知でしたか?

地域包括支援センターは,
平成17年の介護保険法の改正により創設された施設であり,
“公正・中立的”な立場から,地域における介護予防ケアマネジメントや
総合支援,権利擁護などを担う中核機関です.

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