【1】 過去問題+予想問題でガイドラインを完全制覇!
QB必修には,
過去問題875問に加え,
オリジナル予想問題が443問収録されています.
まだ出題されていないテーマに関しては
予想問題で徹底的にカバーしてあるので,
全3冊でガイドラインを全て網羅することができます.
つまり,この3冊で,あらゆる試験対策の基本となる
「出題範囲を把握する」ということができるわけです.
もう「ユニバーサルデザイン」や「NNT」などが出題されても怖くはないはず!
【2】 診察・手技のイラスト満載!
「診察と手技は机では勉強しにくい!」という声を受けて,
『QB必修』では診察・手技に関するイラストを可能な限り掲載!
ここでは3つほど紹介しておきます!

実はこのイラスト,
絵が得意な研修医の先生に書いていただきました.
やはり実際に経験した人のイラストというものはリアリティがありますね.
国試直前ともなると診察や手技のイメージが薄れてくることも多々ありますが,
こういったイラストを頭に焼き付けておくと,
本番で診察・手技の問題が出題されてもイメージして解けるはずです!
【3】 医学英語もバッチリ!
103回から医学英語が出題されるようになりました.
103回では必修一般で3問出題されており,
決して軽視できない問題数といえます.
『QB必修』では
医学英語の予想問題を70問収録(全3巻)しており,
Part3には医学英単語帳「DOC-tan」がついてきます.

これを通学途中などで目を通していれば,英語対策ばかりでなく
研修医になってからも役に立ってくれるはずです!
以上,簡単に3つの特徴を説明しましたが,
これで必修は怖くない!!と思えませんか?
ただし,「必修には魔物が住んでいる!」と言われることがあります.
それもそのはず.
絶対に落ちたくない試験,
限られた時間,
ミスが許されない合格基準…
これらが絡み合うと,どんな優秀な方でも
いつ足元をすくわれるかわかりません.
そこで,必修を乗り越えてきた先輩たちの声を聞いてきました.
先輩達の生の声が「合格基準突破」への手助けとなってくれるはずです.
1 第1印象が重要!(O大学 T.Kさん 必修164点)
これは実際に国試を受けてみないとわからないと思うのですが,必修問題の時間は独特の空気が流れます.僕の場合は,どれだけ平常心を保とうと思っても,なかなか冷静に考えることができませんでした.こういった場合,僕が頼りにしたのは「第1印象」,問題を見て「最初に浮かんだ選択肢が正解」と思って突き進み,なんとか8割を超えることができました.
2 迷ったら大多数が選びそうな選択肢を選ぶ!(K大学 S.Iさん 必修177点)
僕が必修問題で意識したのは,迷ったら大多数が選びそうな選択肢を選ぶということです.ほとんどの問題は直感で解答できるのですが,中にはどうしても迷ってしまう問題があります.そういった問題には,大多数が選びそうな選択肢を考えるというのがオススメです.そのようにして選んだ解答は,正解か,もしくは自分と同様に他の多くの人も間違えるために削除問題となったりすることが多いように思います.
3 必修マークをつけておく!(T大学 S.Kさん 必修185点)
私は1年目に必修で落ちてしまったので,2年目は日々の学習から必修問題を意識するようになりました.具体的には必修以外の問題を解いたり,教科書を読んでいるときに「これは必修ぽい!」と思ったら「必修マーク」を付けるようにしていました.直前にそれを見直すことにより自信を持って試験に臨むことができたと思います.
いやぁ,やはり体験者の声には重みがありますね.
みなさんも是非とも必修問題を乗り越えてください!
ではでは,必修特集もこれまで.
最後まで頑張ってくださいね!
(編集者T.K)